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2019年8月2日金曜日

流行りのコンパクト三つ折り財布はどうなのか?


↑ 新幹線のテーブルの上で撮ったら巨大に見えますが、実際の大きさは畳んだ状態で9.5cm×6.5cm×2.0cmくらい。ちょっと大きめのキーケースってとこでしょうか。開き切ると6.5cmの部分が18.5cmくらいになります。

結論から言うと、私としては
「まったくもって使いにくい」
のであります。

理由は、
・カード類が入りきらない。(私はカード類はかなり少ない方だと思うけど)
・小銭もあまり入らない。入れようとすると結局お財布自体がパンパンになってしまう。
…という、結局必要なものが入らない、、、ってことなんですけど、それ以上に「こりゃダメだ」と思ったのは、
「お札が折れる」。

支払おうとしてお札を取り出すと折れてる。3つに。
4,000円を出そうとした時にお財布の中に千円札が何枚あるかも見にくい。だから適当に出してみると、折り目がついてるからお札が踊っちゃって?数えにくい。

お財布から出したお札の折り目を手で直して相手に差し出すのもめんどくさい。
まっ平なお札を長財布から出すのに慣れてしまってるからかな、お札が折れてることに違和感があります。

ただ、自分がお客さんから受け取るお金は、折れてても全然気にならないのは両手が使えるからかな?
自分のお財布を使う時には、片方の手でお財布を持ってもう片方でお札を出したり数えたりしなきゃいけない上に、折り目のせいで数えにくいからなんでしょうね。

 「お財布が小さい方がスマート」っていうのは机上の空論なのではないかい?全然スマートに支払えませんでした、私は。
いろんな形を流行らせて買い替えさせようっていう販売側のモクロミか、やっぱり。

私が小さいお財布を買ったのは普段使いではなくて、温泉とかに行った時、ちょっと小銭が必要な時のため(お風呂上がりのコーヒー牛乳とか、見たら買いたくなったお土産とか、コインロッカー代など)なので、そういう使い方にはバッチグー♪
ほとんど使うことはなくて「万が一」的に持っているだけなので、サブとしての使うには必要十分です。

普段、現金はほとんど使わずカード払いばかりで、その他のポイントカードを含めて2~3枚しか持たないという人には良いかもしれません。


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2019年8月1日木曜日

パソコン内に「悪口」ファイルを作った

パソコン内に、「吐き出したい言葉」というファイルを作りました。
率直に言うと「悪口と愚痴のはけ口」です。

どこかに吐き出したいけど、人(含む家族)に話すと相手を不愉快にさせるし。
「王様の耳はロバの耳」じゃないけど、なんか自分の身体の中から放出したい感情に駆られる時があるんです。
特に嫌なお客さんが来た時。(私が最も疎ましいお客は、お金を払ってもないくせに客面する人。自分の得たい情報だけを無償で搾取しようとする人)

店先に来た人は一応「お客さん扱い」しなきゃいけないので、本当は門前払いしたいような相手でもそれ相応に対応するとストレスマックスなので、お引き取りになった後で、「吐き出したい言葉」のファイルを開けて、悪口を書き込みます。できれば次回同じことが起きた時の対策も書いて。


実はここのブログ自体、自分の好き勝手(悪口や愚痴も含めて)を書く場所として始めました。
何かを書く時って、どこかで他人に見てもらいたい(orわかってもらいたい)って気持ちがあるんだと思うんです。コメントが入らなくても。
でも、実際ブログを始めてみると、身バレが怖くて書けないことが多いのも事実です。ここでは出身地や現住所、職業、詳細な年齢などは書いていませんが、私のことを知っている人が読んだら、すぐにピンと来ると思います。文章って人柄が出ますしね。

以前はツイッターやFacebookで書いてた時もあったのですが、「友達」からの的外れなコメントに応じるのがめんどくさくなって、遠ざかるようになりました。だいたい人の記事を見ててもFacebookのコメントって、ほんと的外れなのが多いですよね(笑)。
ていうか、「他人のとこまで来てなんで長々自分の話?」

あと、ブログやSNSであっても、他人が見る可能性のあるもの(=社会性のあるもの)には最低限の推敲はすべきという考えなので、そういうことも考えてるとメンドクサイ。

で、とりあえずSNSやブログに書くのはやめて、ムカーーっとした時には、パソコンのファイルを開いて、そこにダーーーーっと思いの丈をぶちまけることにしました。

これで案外、ガス抜きできるようです。


一方、同じ悪口や愚痴であっても、今後抜本的な意識改革が必要と思われる場合は、きちんと手帳に書き込みます。
過去記事 「手帳(日記)には良いことしか書かない???」 にも書きましたが、自分は何にストレスを感じてるのか、考えられる対策はあるか?などを思いつくままに書きます。それによって今後の対策が見えてくることもあるから。

でも、それほどではない、一過性のどうしようもないことは、この通称「悪口」ファイルに書き込むことで、怒りやストレスを収めています。

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2019年4月14日日曜日

マインドフルネス やってます

「マインドフルネス」…この言葉を知ったのは、もう数年前でしょうか。

興味がありつつ何もせずにいました。が、2~3か月前に本屋さんで本を買って、独学で(自己流で)やってみています。

これがなかなかイイのです。

マインドフルネスのキモは、
「” 今、ココ ”に集中する」、ということ。




〇 「人間の考えることのほとんどはネガティブなこと」らしい

ヒトって、常にいろんなことを考えてしまってます。
何かで読みましたが、人間が考えることの8割だったか、ほとんどはネガティブなことだそうで。(失敗したこと、他人から嫌なことされたこと、未来への不安などなど)

私もまったくそうです!!
「さっき友達に送ったメール、、、気を悪くしなかったかな?」
「きょうこそ本棚の整理するって思ってたのに、できなかった」
「明日も雨が降ったら、また洗濯ものが乾きにくいな」
など。
せっかくご飯食べたり、お風呂に入ってリラックスする時間に、ネガティブなことを考えてしまってるのです!!!
特に更年期障害の症状がひどかった時は、本当にネガティブシンキングのオンパレードでした。


〇集中力を強化したい!

子どもの頃から、国語の宿題をやってると算数が気になり、では算数やり始めると国語が気になり。あまのじゃくなのか、単に集中力が無さすぎなのか。。。


〇マインドフルネスとは

私が本を読みかじって捉えたことによると。。。

冒頭にも書きましたが
「” 今、ココ ”に集中する」。

特に、自分の呼吸に集中する。
ちょっと冷たい空気が鼻を通って肺に入り、吐く時には温まった空気が鼻から出ていく、、、というように。

この時、そうは言っても、邪念が思い浮かぶのが人間というもの。
(そう、私だけではないと、本を読んで分かってちょっとホッとしたのです(笑)。)

でもそれを「イイとか悪いとか判定しない」。
「ああ、こういうことが頭に浮かんだんだなー」と思って、それを認識して手放す感じ。
ここの表現はちょっと難しいです。私もきちんと理解してる自信がないのですが、
とにかく、「あ、こんなこと考えちゃって、呼吸に集中できてない」とか反省したりジャッジしなくていいということなのです。

そうしているうちに、今の呼吸に集中できる瞬間が増えていき、結果、集中できる時間や感覚が増す、、、ということのようです。
呼吸に集中するのは、いつどこでもできるので、マインドフルネスの訓練もいつでもできるわけです。

同様に、例えば散歩している時に、足の裏に意識を集中してみる。草の上を歩く時、アスファルトを歩く時、今の感覚に集中してみる。
そうして短時間でも集中する時間が持てると、その後、頭がとてもすっきりしています。
さっきまでクヨクヨしてたことも、まぁいっか!と思えることもあります。ネガティブな考えが無くなるとまでは言わなくても、かなり減る気はします。


〇 お布団の中で

一日の終わり、お布団の中で、呼吸に意識を集中するようにすると、気落ち良く眠れます。
変な反省なんかは、明日の朝、覚えてればやればいい。(大抵は忘れてる(^^;))
それよりも、明日のためには今、気持ちよく眠った方が、なんぼかイイ!!

最近、夜よく眠れるようになったのは、一番はホルモン補充のおかげですが、このマインドフルネスもかなり効いてると思います。


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2019年3月29日金曜日

記録することの意味…家計・日記・日誌など

「家計簿(or 日記)付けても、後で見返すことないし…」というのが、記帳が続かなくなる要因の一つのように思います。

私が付けている日記は厳密なものではないのですが、主婦日記(B6サイズ)にこんな感じで書き込んでいます。

◎ ウィークリーの各日の欄に
起床・就寝時間、体重・体脂肪、歩数、食べたもの、その日にやったことの主なもの、そして嬉しいかったこと(2~3行で書ける内容)、、、など

◎ ウィークリーの月が変わるページの余白(スペースが広い)
嬉しかったことでも書く内容が長いもの、逆にストレスになったことや今後の対応策など
見聞きした名言や気になる体調など、書き留めておきたいこと全般


以前は、仕事用の手帳(B6)にも、数行でその日の日誌のように振り返りを書いていましたが、ここ半年くらいは辞めていました。それこそ見返すこともあんまりないので。

見返すか見返さないか、、、は確かに重要なんですが(書くにも時間使いますしね)。
でも「その日、その時を、ちょっと振り返っておくというのは、今現在必要なこと」と最近は思うようになりました。

良いことは、振り返ることでまた嬉しい気持ちが再生できます。
困ったこと落ち込んだことも振り返れば嫌な気分も再燃するんですけど、ちょっと時間が経つと「いや、私、あの場面では案外頑張ったな」とか、「これじゃ疲れるのは当たり前だよ」と、自分をよしよしと慰めることもできるのです(=ストレスを減らせる)。

仕事の日誌は、あまりにも変化のない日が続くと書く気が失せるのですが(笑)、運動後の整理体操の意味合いがあって、「昨日同様」の一言でも、気持ち的にクールダウンできる気がします。
日々書いているうちに新たなアイディアとか出てきたり、明日以降の仕事の仕方の参考になります。自分で自分にアドバイスする感じかなぁ。

家計簿は数字の世界なので、後で見返す意味があるかもしれませんが、案外見返さない(笑)。私だけかな? まあ、昨年の大きな出費とか、「どういう生活してたのかな?」とたまーに見ることはありますが。
これも、付けながら「今月は交際費や娯楽費が膨らんでる分、食費は少ないな」とか振り返ることが明日(来月)以降の指針や心づもりになる気がします。

何かを書き留めるのは、遠い先のためというより「気持ちの整理体操」の意味合いが大きいなというのが、今の私の感じ方です
そういうわけで、仕事の1日数行の日誌も再開することにしました。途切れていたのは半年くらいですが、ここ1ヶ月は気持ちが仕事モードになっていなかったので(^^;)、これを機にヤル気スイッチをONにしようと思います!


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2019年3月12日火曜日

「やらないこと」を明確にしないと回らない!

もうこれはほんとに、そう。

「アレありたい」
「コレもやんなきゃ」
なんて言っていられる時期は、私にはもう来ないんじゃないかな。

忙しい、、、のではなく、体力的に。
やっぱり加齢&更年期なのでしょう。

絶好調が続かない。続いたとしても1日~1.5日くらい(除く睡眠時間)。
そして「調子いいよっ!」ってイイ気になって家事も仕事も遊びも張り切ってると、突然ガス欠状態になって、そうなるともうどうにもこうにも体が動かない。
動いたとしても失敗ばっかり。お茶碗割ったり、やかんのアッツアッツのお湯をポットにそそぐ時に自分の手にかけちゃったり。Σ(゚д゚;)━━!!

そんなのはまあ、良いんだけど、後々落ち込むのは、仕事の失敗。お客さんに迷惑かけること。
今のところ、大きな失敗はしてないはずなんだけど、自分が気づいてないだけなんじゃないか、、、という不安はぬぐえない。

そういうわけで、対策を考えてみた。

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◎ 「休み」を確保する

・1ヶ月に1日(できれば2日)は「まったく予定を入れてない日」を作ること。
そういう日には、遠慮なくボーーーッとすること。

・1週間に半日は、だらだらする時間を取ること。
ex.朝寝坊、昼寝など

・1日のうちに、意識して休憩を取ること。
自分では「疲れてない、まだできる」と思っても、ガス欠でへたり込む前に休む!


◎ つき合いたくない人とはつき合わない

前は「人助け」、「情けはひとのためならず」なんて考えてたけど、人様にかけた情けが自分に戻ってくる前に命が無くなっちゃう!(笑)くらいに割り切らないと回らない。
特に、愚痴や自慢話をしていく人たち。

ここにも書いたかなぁ、忘れてしまったが、、、。
私が一人で仕事をしてることを知ってる人は、仕事中と分かってて、お喋りしに来る。お茶やお茶菓子を持って!!(驚)
お店のお客さんがいつ来てもおかしくない店先で、お茶とお茶菓子を持ってやって来るって、、、。びっくりし過ぎて断れないワタシ。
確かに本来の仕事のお客さんは少ないけど、だからといって、裏方的な仕事だってあるんだけど。
想像力の働かない図々しい人は、そんなことお構いなしに自分の話したい話をしていく。

話が面白い(興味深い)とか、その人自身に魅力があるとかなら、私も楽しいけど。
愚痴や自慢話する人と話してて楽しいワケないもんね。

そういう人が30分間、話して行ったとして、無駄になる私の時間は30分では済まない。
疲れるので、帰って行った後はすぐに仕事を再開できないし、時々その人のことを思い出してはムカムカしたりイライラしたりして、プラス1時間や2時間は無駄になってるかもしれない。

そんな無神経な人とつき合ってる時間も体力も、自分には無いのだ!


◎ 「自分はそれを本当にやりたいのか?」を時々立ち止まって考えてみる

例えば、休みの日に「やりたいこと」or「やるべきこと」を書き出してみたとする。

・本屋に行く。
・マッサージを受ける。
・ネイルケアに行く。
・お寿司を食べる。
・天ぷらを食べる。
・ケンタッキーを食べる。
・献血する。
・洋服を買いに行く。
・食材を買いに行く。
・銀行で両替する。
・公園で散歩する。
・行ったことのない商店街を散策する。

もちろんここに書き出したのは、ある1日でできることではなく、「休みの日にやりたいことを、心に思い浮かぶままに」書き出したもの。後でその中から優先順位をつけていく。

どれも、書き出した時は「やりたい」ことなのだ。
美味しい物を食べに行くことはもちろん、献血すれば自分が少しは役にたったと自己満足に浸れるし、両替をするのは仕事のためには必要なこと。

でも、やりたいことは、1週間も経つと変わってくる。
お天気一つでも、雨が降れば外出が億劫になり散歩したくなくなる、とか。
寒い日はお寿司って気分じゃないな、とか。
両替も、小銭が少なくなってきたなとは思うけど、どう見てもあと1週間や2週間は大丈夫そうだから、きょうの休みを使うことはないな、、、とか。

私だけかもしれないけど、一度書き出した「やりたいこと」は、いつの間にか「やりたいはず、やらなきゃ」になっちゃう!!!(笑)
そしてそれに縛られちゃう!!「コレをやりたいはずだ、私は!」みたいに。

だから、その勝手な呪縛から逃れるために、
「自分が本当にやりたいこと(or今やらなきゃいけないこと)」を検討し直す必要がある。
・向こう2週間は銀行に行かれないから、やっぱり早いうちに両替しときたい。
・お天気が良いから公園を散歩したい!お寿司食べるよりも!

もしくは書き出したもの全部を放り出して、最終的に
・きょうは家でダラダラとDVDを観たい。
ってなるかもしれない。(実際、先週の休みはそうだった)

「家でダラダラとDVDを観たい」ならば、散歩や散策、買物は「やらない」と自覚しなきゃいけない。最近はそう思うようになった。

漠然と「DVD観よう~」と過ごしてると、家で気ままにしてるだけに、後になって「つまらない時間を過ごしちゃったな。本当は散歩するつもりだったのに」と、後悔しがち。
でも、検討した結果、そういうだらだらした時間、弛緩する時間を私は望んだのだし必要だったのだから、後悔するなんておかしい。
だからきちんと「私は、これをやらないと決めたんだ」と自分自身に対して明確にする必要がある。後悔しないために。

やることを決めても、それを全部こなすのは無理。
だから、「やること」以上に「やらないこと」を決めた方が早いし納得しやすい。

何でもあっぷあっぷしがちな私は、こうして「やらないこと」を明確にすることで、有意義な時間が過ごせるのだと、最近になってようやく自覚し、実行できるようになった。
(いや、まだ実行できたり、できなかったり、、、だなー(笑)。)

2019年2月4日月曜日

リア充だとブログから遠ざかる

私の場合、ブログを書く時は、現実逃避の傾向あり。
やらなきゃいけないことを後回しにしたり、考えたくないことがあったり。。。

でも最近は数年ぶりに体調もよくなり、やりたいことができるようになって、ブログから遠ざかっていました。
体調が良くなったのは9月ごろですが、それまでは絶不調で、その気晴らしになればと、もう節約意識を捨てたのでした。
「好きなものを買おう、特にここ数年全然買ってなかった美容関係のもの(基礎化粧品は買ってたけど、メイク用品は楽しみのために買ったものはなかった)」
と、思ったところからお財布のリミッターが外れて、ブランドバッグや洋服、下着、靴、本、ちょっと高価な食材などなど、買いまくりました。

いやいや、買いまくったと言っても、普段全然買ってなかった人間なので、数も金額もたかが知れてるんですが。。。(-_-)

しかし使わないものではなく、ちゃんと使う物。
むかーし結婚前に、安物買いの銭失いをやってた頃は、
「かわいー、ステキー♬」
で、トータルコーディネートとか、その後の保管とかメンテナンスとか考えずにいましたが、
今は違います!!(笑)

ちゃんと使うもの、使い続けられるもの、愛着を持てそうなもの、、、を選んでるので、どれもどれも楽しく使えてます。

でも、ちょっと高価なダウンジャケットは、ユニクロの〇倍・・・というほどの価値は実感できず。あとは今後の耐久性とかなんとかを見ていくってことですかね。買ってすぐにわかる価値は一部なので。

「お財布のリミッター外れた元年」の今年、どんな家計になるのか!?

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2018年8月25日土曜日

出回ってる5千円札は、なぜヨレヨレなの?

タイトル通りの単純な疑問なんですが……。

商売で日々現金をお客様とやり取りする中で思うんです。
1万円札や千円札は比較的きれい。折り目がついててもきれいな折り目。

でも5千円札は、折り目が何か所にもついてて、挙句折り目から切れ目が入ってたり、折り目と関係ないところでも5ミリくらい破れてたり、ひどいのは、クシャクシャにしてまた広げたみたいなのもあります。あ、あと、濡れて乾かしたようなのもある!!(笑)

コンビニみたいにお客さんがどんどん来て、見苦しいお札をよけておくヒマもないんだったら仕方ないし、自分がお客の立場で、コンビニでヨレヨレのお釣りを受け取っても全然気にしない。ちゃんと使えるんだし。

でも、お客様から受け取ったお札を、お釣りとしてまた別なお客様に渡す時に、クシャクシャとか切れてるお札をお渡しする気になれないんですよね、私は。

で、時々、金庫のお札をチェックするんですけど、「お客様に渡せない」と思われるものは、千円札は20枚に1~2枚位なのに対して、5千円札は20枚あったら10枚位、つまり半分くらいをはじくことになるかなぁ。(あくまでも私の感覚比)

飲食店などでもレジに「5千円札が足りません」って張り紙してあるところよく見るのは、出回ってる数が少ないんでしょうか? 少ない5千円札をグルグル回してるからあんなにヨレヨレになるのかな?

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2018年8月13日月曜日

「わくわくリスト」書こうとして、大爆笑!

「ワクワクリスト」、、、正式な定義は知りませんが、私の解釈では
「自分がワクワクすることを書き出して、(特に気分が沈んだ時に見返して)気分を揚げよう!」
ってことかな???

何年か前にも書き出したことがありますが、
今、それを見返しても、ワクワクしないんですね。
趣味嗜好、興味の対象が変化してるのだと思います。


で、、あらためて書き直してみようと思ったのですが、
これが全然浮かばない。
5~6個書いてみたけど、心の底からワクワクする感じがない。。。
やりたいこと、やって楽しいことが思いつかないんですねーーー。(´・ω・`)

「他の人は、どんなことをリストアップしてるのかな?
 それを見たら、その中に私もワクワクするものが入ってるかも」
という安易な発想で、さっそくネット検索。

「ワクワクリスト」と入力したら、次候補に「書けない」ってのが出てきて軽く驚き、次の瞬間、大爆笑。
「ワクワクしようとしてリスト作ろうとしてるのに、それができないって落ち込んでる人が多数!」という自虐的な事態。

なんだか滑稽だな~と思ったのでした。

いえ、これは自分もそうだし、決して馬鹿にした気持ちではなくて、
「人間ってバカバカしくておもしろい」
と思ったのでした。



と、、そんなアレコレを書いてて、なぜだか思い出したのが
「めんどくさい」がなくなる本

以前、本屋さんでたまたま見かけて買ってみたのですが、案外良かったのです。
よく読むと全然理論的でなくただ決めつけてるだけの理屈ばっかりなのですが、
さらに、アマゾンの低評価レビューでも指摘されている通りセミナーへの誘導本なのですが、
まあ、何となく感覚的には納得できることが書いてあったんですね。
(セミナーに行きたい気はまったくありませんけど(笑))

その本でも読んでみて、それからワクワクリストに向かうか、、、。
遠いなぁ、ワクワクリストまでの道のり!(笑)

★追記★
なぜ「ワクワクリスト」と「めんどくさいがなくなる本」がつながるか、、、読んでる方は意味不明ですね。(^^;)
ワクワクリストを作るものめんどくさくなっちゃったっていうのもあります。

「めんどくさいがなくなる本」に、確か、「その時その時の気持ちをじっくり味わう」みたいなことが書いてあったんです。嫌なことがあると、人はつい、そのことを考えないようにするとか別なことで気を紛らわせたりしてしまうけど、嫌な感情もとことん味わいつくすと、役目を終えて去って行く、、、みたいな内容だったと思います。

今の私は、ワクワクできないんですけど、良いことも悪いこともすべてを「味わわない」まま、ただワクワクしたいと思っててもダメなんじゃないか、と思ったんです。
「味わう」のは、「向き合う」ってのとはまた違いますよね。嫌なことに向き合うのはきついけど、その瞬間だけ「味わう」(そして役目を終えて去って行ってもらう。あくまでも感情的な面で、ですけど)のはできそうな気がします。





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2018年8月12日日曜日

スイカってお肌に良いみたい?

久々のブログ更新!(^^;)

7月に今季初めて買った秋田産の小玉スイカが超おいしくて、そこから「スイカ熱?」に火が付きました。
皮に近い部分までおいしいんです。甘くなくてもキュウリみたいに爽やかなおいしさがあって感動しました。

また同じものを買いたいと、2~3日後に同じスーパーに行くも無くて、店員さんに聞いたら
「あれはスポット的に入って来たものなので、もう入荷しないと思う」
との悲しいお返事。。。

それでも、「今年はスイカの当たり年かも?」と勝手に期待して、大小いろんなスイカを買って食べました。最初の小玉スイカほどの味には再会できてませんが、みんなまあまあおいしい♫


さて、更年期の症状はホルモン補充(HRT)でほぼ落ち着いているものの、やはり波があって、動けない時は動けなくなってしまいます。
ホント、ガソリンが切れた車や電池の切れたスマホと同じで、気合だけではどうにもならない。。。

そんな時、スイカを食べるとてきめんに元気になるのです。
スイカは喉の渇きが取れるので、最初は水分代わりに食べてました。
「これ食べたら少し休もう」と思いながら食べてたのに、一口食べるごとに何だか元気になるんです。最初は偶然??と思ってたのですが、どうも偶然じゃないみたい。

それでここ3週間ほどは、スイカを常備。毎日食べています。
小玉や普通のスイカを、もう5~6個は買ってるかな? そのほとんどを私一人で食べてる。。。

で、気づいたのですが、スイカを大量に食べた日の翌日はお肌がプルプル&すべすべなんです。
例年、夏は汗をかいてお肌が傷み加減(ゴワゴワした感じ)なのですが、今年はすごく調子がイイ。
ホルモン補充のせい?とも思ったのですが、スイカを大量に食べる前はそんな実感なかったし。

冷蔵庫で冷やしたスイカは体が冷えるかな?と心配しながらもバクバク食べてたんですが、
いい意味でクールダウンしてスッキリしますが、お腹や下半身が冷えるという実感もなく、とにかく「エネルギー充電!」って感じになるので、毎日ガンガン食べてます。

果物は、基本、あまり冷やし過ぎたのは好きじゃないんですが(甘みや香りが感じにくくなる気がして)、スイカはよーく冷やした方が、シャキシャキ感がしっかりするし、とにかくおいしく食べられますね。
大きいスイカは、切ったり冷蔵庫に保管したり、皮の始末も面倒ですけど、でもそれも苦に思わないくらい、スイカには助けられています。

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2018年2月26日月曜日

手帳(日記)には良いことしか書かない???

「手帳(日記)には良いことしか書かない=ネガティブなことは書かない」

これって、結構あちこちで見聞きします。

私もそれに賛同していた時もあったのですが、ここ1~2年はネガティブなことも書いています。
主に人間関係でモヤモヤしたことが多いかな?

「相手を悪く思う自分の心が狭い」とか、「相手の方が悪いに決まってるけど、いつまでもこだわってる自分も馬鹿々々しい」とか思うんですけど、そうやって自分の心に蓋をすればするほど、そのことから離れらない気がするんです。

本当に気にしていなければ頭に思い浮かぶこともないはずなのに、ふとした時にモヤモヤ・ムカムカが思い出される。。。


で、ある時、手帳のメモ欄に書き出してみました。
「自分が何にそんなにモヤモヤしてるのか」
「どうしていたら、今こんなにモヤモヤしていなかったのか?」
「今後同じようなことが起きたらどうしたら良いと思うか?」
などなど、思いつくことをどんどん書き出したんです。

そしたら、ものすごく自分の気持ちに整理がついたんです。
もちろん、相手を極端に罵るような、自分でも後味が悪くなることは書かず、あくまでも客観的な視点を忘れずに。
かと言って、自分の手帳にカッコつけて気取ったこと(物わかりの良いこと)を書いても空しいだけです。あくまでも本音を書きます。

そうしているうちに、自分にとっての問題点が見えてきて、対処法も何となく浮かんで来ました。
書き出しても対処法が見つからない時は仕方ないので、取りあえず「保留」にします。

これが案外良いみたいです。
「保留にする」というと、どっちつかずで落ち着かないイメージもありますが、逆に「今すぐに答えを出す必要がない、もしくは出せないことなんだ」と自覚することで安心感が生まれました。

「結論出ないんだから仕方ないよね、そういうこともあるね」という気になりました。

そうすると、取りあえずは棚上げできる。

「考えちゃいけない」とか「相手を非難しちゃいけない」っていうのは自分を否定してるので、どこか苦しいんですが、「今の自分はこういう気持ち。その上でこれから解決策や妥協点を見つけて行きたいなー」とちょっと前向きになれるみたい。

そうしてるうちに、
「このことは○○さんに意見を聞いてみようかな」
とか
「○○さんに愚痴を聞いてもらっちゃおうかな」
とか、
実際にそれができるかどうかは別として、「何かしら手はありそうだ」という気になってきます。

あと、自分の気持ちを、ペンで紙に書くこと自体がストレス発散になってるのだと思います。
「ココロの体操」みたいな感じでしょうか???

うまく言えないのですが、そんな感じでネガティブなことも書いてOKと私は思っています。
嫌なことがあって、「何かの拍子に思い出してモヤモヤする」のが2日以上に渡る場合、私は書き出してしまうことにしています。


※ 手帳は外に持ち出すこともあり、紛失した時が怖いので、人の名前はイニシャルで書くようにしています(^^;)。→ココ大事!!

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2017年7月1日土曜日

「いざという時のために貯蓄する」という私に、「いざという時」が来た

以前の記事「私が働く理由 -それは小学生の頃に決心してから今も変わらない 」で、最後にこう書きました。

だから、私が生活費や貯蓄について考える時、自然と悪いことへの対処のためとして考えています。娯楽とか買物のために貯金したいとは考えたことないです。
いや、考えることはありますけど、心底「お金貯めなきゃ」という時に自然と頭に思い浮かぶのは、負への対応(災害、事故、病気など)だということです。

でも、そろそろ、楽しいことのための貯蓄も考えたいんですけど、思い浮かばないのです。。。

ここに書いた、「負への対応」の時が来たようです。
私の父が難病であるとの診断結果を、昨日病院で聞いてきました。


ここ数か月、父の体調が良くなくて、あちこちの病院に診ていただいていましたが、どこでも「異常なし」、「老化に伴うもの」という診断しかありませんでした。

しかし老化にしては進行の速度が速いのでは?
1か月前できたことが、今はできない(できにくい)。
老化というよりは、何か不具合があるのでは?と素人ながらに思い、病院を探しては診ていただくということを繰り返していたのです。


そして現在検査入院中の病院で、全国で数千人しかいない難病(病名は伏せておきます)だと判明しました。

帰宅してその病名をネット検索すると、やはり
「一般的な病気ではないため異常なしと診断されるが、納得できなくて病院を転々とする患者が多い」
「不調から病名の判明までに通常1年半ほどかかる」
ということが書いてありました。

まあ、だからこそ難病なんでしょう。
有効な薬はもちろんなく、病状の進行を遅らせるための薬しかないが、それがとても高価である、と先生はおっしゃっていました。
普通に買えば、1ヶ月に数十万円?(「勤務医の月給が飛ぶくらいの金額」という表現でした)。
ただし指定難病でもあるので、補助金?申請はできる、と。

この先の具体的な費用の話にはなりませんでした。
先生によると、
「お父さんの病状や今後の進行の見通しを理解するのが、まずは一番。それを理解した上で、実際の生活に向けてのことは後日話し合いましょう」
とのこと。

父は、父なりに健康に気遣っていて、自分の異常に早めに気づいたので、不調から半年で診断が出ました。
しかし、ここ3~4ケ月間に行った病院では「老化」でしかなかったので、そこで諦めていたら、発見・診断がもっと遅れてたわけで、早めに準備ができるという意味ではラッキーでした。

家族も私自身も、まだその難病の怖さを実感としてとらえられていないのと、もしくはショックによるナチュラルハイ状態?なのか、「難病とは困った!」という実感がまだわきません。
ずっと異常なしと言われたきて、病名が分かったという安堵感も大きい。

今は父が入院中で病院のスタッフさんの手厚い看護の中にいられるからであって、退院して実生活をする中で、段々と怖さを感じて来るのだと思います。
手順を追って、対応してくださる病院のスタッフの皆々様に、まずは感謝の気持ちです。


そして!!
タイトルにも書いた通り、「その時」がやってきたのだ、と。

いくら補助金が支給されるにしても、環境を整えるとか通院、薬代はもちろん、父の終末に向かってできることはやらせてあげたい、、、などなど、出費がかさむのは間違いありません。

父ときちんと話したことはありませんが、父の貯蓄もそんなに多くはないはず。
近しい親族でお金を出せそうなのは私なのは間違いないので、ここは私の出番。

お医者様の
「問題は、費用がかかるってことなんです…」
のお言葉に、
「大丈夫です。病院にご迷惑おかけすることはありませんし、ある程度まとまった金額もすぐに動かせます。」
と答えられたのは(費用の全体像もわかってないのに!!)、これまでの貯蓄のおかげと思います。

30代半ばまでの私は、お金があればあるだけ遣っちゃってましたが、そうであれば、このようには答えらませんでした。
人によっては、「そんなマイナスのことを考えてるから、そういうことになるんだ」って言うかもしれません(ある種の「引き寄せ」?)。

そして私の貯蓄でも賄えないかもしれないし、父のために遣ってしまったら私の老後が危うくなることも覚悟しておかねばなりません。

でもやっぱり「いざという時のために」と、貯蓄を心がけていて良かったと、この事態になって思うのであります。


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2017年6月1日木曜日

銀行の猛攻が怖いんですけどーーー!!

いつからかなぁ?
数年前でしょうか、私のメインバンクの三菱東京UFJ銀行からの攻勢が始まりました。

まず、書面で
「コールセンターの私〇〇が、ニコ様を専任で担当させていただきます。
銀行でできること、何でも(貯蓄・投資・ローン・保険など?)ご相談承ります」
と。

その後、年に数回その方が保険や投資のお勧めの電話などをしてきます。
一度はそれに応じて、保険の話を聞いてきましたが加入はしませんでした。
(実際の説明は、こちらが支店を指定して、そこの保険担当者がしてくれる)


昨日もコールセンターから
「キャンペーンのお知らせです」
と、投資の話をされましたが、投資はまったくするつもりがないので断りました。

そして今朝は、普段使っている支店の方から電話があり、
「※※支店のMです。この度異動になりました。Nが後任です。引き続きよろしくお願いします」
と言ってわざわざNさんにも電話を交代して挨拶していただきました。

でも、、、、。
ワタシ、Mさんとは、まとまったお金を引き出した時だと思いますが、ご相談承りますのでって感じで名刺を渡されただけですけどー。

昨日はコールセンター、きょうは支店担当者(と言ってもつき合い無し)から電話があって、ちょっと怖いです。
だって、昔はこんなことなかったもん。
最近、電話が多いんだもん。

表示されるナンバーから銀行のコールセンターだと分かって何回か出なかったんですけど、そうすると結局またかかって来ちゃうし、保険も投資もやる気がないから、その旨はキッチリ伝えた方が良いと思って、昨日は電話に出てはっきり断りました。
きょうは見覚えのない番号だったので出てみたら、支店からの電話だったのです。

でもさすがに教育されているなと思うのは、手短かに要点よく説明して、しつこく勧めないところです。しつこいともうそれだけで嫌になっちゃいますから。
どの方も非常に常識的できちんとしているので、勧誘の電話が大嫌いな私も、キレることなく応対します(笑)。
実際、いつ何でお世話になるか分からないというのもありますので
「何かありましたらご相談させていただきますね。よろしくお願いします」
と言っておきました。

どういう基準でアタックしてるんだろう??
考えてみたらローンの支払いが終わって1年くらいしたところから始まったのかな?
仕事上の売上の入金が入って来て、出て行く方が通常は少ないので口座にはお金が残るけど、たまに大きな金額を引き出しているので、「どこかよそに預け直すなり投資されたりしてるのか」と考えて、それを食い止めようとしてるのかも?

まとまった金額を引き出しているのは、仕事用のこともあるし、リスク分散で他行に預けているのもあります。

でも私のように、「投資はしません。分からないことに手は出しません」という人ほど、一度落とせたら、ずっとつき合うことになりそうですよね。
ローンなし、子どもなし、共働き夫婦というのもあるのかな?


銀行の猛攻が怖いのは、どこかで銀行を信用できないから。
以前は、通帳作る、両替する、、、何をするにも「犯罪防止」を理由に感じ悪かった。
おそらく私がもっと若かったこともあって、窓口の人は居丈高だった。一つの支店とか一人の担当者だけではなく。

それが、銀行にとって見込みのある客だとなると丁重な対応に。
つまりこちらの懐を狙いに来てるってこと。
目先のカネ目当ての会社や人を簡単に信用する気にはなれない。
最初は小さなお客さんでも、大きなお客さんになる可能性があるのだから、いつでもどんな人にも、礼節は尽くさないと。

私の仕事でも「規模の小さいお客さんこそ丁重に」を心がけています。
そうしないとどうしても接客の差が出てしまうから。
本来、取引の金額の大小によって、お客さま対応に差があってはならないもの。
ホテルでスウィートルームに泊まろうが、一番安い部屋に泊まろうが、同じように気持ち良く接客するのが本当のホテルマン。

その例で行くと、私にとって三菱東京UFJは、相手によって態度を変える銀行なのです。
それは当然と言えば当然なのでしょうし、銀行変えたところできっとどこもそんなものだろうとも思います。
何の商売でもそうではあるんですけど、でも普通の商売は相手の手持ちのお金を知らずに交渉しますが、銀行はその銀行内の残高やお金の出入りを詳細に見てる上で狙いを定めてるんですよね?

便宜上、三菱東京UFJを使っているけど過去にされた仕打ちは忘れてないからなぁ(笑)。
簡単には懐は開けません。

私が銀行とのお付き合いになれてないから「猛攻」と感じるのですが、もっとガンガンアタックされている人はいるんだろうな。私には慣れないことなのでビクビクです。


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2017年5月30日火曜日

電力を東京ガスに変更したのは大失敗だった!

「料金さえ安くなればいい」と言う人には関係ない話ですが。

結局、東京ガスの社員がダメって話なんですけど。
疑問や意見があって、カスタマーセンターに電話すると、電話を受ける人の対応の良し悪しにばらつきがあり過ぎる。

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東京ガスで電力を買うようになっても、明細は東京ガスのそれまでの明細と同じです。
今は少しマシになりましたが、最初の頃は、電気とガスの料金を合算したものの数字しか書かれていなかったので、その内訳が不明でした。

そもそも、電力の問い合わせ先の電話番号が書いてなかったので(これは今現在もそう)、たらい回し前提のコールセンターなんです。

明細には小さな字で「詳しくはWEBで」とありますが、このWEBがまた見にくい!!
使用量と使用金額を同時に見られなかったのです(今は改善された)。

だから、ポストに入る明細をWEBで確認しようとしても、ページをアチコチ行かねばならずメンドクサイ!!

…とかなんとか、WEBの見方を確認しようとカスタマーセンターに電話したら、私の方がメンドクサイお客だと思われたらしく(笑)、
「だから、料金が安いんです」
と言われました。

え?そういうこと?
明細やWEBの作りがお粗末だから、電気料金が安い、と?┐(´-`)┌

この人じゃダメだと思ってかけ直したら、まともな男性が出て、きちんと説明してくれました。
その説明には納得。
でも、この時に分かったのが、こちらで見るWEBの内容と、東京ガスのカスタマーセンターで見られる画面が違うらしい!!
だから話がすごくややこしい!!
「日付の隣に、使用量が書いてありますよね?」と聞いても、
「画面が違うんです。少々お待ちくださいませ」
という調子。

大会社にありがちですが、末端社員の仕事内容を知らない人間が、頭で考えるだけでシステムを作ってるとこうなるんだと思います。
私も大きな会社に勤めてて、それがストレスの大きな要因でした。(関係ない話か。でも現場のこと知らない人間にあーせいこーせいと言われるのが嫌で宮仕えを辞めたのも事実。)

ここまでは数か月前の話。


で、今回問い合わせしたのは、請求が来る月と来ない月がある、ということ。

電力会社を東京電力から東京ガスに変更したのは、確か1年ほど前。
この時に電気の請求が1ヶ月分遅れ(まあこれは移行期間だから仕方ないにしても)、ガスしか請求されませんでした。
その後は、「電気とガスは合算して請求する」のがルールらしく、必ず合算請求されます。

しかしこれが、年間で合計3回も請求が遅れています。
ある月は請求が来ず、その翌月にまとめて2か月分請求される、、、という具合です。

家計簿をつけてる人間からすると、今までは請求明細を順番に記帳して行けば良かったのに、それができないのはプチストレスです。
これがガスだけの契約だった時は、東京ガスから毎月きちんと請求が来ていたので、おそらく東京電力との連携の問題で、東京ガスだけではいかんともしがたい問題なのかもしれません。

我が家で2月に使用した電気と4月に使用したガスの引落しがかかるのは、この分でいくと7月10日
電気は真冬に使用したものの請求が夏に来る、というわけです。
生活実態と使用料(量)の関係を照合しにくいです。

それに、1年で3回も請求が遅れるということは、3~4年後には、その1年前の請求分を支払うことになりませんかね???

「請求が遅い分には良い」と思っている業者ってたまにいるんですけど(我が家を建てた工務店がそうだった。黙ってれば1年位請求してこない)、それを喜ぶお客ばかりじゃない。
少なくとも私はそう。さっさと払う物は払って、未処理案件をなくしたい!!
「支払いはいつでも良いですよ」というのと、請求しないのとは意味が違う。

ライフラインを担ってる会社がこれじゃ、なんかガッカリ。信用できないんだよなぁ、どことなく。
もう、電気料金高くなっても良いから、東京電力に戻したい。
でも戻したところでこのズレは元通りにならないのかな?

結局いろいろ書き連ねましたが、私の場合、
「通常、電話でしか繋がらない相手(コールセンター)がお粗末だと、つき合いたくなくなる」
ってことですね。

大した話でもないのに、東京ガスのお粗末さに突き動かされて、推敲せずに書き連ねてしまいましたー!

2017年5月16日火曜日

良いこともいっぱいあるはずなのに

ついさっき、友人とのLINEのやり取り。

私からのお願い事なので「お手数かけてごめんね」と書いたら、
友人から「ううん、全然大丈夫だよ」との返信。

その「大丈夫だよ」を見たら、目のダムが決壊。
涙がダーーーっと出てきてしまいました。

うんうん、今の私には「大丈夫」という言葉が必要だったのかも。
私はキャパが小さいので、いろんなことでちょっとパツパツなのかも。

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主に実の両親のことなのですが。。。

一つ一つは大したことないんだけど、

・自分だけではどうにもならないこと、
・周囲に迷惑かけてしまうこと、
(私がそう考え過ぎてるだけで、案外そうでもないのかもしれないけど)
・親の期待に添いたいけど、時間的・精神的・体力的・金銭的に難しいこと
(特に気力が厳しい)

そういうことが頭の中でグルグルして、何もヤル気が起きません。

とりあえず親のことは置いといて、自分の仕事や家のことをやろうと思っても、その気力も何だか出て来ません。

親の対応をちゃんとしようとすると、本当に自分の時間がなくなります。
一つ一つは大したことではないのかもしれませんが、
「親の意向を踏まえて」
「親のペースで話したり事を進めないといけない」
ので、自分で自分のことをやるよりも手間も時間もかかります。

時には、親を納得させるためには、やっても無駄と分かっていることもやらねばなりません。


そして、何が悲しいって、私自身が外出した先で、自分のことしか考えられない年配者(基本は自分が最優先、でも本人は周囲に気を遣ってるつもりで「ごめんなさいね、恐れ入ります」を連発。認知症ではない)を見ると、
「自分はあんな年寄りになりたくない。でもなっちゃうのかな? ああなる前に事故死でさっさと死にたい」と思ってしまうのです。

言葉に出さなくても、そんなこと思うこと自体が私って失礼な人間ですよね。
なんか、病んでますよね。

タイトルに書いたように、日々の生活で良いこと(出来事)もいっぱいあるはずなのですが、「良いこと探し」しても思いつきません。

明日は実母との昼食会、それも気が重い原因です。

2017年5月14日日曜日

記念日に何もしない我が家

最近、他の方のブログで母の日の贈り物の話題を見かけます。

私は、母の日も父の日も、両家の親に何もしません。
贈り物も食事会も、何も。

こういう時に「夫(とその実家)との価値観が似ていて良かったなぁ」と思います。

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私が子どもの頃(=両親が働き盛りの頃)は高度成長期で、働けば働いただけ稼げた時代。
「戦中戦後はお金も持ってなかったけど、たとえお金があったとしてもモノ自体がなかったから買えなかった」という10代を過ごした両親は、「稼ぎたい」気持ちが強かったと思います。ハングリー精神がものすごかった。それはうちの両親に限らず、その時代を生きた人は現代人よりもはるかにハングリーだったと思います。

ただし稼いでどうするかは父と母では違ってて、父はとにかく何かの時のために貯めておきたい。また美味しいものも食べずに死んだ自分の父(私には祖父)のことを思うと、ご馳走を食べるのにも罪悪感を感じると言いました。
逆に母は、戦争中は空腹を満たすどころか美味しいものなんか食べられなかったんだから、自分で稼いだお金で好きなだけ食べたい。もちろん洋服だってオーダーのものを着たい。
正反対の両親でしたが、一致したのは「子どもたちにはできるだけの教育は受けさせたい。やりたいことはやらせてやりたい」ということでした。

そんな感じでとにかく働き詰めの両親で、こどものためにイベントをやる時間(というよりヤル気?)はなかった感じです。
現代のように、子どもにかこつけてお金を遣わせようと仕掛ける企業もなく(恵方巻だのハロウィンだの)、やったとしてもせいぜい誕生日とクリスマス、お正月、ひな祭りor子どもの日くらいだったかな?

で、うちの母もめんどくさがりだったので、小学校高学年くらいからは
「これで1年間、全部まとめてよろしくね」
と、お正月のお年玉でかなりまとまった金額をもらって終わりでした(^^;)。

夫も「うちもイベント事ってやったことなかったなー」と言います。
「あの母親だからな。面倒なことは一切やりたくないタイプだから」と。

義母も私の母もそうですが、「自分がやりたければやるけど、商魂たくましいCMとか世の中の雰囲気には乗せられませんよー」という考えです。
だからイベントはやりませんが、必要だとか子どものためになると思えば、手の込んだお料理や洋服とか身の回りのものを手作りしましたし、習い事をさせてもくれました。

そういう価値観が両家で同じというのは、本当に助かります。

知り合いの男性で、結婚相手の奥さんとその実家がイベント好きで「奥さんの誕生日には親から早朝にお祝いの電話が入る。自分(夫)も起きて開口一番おめでとうと言わないと、奥さんがものすごく不機嫌になってその日一日もう大変で。同様に義両親に対しても朝一でお祝いの電話をしないといけないんです」と嘆くのを聞いて、イベント苦手な私は心底恐怖を感じました(^^;)。

どちらが正しいわけではないと思います。
それこそ「その家の文化」です。
夫婦の文化は夫婦で話し合って決めれば良いですが、義両親が関係すると(ご機嫌をそこねると)ややこしい。
その点、我が家はどちらの実家も記念日とかイベントには無頓着なので、価値観が一致しているという点で気楽です。

とは言え、義母と私では私の方が若輩者なわけで、同じ感覚でいたらマズイとは思います。
なので、出かけた先でたまたま義母の好きな物を見つけたら買って来てプレゼントするとかしますが、それは誕生日とか母の日とか関係なく、ですね。

あと、お盆とお正月に金一封をお渡ししています。
両親の世代は、親や義理の親と一緒に住んでお世話したわけで、それを考えるとそれでも少ないくらいかなと思いますが。

結婚したばかりの時に既婚の友人に相談したら、「現金はさすがに失礼じゃない!?」と言われ、そうかと思って数年は、何かプレゼントする時は「モノ」にしていたのですが、夫の実家も自営業なせいか現金のやり取りにあまり(というかまったく?)抵抗がないので、だいぶ前から
「これでお好きな物でも召し上がってくださーい」と現金にしてしまってます。
義母は遠慮しつつも受け取ってくれるので、それで良いのかな???と思っています。

しかし実母は最近、年取ってから甘えるようになり、
「もうすぐ母の日だから、美味しいもの食べに行かな~い?」
と催促してきます(^^;)。
昔はこんなじゃなかったのになー。。。
金銭的にどうというのより、年をとって変わってしまった母を寂しく思います。


両家の実家はそんな感じで、では夫婦二人の我が家はというと。。。

イベントは皆無に等しいです。
お互いの誕生日にはちょっと豪華な料理を作るか外食かですが、出かけるにしてもいつも行くような近所の中華屋さんとかで、私の作る手間を減らすだけって感じです。
プレゼントも基本なし、かな。
夫は頭をひねってプレゼントを用意してくれたこともありましたが、正直、的外れなことが多かったので(夫よ、ごめん)、最近は「プレゼントは良いから外食しよー」と言います。

私ももちろん(?)コレという夫への誕生日プレゼントはなく、その前後に旅行とか日帰りドライブに行く時に費用を私が全部出す、って感じです。
だから特に形に残るプレゼントとかも最近は特にないですね。
結婚記念日も特に何もしないかなぁ。

これが、夫婦どちらかが「記念日はちゃんとお祝いしないと!!」というタイプだと、すごく寂しく感じるのでしょうねー。

先日、「ちょっとしたものを直すのに、小型ドライバーのセットが欲しいなぁ」と呟いたら、翌日仕事帰りにホームセンターで買って来てくれました。
数百円のものですけど、こうして覚えててすぐに買って来てくれるのはすごく嬉しいです。
たぶん夫もそういうタイプ。
「きのう麻婆豆腐が食べたいって言ってたから、今晩作ったよー」と言うとすごく喜びます。

私は実家の両親の価値観がいろんな場面で違ったので(一致していたのは教育方針のみ)、何かのたびに両親が不愉快になって緊迫感ある家庭で育ったので、夫との生活でそういう緊張感がないのは本当にありがたいと思います。

2017年5月8日月曜日

夫に見つからないように隠したらバチが当たった!

はー。
きょうも仕事が終わりました。

昨日、「買い置きした牛乳を夫に見つからないように隠してる」と書きましたが。

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あれを書いたのは昨日の朝。
そしてその日の夜、夫が帰宅して開口一番、
「牛乳買ってきたよ~~♪\(^o^)/」
と。。。

夫は最近、家事の大変さが分かるようになり、「自分のできることでニコの負担を減らそう」と考えてくれてるのです。
「\(^o^)/」 → これは牛乳礼賛ではなく、「気を利かせて買ってきたよ。ニコが買物行かなくて済むように」なのです。

にもかかわらず、ワタシは夫の好きな牛乳を隠してしまうという。。。
おかげで今、我が家には牛乳が4本!!_| ̄|○
バチが当たってしまいましたねーーー。

さすがに夫に申し訳なくて、牛乳があるとは言えず「ありがとねー!」と言いました。(*´Д`)

-----------

さてきょうは、ヒマな仕事の合間に、どーーーしてもバナナケーキを食べたくなりました。
買ったバナナケーキ(パウンドでも何でも)はなんか物足りないのです。
やっぱり素材が良くないんですかね?
素材が良いとやたらと高いですしね、仕方ないですけど。

ということで、自分で作りました。
ベーキングパウダーを使いたくない(苦くなりませんか?私の気のせい?)のと、大きさが私好みの18センチのスクエア型で作りたかったので、すでに持っているカステラのレシピに潰したバナナを混ぜ込んで焼きました。
待ちきれずに冷めきらない前に食べたら、なんかバナナの味が薄かったです。
まだしっとりにはならなかったけど、きめ細かな生地で、適当にやった割にはまぁまぁかな?

なんでしょう。
ワタシ、お菓子作りは好きでも得意でもないですけど。
そもそもそんなに頻繁には作らないから腕が良いわけでもない。
でも買ったケーキより自分で作ったものの方が、なんだかおいしい。
華やかさはないけど、仕事の合間に食べるとホッとします。
手作りって不思議だなーってあらためて思いましたよ。

きょうはお天気も良くて洗濯物もあっという間に乾いて、ケーキまで焼いちゃって、なんだか良い一日でした!!

あ、でも大食いなので、食べ過ぎに気をつけなくちゃ!!(笑)

2017年5月7日日曜日

夫の目に触れないように隠しているもの

夫が大好きなもの。
それは「牛乳」!
40を過ぎた大の男が、牛乳が大好きなんです!!ヽ(´o`;

私は牛乳そのものはそれほど好きではありません。
牛乳だけでは飲みたくなくて、バナナジュースやドリンクヨーグルトを作る時かコーヒーに入れるくらいです。

しかし夫は牛乳をゴクゴク飲みたいタイプ。
私が1リットルパック3本ほどまとめ買いして来るのは「数日は買物に行かなくても良いように」と考えてのことなのですがそんなことお構いなしに、
「わぁ~、いっぱいあるぅ~!ヽ(=´▽`=)ノ」
と、ゴクゴク飲んでしまいます。(子どもか!(笑))

しかしそんな夫も「牛乳がそんなにない」となれば、牛乳はコーヒーに使うことを考えて、他のものを飲むのです。

そこで!!
「まとめ買いした牛乳は、夫の目に触れないところにしまおう作戦」
です。

と言っても牛乳は常温保存できないので冷蔵庫にしまうしかありません。
考えたのが、夫が普段開けない野菜室の底の方です。
普段は口が空いている牛乳パックは冷蔵室のドアポケットに、またストック分は野菜室に立ててしまっていて、夫もそのことは知っているので、普通に立てておくと夫に見つかってしまいます。
なので「野菜室の底」になるわけです。
横に寝かせて、その上にキャベツやレタス丸ごととか、大きい野菜を置いて隠します。

しかしこの方法も、野菜が少ないとバレバレなんですけどね。。。(^^;)
「あれ?牛乳が倒れてるよ~」とか言いながら、野菜の下から引っ張り出しちゃって…。
ま、私は「あら、ホントだー」としらばっくれますけど!(笑)

夫はお酒をまったく飲まないですし、お酒に比べたら牛乳なんて安価だし、飲みたいだけ飲ませてあげたいとも思うのですが、やっぱり体のことを考えたら、飲み過ぎは良くないと思うんですよね。

どこまで本当なのか分かりませんが、「牛乳は体に良くないから絶対飲まない方が良い」と聞いたりします。
「他の動物のお乳を飲むなんて不自然なことをするのは人間だけ。他の動物はしない。だから牛乳はダメ」という説もあります。
でも「他の動物はしないこと」なんて、人間は山ほどやってますよね。
それを言い出したら養殖業とかあり得なくなってしまう。。。

なので、絶対に飲むべきではないとまでは私は思わないのです。人間は雑食なのだし、人生は長くて100年、その間、自分の意思で好きなものを食べられる期間は限られています。
(子どもの時は親から制限され、年取れば体調などで食べたくても食べられなくなる場合あり)

だったら、多少体に悪かったとしても、食べたい物・飲みたい物を取ればいい、と思うのです。
(環境問題は考えねばいけませんが。乱獲してまで食べようとも思いません。)

だから夫にも牛乳はある程度は自由に飲んでもらって構わないのですが、だったら自分で買って来てほしいかなー。夫自身、買物に行くことにはまったく抵抗がないので。
牛乳は「あれば嬉しいけど、無ければ無いで良いよ」という感じなので、今はこの「まとめ買いした時は野菜室に隠す」作戦を実行中です。(^^;)


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2017年4月30日日曜日

GW中もほぼ平常通り仕事します

今朝、仕事前に動物愛護協会へ古新聞を持って行きました。
車で10分位のところです。

今回の古新聞は3束のみ。
私の家と実家などから集めます。
その時によって量は違うのですが、一度ものすごい量(10束位)が集まったことがあって、愛護協会の方に
「こんなに一度に持ち込んでご迷惑だったら、一部持ち帰って後日お持ちしましょうか?」
と聞いたことがあります。保管場所に困るかなと思って。
そしたら、「全然問題ないです。新聞紙はたくさん使うんです」とのこと。

保護している犬猫(時にはウサギとか鳥もいるらしい)のトイレや掃除に使うのかな?
具体的にどんなことに使うのか、1ヶ月(or1週間)でどれくらいの量を使うのか、お尋ねしてみたいと思うのですが、私が行く朝の時間は、エサや掃除や犬の散歩などで職員のかたはお忙しそうなので、いつも挨拶だけして話しかけずに帰ってきます。

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昨日は、学生時代の友人2人が私のところに遊びに来てくれて、近況や昔の思い出話をとりとめもなく語り合って楽しかったです。
私はお店番しながらでしたが、昨日はお客様1人だけ、数分で接客終了。友人とのおしゃべりを堪能できました。

仕事のこと、親きょうだいのこと、家族のこと、社会で起きていること、将来のこと、、、何かの結論を出す目的ではないおしゃべりは、ただ話してるだけで心が軽くなります。
そして友人の話に耳を傾け、彼女らが昔と変わらず真摯に生きていることに安堵感を覚えます。

ゴールデンウィーク中は1日間だけ臨時休業、通常の定休日とくっつけて2連休しますが、あとはお店を開けます。ほとんどお客さんはないと思いますが、どこか出かけても混んでいるだけなので、片付けをして過ごす予定です。

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