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2019年8月8日木曜日

【家計簿】今年1年はお財布のヒモをゆるめる!

お久しぶりに家計の話題です。

過去記事に、こんなことを書いてたのに…。
2018年2月22日 「予算をたてると何が良いのか?」
2015年8月12日 「予算をたてて良かったと思うこと」

まず「我が家はどういう暮らしをしたいのか?」という大まかな目標がないと、予算は立てづらいのですが、それが無かったんです。

大まかな目標とは例えば、
「海外旅行で気兼ねなく遊びたいから娯楽費は多めに取りたい」
「借金の繰り上げ返済をできるだけ早くしたいから全体的に引き締めたい」
など、何らかのビジョンです。

我が家は、返済すべきローンもなく、大金が動くような欲しいもの(やりたいこと)もなく、目標を見失った状態です。


● 家計管理に関する私の願望

「今月(今年)はこれだけ使っていいんだ」と自覚して、その枠の中で気持ちよく出費したい!!

もともとその欲求が強くて家計簿をつけ始めたのですが、記帳を始めて10年近く?経っても「これだけ使っていい金額」がハッキリしません。

我が家は自営業で、収入や支出が一定ではないのが大きな要因だと思います。
家庭でもある一定の貯蓄はいざという時のために必要ですが、商売の場合も同じで、利益が出ていても、余剰金はある程度確保しておかねばなりません。

「家庭と、商売と、それぞれの余剰金をどれだけ確保しとけばいいのか???」
まったくわかりません。

たぶん私は、「災害が起きたら」とか、「この業界自体が危うくなったら」とか、かなり可能性の低いことまで考えすぎているからだと思います。通常で考えればもちろん余剰金の目安はだいたいわかるのですが。

● そんなこんなを夫にぶつけてみた

今年の1月か2月頃、
「私は『これだけは使っていいんだ』って金額を把握して、そのお金は好きなことにパーッと使いたいんだよぅ。でもその金額が分からないんだよぅ」
と夫にぶつけました。

夫の反応。
「そんなの、誰も分かんないよ。災害が起きたら、まで考えちゃってるんじゃあね。
去年まで、二人で出し合ってる家計費も余りは出てるんだよね?
ニコ個人の去年の収支もプラスなんでしょ?
だったら、今年1年は、予算とか節約とか考えないで、好きなようにお金を使えば?
1年間が終わったところでニコ個人の貯蓄がどうなったかを見て、また考えれば?」

● 今年は予算たてない、好きなようにつかう

そっかーー。

私の想定はあまりにも漠然とし過ぎてるし、今までちょっと引き締め過ぎたのも事実。
洋服とか、けっこう着倒してても「まだ着られるし、買い替えるのはもったいない」と思って、好きな服を買うとか、考えないようにしてた。

バッグとかも、欲しいもののイメージは明確にあっても、「値段が高いし、今持ってるので用は足りるし」と、最初からガマンしちゃってた。

毎年、貯蓄ができてるんなら、悩まずに使っても良いんじゃない!?(*´▽`*)/

わずか数秒でそんな考えが頭を巡りました。

そして私のその様子を見た夫がちょっと慌てたように、
「別に無駄使いしていいってことじゃないからねっ。
  お店で『この棚の商品全部ください』とか、やんなくていいんだからね!」
と付け加えました。
「値札も見ずに買い物してた」という私の昔の話を思い出したのでしょう(笑)。

そんなの私だってわかってるよー。
昔のそんなアホみたいな生活に自分でも嫌気がさしたから、まっとうなお金の使い方をしたいと思ってるんだよ?


そんなわけで、今年は予算はたてませんでした。
一応家計簿に予算の欄は設けてあるので昨年の数字をそのまま入れてはいますけど。

そして、買いたい服やバッグ、お化粧品を買い、外出したらそこの美味しいものを食べ、本や雑誌も悩まずに買う生活をして早くも半年以上が過ぎました。
(本当に必要か、欲しいか?はよく検討しますよ。)

今年あと4か月半くらい、お財布のヒモを緩める生活を続けて、どんな感想を持つのか自分でもちょっと楽しみです。どんな結果になっても引き受ける覚悟ができたので。



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2019年6月20日木曜日

「老後資金2,000万円は必要」…我が家ではそんなの当たり前だし、もっと必要。

「老後資金2,000万円は必要」、、、この話題、いつまで経っても終わんないので、ちょっとイライラしている(笑)。

理由は、
1.  2,000万円必要どころか、2,000万円でも足りないはずと思うから。
2. 政治屋は、与党も野党も選挙のことしか考えてない発言ばかりだから。
ついでにマスコミも、取材労力不要な話題ばかりに飛びついているから。
3. 「老後資金がいくら必要か?」は、各家庭や個人で千差万別。平均値(他人ごとな数値)を聞かされた国民が、いちいち騒ぐ必要ないから。
4. 私の夫も、上記1~3については私と同じ考えなのにもかかわらず、自分の将来の年金受取額も把握しないで、エラソーなお説を披露するから。


新卒から定年(orそれに近い早期退職)まで、役所や一流企業に勤続している人以外は、年金だけで生活できる人なんていないはず、、、というのは、今や国民の共通認識ではないんですか???

もう何年も前に、世の若者が、
「どうせ自分たちは年金の掛け金を支払っても、それに見合った支給額を受け取れるとは思えないから、掛け金払わない」
って、流れがありましたよね?(あれっていつ?10年以上は経つよね?)

「年金だけでは生活できない」って、少なくともうすうすでも気づいているとしたら。。。
ざっと計算するとして、2,000万円って年間100万(月に8万)として×20年分で、普通「そりゃそうだよね」って感覚にならないんですかね?

もちろん数字を出すなら、自分(と配偶者)がもらえるであろう将来の年金額を知っておかねばならないけど、そんなの年金事務所に聞けばわかる。
(私も電話照会したことがあるけど、本人確認が面倒臭くはある。)

我が家の場合、今の生活水準を維持するなら、夫と私の年金では年間400万円は足りない。
65歳でリタイアして85歳で死亡する(つまりリタイア後20年)として、8,000万円は足りない。
(夫婦ともに自営業者の期間の方が圧倒的に長く、上乗せさせる厚生年金はほぼ無いから)

死ぬ直前まで健康で多大な治療費をかけない前提で、しかも85歳で死ねるとして、この金額。
ただし「今は使ってるけど、老後は使わないお金」もあるから、現在のそのままの支出とは限らないのは当然だけど、試算するには、今の支出を参考にするしかないので。
(国やらなんやらが出してくる他人様の家庭の平均値を参考にするより、よっぽど役に立つ家計簿)

人生100年時代と言われて、65歳でリタイアして100歳まで生きるなら、我が家の場合年金で賄えない金額は、
400万円(年間)×35年=1億4,000万円
ということになる。

う~~ん、気が遠くなる話だ。。。
でもしょうがない、それが現実。

それを踏まえてどうするか。
そう、今の生活をシュリンクさせる必要もあるのです。イイ意味で。
楽しんで、ゲーム感覚で節約する。
娯楽は極力お金をかけないようにする。
本当に必要なものにのみ支出する。

生活をシュリンクさせるだけでなく、収入を増やす方法ももちろん考える。
単純に、夫婦のそれぞれの商売の売上アップを図る。
65歳を過ぎても、できるだけ働く。
良さそうな財テクがあったらやってみる。博打的なのは夫も私も好まないので増やすことは見込めなさそうだけど、アンテナ張っておいて、最悪元本割れしてもまあいいやと思える金額だけ試してみるというのはアリだと思っている。

そういう訓練を、今からリタイアまでにやる。
自分の人生、楽しくするも惨めにするも、自分次第だから。
「こんな生活に誰がした」って、他人や国のせいにしたくないから。
どこかで人生失敗したと思うことがあっても、全部自分の判断で選んだ道と、納得したいから。

何年も前から「年金だけでは生活できない」って言われているのに、いつまでも国の政策に文句言って、自分の時間を無駄にしたくない。そりゃ、政治屋には言いたいこといっぱいあるけど、それを言う時間ももったいないということ。

ここまで書いてきたことのすべてが夫と意見が一致しているのは、一緒に暮らす者としては本当にありがたいです。
だけど!!
数日前に知ったのは、「夫が自分の将来の年金支給金額を把握してない」ってこと。

ええええ、私は言いましたよ。
「テレビの前で政治家だのマスコミに文句言う前に、自分のねんきん定期便見ろよ!」
と。

で、後日報告を受けて試算したのが、上記の金額です。
家計簿の話になると夫は、「うちはなんでそんなに支出が多いの?」と聞きます。
彼の中では、生活費は食費と光熱費くらいしかかかってないと思ってるんですよ。
なんだかんだでかかる交際費とか家電買い替えとか、衣服費とか、娯楽費とか車の費用とか、、、生活費だと思ってないんじゃないか?ってとこがあるので、
実は「老後の本当の敵は、家計を把握しようとしない夫」なのかもしれません!!

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2018年4月12日木曜日

貯蓄の「核」となったもの

タイトルに書いた通り、
私の貯蓄の「核」になったものが存在します。

それは、母方の亡き祖母が生前、私にくれた50万円です。
受け取ったのは、おそらく25年位前でしょうか?

「 私もいつまで元気でいられるか分からない。
 ニコちゃんの結婚式に出られればいいけど。。。
 少しばかりですが渡せる時に渡しておきます。」

こんな内容の手紙とともに受け取りました。

当時の私は会社勤めで、お給料もろくろく貯蓄せずに、あればあるだけ遣ってしまう生活をしていました。でも、この祖母からの心のこもったお金はおいそれと遣う気になれませんでした。

祖母は、私の母が高校生の時に夫に先立たれ、以降、1人で子ども3人を育ててきました。そんな状況は現代でも大変なことですが、今から70年以上前、女性の仕事なんてなかなかなかった時代に、どれだけ大変だったことか。
私にくれたお金も、年金を少しずつ溜めておいてくれたものです。

当時の私には交際相手もいなければ結婚願望もまったくありませんでしたが、
祖母の気持ちを思うと「早く結婚した方が良いのかな」と思ったりもしました。
結局、私の結婚は祖母が亡くなって10年後くらいになってしまいました。

話はそれましたが、よくよく考えた挙句、祖母からの50万円は郵便局の定額貯金に預けたのでした。
そして、その時に思ったのは、
「このお金は、どんなに困っても絶対に遣わない。
 おばあちゃんのプレゼントとして、ずっと取っておく」
と。

それと同時に、「私も自分のお給料から、少しずつでも貯金しなきゃ」と思ったのでした。
あるだけ遣ってしまう性格なので、お給料が入ったらすぐに2~5万位を引き出して、郵便局に預けに行きました。
真珠が核を中心として真珠層を大きくしていくように、この祖母からの50万円が私の貯金の「核」となって、少しずつですが増やしていくことになったのです。

30歳前後は私の金銭事情はかなり苦しく、バス代も無くて小一時間歩いて帰るなんてこともありましたが、そんな時でも、祖母からもらったお金に手を付けようとは全然思いませんでした。

しかしさすがに持ちこたえられない時が来ました。
その話はまた次回に。


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2017年7月1日土曜日

「いざという時のために貯蓄する」という私に、「いざという時」が来た

以前の記事「私が働く理由 -それは小学生の頃に決心してから今も変わらない 」で、最後にこう書きました。

だから、私が生活費や貯蓄について考える時、自然と悪いことへの対処のためとして考えています。娯楽とか買物のために貯金したいとは考えたことないです。
いや、考えることはありますけど、心底「お金貯めなきゃ」という時に自然と頭に思い浮かぶのは、負への対応(災害、事故、病気など)だということです。

でも、そろそろ、楽しいことのための貯蓄も考えたいんですけど、思い浮かばないのです。。。

ここに書いた、「負への対応」の時が来たようです。
私の父が難病であるとの診断結果を、昨日病院で聞いてきました。


ここ数か月、父の体調が良くなくて、あちこちの病院に診ていただいていましたが、どこでも「異常なし」、「老化に伴うもの」という診断しかありませんでした。

しかし老化にしては進行の速度が速いのでは?
1か月前できたことが、今はできない(できにくい)。
老化というよりは、何か不具合があるのでは?と素人ながらに思い、病院を探しては診ていただくということを繰り返していたのです。


そして現在検査入院中の病院で、全国で数千人しかいない難病(病名は伏せておきます)だと判明しました。

帰宅してその病名をネット検索すると、やはり
「一般的な病気ではないため異常なしと診断されるが、納得できなくて病院を転々とする患者が多い」
「不調から病名の判明までに通常1年半ほどかかる」
ということが書いてありました。

まあ、だからこそ難病なんでしょう。
有効な薬はもちろんなく、病状の進行を遅らせるための薬しかないが、それがとても高価である、と先生はおっしゃっていました。
普通に買えば、1ヶ月に数十万円?(「勤務医の月給が飛ぶくらいの金額」という表現でした)。
ただし指定難病でもあるので、補助金?申請はできる、と。

この先の具体的な費用の話にはなりませんでした。
先生によると、
「お父さんの病状や今後の進行の見通しを理解するのが、まずは一番。それを理解した上で、実際の生活に向けてのことは後日話し合いましょう」
とのこと。

父は、父なりに健康に気遣っていて、自分の異常に早めに気づいたので、不調から半年で診断が出ました。
しかし、ここ3~4ケ月間に行った病院では「老化」でしかなかったので、そこで諦めていたら、発見・診断がもっと遅れてたわけで、早めに準備ができるという意味ではラッキーでした。

家族も私自身も、まだその難病の怖さを実感としてとらえられていないのと、もしくはショックによるナチュラルハイ状態?なのか、「難病とは困った!」という実感がまだわきません。
ずっと異常なしと言われたきて、病名が分かったという安堵感も大きい。

今は父が入院中で病院のスタッフさんの手厚い看護の中にいられるからであって、退院して実生活をする中で、段々と怖さを感じて来るのだと思います。
手順を追って、対応してくださる病院のスタッフの皆々様に、まずは感謝の気持ちです。


そして!!
タイトルにも書いた通り、「その時」がやってきたのだ、と。

いくら補助金が支給されるにしても、環境を整えるとか通院、薬代はもちろん、父の終末に向かってできることはやらせてあげたい、、、などなど、出費がかさむのは間違いありません。

父ときちんと話したことはありませんが、父の貯蓄もそんなに多くはないはず。
近しい親族でお金を出せそうなのは私なのは間違いないので、ここは私の出番。

お医者様の
「問題は、費用がかかるってことなんです…」
のお言葉に、
「大丈夫です。病院にご迷惑おかけすることはありませんし、ある程度まとまった金額もすぐに動かせます。」
と答えられたのは(費用の全体像もわかってないのに!!)、これまでの貯蓄のおかげと思います。

30代半ばまでの私は、お金があればあるだけ遣っちゃってましたが、そうであれば、このようには答えらませんでした。
人によっては、「そんなマイナスのことを考えてるから、そういうことになるんだ」って言うかもしれません(ある種の「引き寄せ」?)。

そして私の貯蓄でも賄えないかもしれないし、父のために遣ってしまったら私の老後が危うくなることも覚悟しておかねばなりません。

でもやっぱり「いざという時のために」と、貯蓄を心がけていて良かったと、この事態になって思うのであります。


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2017年6月1日木曜日

銀行の猛攻が怖いんですけどーーー!!

いつからかなぁ?
数年前でしょうか、私のメインバンクの三菱東京UFJ銀行からの攻勢が始まりました。

まず、書面で
「コールセンターの私〇〇が、ニコ様を専任で担当させていただきます。
銀行でできること、何でも(貯蓄・投資・ローン・保険など?)ご相談承ります」
と。

その後、年に数回その方が保険や投資のお勧めの電話などをしてきます。
一度はそれに応じて、保険の話を聞いてきましたが加入はしませんでした。
(実際の説明は、こちらが支店を指定して、そこの保険担当者がしてくれる)


昨日もコールセンターから
「キャンペーンのお知らせです」
と、投資の話をされましたが、投資はまったくするつもりがないので断りました。

そして今朝は、普段使っている支店の方から電話があり、
「※※支店のMです。この度異動になりました。Nが後任です。引き続きよろしくお願いします」
と言ってわざわざNさんにも電話を交代して挨拶していただきました。

でも、、、、。
ワタシ、Mさんとは、まとまったお金を引き出した時だと思いますが、ご相談承りますのでって感じで名刺を渡されただけですけどー。

昨日はコールセンター、きょうは支店担当者(と言ってもつき合い無し)から電話があって、ちょっと怖いです。
だって、昔はこんなことなかったもん。
最近、電話が多いんだもん。

表示されるナンバーから銀行のコールセンターだと分かって何回か出なかったんですけど、そうすると結局またかかって来ちゃうし、保険も投資もやる気がないから、その旨はキッチリ伝えた方が良いと思って、昨日は電話に出てはっきり断りました。
きょうは見覚えのない番号だったので出てみたら、支店からの電話だったのです。

でもさすがに教育されているなと思うのは、手短かに要点よく説明して、しつこく勧めないところです。しつこいともうそれだけで嫌になっちゃいますから。
どの方も非常に常識的できちんとしているので、勧誘の電話が大嫌いな私も、キレることなく応対します(笑)。
実際、いつ何でお世話になるか分からないというのもありますので
「何かありましたらご相談させていただきますね。よろしくお願いします」
と言っておきました。

どういう基準でアタックしてるんだろう??
考えてみたらローンの支払いが終わって1年くらいしたところから始まったのかな?
仕事上の売上の入金が入って来て、出て行く方が通常は少ないので口座にはお金が残るけど、たまに大きな金額を引き出しているので、「どこかよそに預け直すなり投資されたりしてるのか」と考えて、それを食い止めようとしてるのかも?

まとまった金額を引き出しているのは、仕事用のこともあるし、リスク分散で他行に預けているのもあります。

でも私のように、「投資はしません。分からないことに手は出しません」という人ほど、一度落とせたら、ずっとつき合うことになりそうですよね。
ローンなし、子どもなし、共働き夫婦というのもあるのかな?


銀行の猛攻が怖いのは、どこかで銀行を信用できないから。
以前は、通帳作る、両替する、、、何をするにも「犯罪防止」を理由に感じ悪かった。
おそらく私がもっと若かったこともあって、窓口の人は居丈高だった。一つの支店とか一人の担当者だけではなく。

それが、銀行にとって見込みのある客だとなると丁重な対応に。
つまりこちらの懐を狙いに来てるってこと。
目先のカネ目当ての会社や人を簡単に信用する気にはなれない。
最初は小さなお客さんでも、大きなお客さんになる可能性があるのだから、いつでもどんな人にも、礼節は尽くさないと。

私の仕事でも「規模の小さいお客さんこそ丁重に」を心がけています。
そうしないとどうしても接客の差が出てしまうから。
本来、取引の金額の大小によって、お客さま対応に差があってはならないもの。
ホテルでスウィートルームに泊まろうが、一番安い部屋に泊まろうが、同じように気持ち良く接客するのが本当のホテルマン。

その例で行くと、私にとって三菱東京UFJは、相手によって態度を変える銀行なのです。
それは当然と言えば当然なのでしょうし、銀行変えたところできっとどこもそんなものだろうとも思います。
何の商売でもそうではあるんですけど、でも普通の商売は相手の手持ちのお金を知らずに交渉しますが、銀行はその銀行内の残高やお金の出入りを詳細に見てる上で狙いを定めてるんですよね?

便宜上、三菱東京UFJを使っているけど過去にされた仕打ちは忘れてないからなぁ(笑)。
簡単には懐は開けません。

私が銀行とのお付き合いになれてないから「猛攻」と感じるのですが、もっとガンガンアタックされている人はいるんだろうな。私には慣れないことなのでビクビクです。


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2017年2月20日月曜日

500円玉貯金箱がなかなか溜まらない

箱ものとかポーチとかが好きで、ついつい買ってしまいがちな私。
最近はそういう物を見ても、
「本当に使うのか? どこに置くのか?」
などを考えて、安易に買わなくなったのですが。

この貯金箱はなんだかすごく欲しくなって買いました。
(下の方に画像あり)

最初は「つもり貯金」で、「ケンタッキー食べたつもりで1,000円」なんてやってたのですが、いつの間にかそんな貯金の存在を忘れてしまいました。
それじゃ貯金にならないので500円玉貯金に変更。


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500円玉貯金のマイルール

自分で決めたルールは次の2つ。
・お財布の中に500円玉があったら貯金箱に投入。
・箱いっぱいに溜まって500円玉がもう入らなくなるまでは、絶対に開けない。

お財布は家計用と自分用の2つありますが、この貯金は家計とは関係なく私の個人的な貯金です。
でも箱がいっぱいになる速度を速めるために、家計用のお財布でも500円玉があったら、自分のお財布のお金と両替して貯金箱に入れて来ました。

買物のお釣りも何とか500円玉をもらおうと計算するようにして、貯金と脳トレを兼ねて励んできました。
これに限らず、何でも最初は意気込み充分で頑張るワタシ。
この500円玉貯金も頑張りましたよ。1日に数枚入れることもありました。
(道理でお財布のお金の減りが早いわけです…(-_-))


簡単に溜まっちゃう♪なんて思ってたけど…

500円玉って他の小銭より重くて存在感があるので、1日に数枚も入れる時は溜まっていく感じが実感できます。

開始したのは昨年の4/21で、「うわぁ~、この分で行くと3ヵ月くらいでいっぱいになっちゃうんじゃない? 夏休みで出かけた先で使おうかな~(*´ω`*)」なんてホクホクしてました。
いやホント、ホクホクしながらやってたんですよ、昨年の夏頃までは。

しかしこれが、10か月経った現在もまだいっぱいにならない。。。(・_・;)
そりゃ最初の頃に比べたら、貯金のスピードが落ちているとはいえ。

で、気づいたんですが、箱の大きさは11cm×8cm×8.5cm。
銀行で両替する時に、50枚をフィルムで束ねてあるものが、少なく見積もっても6本は入りそうです。
500円×50枚×6本=150,000円です。
そんなに早く溜まるわけないんですよね!?!?

「もう入らない」というところまでは開けないと決めたので(そうしないとなんだかんだと理由つけて使っちゃいそうだった)、開けることはできません。

なので(?)、重さを計ってみました。約1.9キロ。


1.9キロから箱の重さを適当に引いて、500円玉の1枚の重さを計って逆算すれば、現在いくら溜まってるかの概算は分かりますが、やめときました。
最後に開けてのお楽しみとすることにしました。


溜まるのに時間がかかり過ぎてテンション下がる

 「この箱いっぱいになったら5万くらい溜まるのかな」なんて思ってたのですが、そんなどころじゃない。もしかしたら20万近くになるのかも?
最近ようやく入り口から覗くと中の500円玉が見えるようになり、フタまで約2cmというところでしょうか? とすると、高さが約8cmなので到達率は約75%。。。
先が長いなぁぁぁあああ!!!(*´Д`)

ワタシ、すごくせっかちな上に遠い先のことを見通せない(見通そうとしたくない)ので、本当に心が折れそうです。

それにこんなに高額になるなら、おいそれとは遣う気になれないなぁ。
5万くらいなら、夫との1泊旅行を私が持とうと思ったのですが。


貯金には具体的な目標・目的があった方が良い!!

この500円玉貯金だけなく、今の私の貯蓄には具体的な目標がないんですよね。
「万が一のため」とか「老後資金のため」というのがせいぜいです。それはとても大事なことですが、もうちょっと近い将来のための目標があった方が、楽しく貯金に励めます。

私は3年ほど前まで商売上の借金を返済してまして、これの返済が月に約40万円だったのでかなりしんどかった。。。
一時期は運転資金も含めて夫から2,000万円くらい借りてて、「外と身内にどう返すか」、「とにかく少額でも何でも溜める!」と緊張感のある貯蓄でした。

現在は家や車などローンは一切ないので、それはそれで幸せなことではあるのですが、「子どもの教育資金を溜める!」なんていうブログを読むと、「張り合いあるだろうな~」と羨ましくなります。
結果的にすべて完済できたのでそう思うのでしょうが、目的のない貯蓄はつまらないです。

500円玉貯金は、同じ金種の方が開けた時に数えやすいし、100円だとすぐに溜まっちゃうかなと思ったのですが、今回これが終了したら100円玉貯金にして、「溜まったらオシャレに使う」とか事前に明確に決めてから再スタートするつもりです。

2017年1月18日水曜日

家計簿に本来は記録すべきなのに記録していないこと

家計を把握するためには、すべての収入とすべての支出を記録しなければなりません。
しかし、敢えて記録していないことも、我が家の家計簿には存在します。
また記録はしているけれども、数字がテキトーというものもあります。

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収入について

夫(自営業、私とはまったく別経営)の収入の全体像を、私は知らされていません。
給与所得や株だか投資だかの収入など、どうなっているのか私にはわかりません。

私は自分の収入は夫に対しては神秘のままにしておきたいので、夫のも知らなくて良いと思っています。
しかし家計簿上、概算でも収支を把握したいので、夫の推定給料(以前に雑談で得た情報から推察)を家計簿には書いています。
ですので夫の収入については、家計簿に記入はしているけれども正確な数字ではない、ということになります。

※ 後でも書きますが、支出も厳密にはすべて記録しているわけではなく、また現金との整合性も確認していないので、最終的な収支結果はあくまでも「参考数値」ということになります。


支出について

これも夫についてはすべてを把握できません。
私が他の方のブログで知る限りでは、
「夫婦それぞれでポケットマネーの金額を設定、それを毎月家計費から受け取り、あとは各々がどう遣おうが貯蓄しようが自由」
というパターンが多いように見受けます。

が、我が家の場合、お互いに収入を神秘のままにしているのは、ポケットマネーを自由に遣いたいからというのが大部分なので、上記に書いたような他の家庭のやり方はそぐわないのでした。
我が家方式だとどうしても出費は増えがちですが、夫婦で納得しているので、一応問題なしとしています。

しかし夫のポケットマネーから出ている支出も、固定費のようなものは報告してもらっているものもあります。
税金、社会保険、携帯電話代、車にかかる費用(駐車場、ガソリン、修理など)、生命保険料、通院にかかる費用、などです。

逆に、例えば同窓会出席とか洋服を買ったなどの単発の出費は報告されませんが、私が勝手に概算で家計簿に記録しています。
こういうことをしているので、家計簿と現金を合わせるというのは諦めたのです。合わせようとしたらものすごく煩雑になるので。
その代わり、私が知り得る限りの出費(概算でも)はすべて記帳するようにしています。

一方、私のポケットマネーの支出ですが、これは基本的にすべて家計簿に載せています。
しかし唯一、記録していないものがあります。
それは「私の実家へ渡した現金」です。

何か品物を買ってあげたとか、私と両親で食事をしたというようなものは記録しますが、両親が温泉旅行に行くからカンパとか、通院回数が増えたからお見舞いで、といった具合で渡した現金は、記録しません。
その渡す現金は年間トータルにすると結構な金額(最低でも150万円超)になるかと思います。
夫は普段は家計簿に関心がありませんが、何かの時に見た時に、さすがにこの金額は心穏やかではいられないだろうなと思うので、家計簿には載せていません。
私自身、家計簿以外でも、実家へ渡した現金の記録はつけていません。つけたら最後、恐ろしくて実家に渡せなくなると思うからです。もしくはしぶしぶ渡す感じが態度に出てしまうと思うから。

ひとから見たら、なぜそこまでして実家に?と思われるかもしれません。
また実家も生活に困っているわけではありません(かといって潤沢な生活費があるわけでもない)ので、私なりの理由があるのですが、説明が難しいのと長くなるので、また別に機会に書ければと思います。

最低でも150万超のお金を家計簿につけないというのは問題だとは思います。
こんな出費をしておいて貯蓄がどれだけできているのかが気になったので、昨年から私の現金資産一覧表を作ったのでした。
この1年間で一応500万円は増えたので、実家への出費もよしとしましたが、できればこの出費は減らしたくもあります。

私が実家にこれだけ現金を渡して尚且つ貯蓄も増やせたのは、夫が生活費を充分に入れてくれるからであって、その感謝は決して忘れてはいけないと肝に銘じていますし、実家にも言ってはありますが、実家の人々は覚えてるのかなぁ。。。(-_-;)

2016年11月22日火曜日

え?それも資産に算入するの?

前回からのつづきです。
資産について夫婦で話し合ってみた

我が家の資産について夫と話しました。
現金や預貯金、貯蓄型保険などはわかりやすいです。金額そのままなので。

では、土地や建物などの不動産などはどう考えるか?
また、私たち夫婦は自営業者ですが、その資産をどう考えるか?
夫の会社は法人なので、会社の資産は個人資産には参入しないのでわかりやすい。
しかし私は個人事業主なので、仕事上の資産も個人の資産とカウントする。…んですよね?(私自身がよく分かってない…。(・_・;))

夫曰く、
「我が家の建物はもう価値がほとんどないけど、土地やニコの仕事の資産も、個人資産としてカウントする」
と。

確かに、それが正しいのだと思います。

でも、私はそれを資産には入れたくありません。
相続などを考える時にはもちろん入れなければいけませんが、「自分たちで自由になる資産はどれくらいか?」を把握する時に、不動産や仕事の資産は入れたくないのです。

理由は「すぐに動かすこと(=現金化)ができないから」。
いざという時、困った時、すぐに現金化できなければ意味がありません(と私は考えます)。

不動産は、銀座など東京の一等地であれば別ですが、それこそ災害にでも遭ったら、その瞬間から価値はガタ落ちです。
「元々は相場3,000万円だった土地を、被災後に10分の1の300万で売りに出したが、それでも買い手がつかない」という話を聞きました。300万で売れたとしても、そのお金で次の土地も買えなければ、家も建てられません。家賃10万円の賃貸に引越すとしたら、2年半しか住めません。
この場合、土地がほぼ資産ではなくなったということになります。これだけ各地で災害が起きていると、我が身に起こっても不思議はありません。

また、家が建っている土地や建物を手放したら、別な住まいを見つけねばなりません。
我が家の生活を考えたら、自分から手放すとは現状考えにくい。ローンも終えているし、私の仕事場でもあるから、仕事を続ける以上は必要な場所です。つまり事実上は現金化できない、ということです。

同じ理由で、わたしの仕事上の資産も、それを手放したら仕事にならなくなりますので、廃業しない限り手放せません。仕事を辞める時は現金化できますが、それはずっと先の予定で、今考えることではありません。

夫は、「土地を資産に入れないで、何を入れるの!?」とびっくりしています。
もちろん、夫が正しい。
でも、万が一を考えたら、それは入れないでおきたいというのが、私の変な考え方なのです。(^^;)

しかししかし。
夫は学生時代の友人にお金を貸しているのですが、それも資産だ、と言うのです。
(一応事前に相談があり私も了解しましたが、金額までは聞いていません)

私はそれだけは絶対に資産なんて認めません!!
だって先方にまったく返す気がないんですもの。最初は返してきたようですが、それは前よりも大きな金額を借りたいための、いわば「見せ金」の返済金。追加で何回か借りて、最後に夫が断ったら、それからまったく連絡してこなくなったというのです。それが数年前のこと。

その他にも、私が知る限りで1件、100万円を貸している先がありますが、それも返済される見込みは薄そうです。これも今までの交際の経緯から、私も貸すことには賛成しましたが、返ってくる見込みはないと最初から考えていました。もちろん夫も必ず返ってくる保証なんてないまま貸しています。(借用書も取り付けてないという。。。)
「人にお金を貸す時は、あげたものと思え」という、アレですね。

毎月いくらかでも返済していて、完済の意思が確認できるなら資産に入れても良いですが、そんな不良債権、資産に入れるなんてできませーーん!(`・ω・´)

…という、あーじゃのこーじゃのを思いつくままに、お互いにしゃべりました。
で、結果良かったことは、資産総額がはっきりしたこと以上に、日々頭に浮かんでは消えていく漠然とした不安(不測の事態や両親のことなどまで)を、お茶のみ話的に素直に話せたことです。
わざわざ夫に「話があります」とかしこまって、「私たちの資産について話し合いましょう」と言っても、ギクシャクしそうです(笑)。

昨日も書いた通り、夫に預貯金などの資産額を聞くなんて自分からはできなかったし、夫も私に聞けなかったでしょう。家計簿がきっかけになってこういう話の展開になりました。家計簿がなかったら資産の話にまで及ばなかったと思います。

家計簿は数字がれっきとした事実を見せてくれるので、私が語るよりよほど説得力があります。
夫に対する説得力はもちろん、私自身も何かの時には過去の家計簿を見て(まだ2年半くらいですけど)納得することが多く、データの力を感じます。

でも「家計簿つけてるとイイんだよ~」と夫にアピールしても煙たがれるだけなので、普段は何も言わずにただ自分のためにチマチマ付けてますけど。


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2016年11月21日月曜日

資産について夫婦で話し合ってみた

きょうは昨日の続きです。
夫婦共働きの家計の問題点

ここ1~2年で、私は貯蓄を真剣に考えるようになりましたが、真面目な夫はもっとちゃんと考えてると思ってたのに、どうもそうではないらしい???

確かに夫は、細かいことは気にしないタイプ。
家計費を私が何に遣っているかなど、自分から聞いてきたことは今まで一度もありません。
(月末に集計した家計の結果を私から報告すれば、「なんでそんなに遣ってんの?」と聞かれることはあります。)

たぶん「真面目に働いていれば、生活はできる」という、すごくシンプルな?考えなのだと想像します。(あくまでも私の想像)

妻が浪費しているとは思わないんだろうか?
実際私が過去には相当な浪費をしていたことは知っているのに。(借金まではしていません)


しかし、「俺の自由になるお金は毎月4万円なんだよね~」と言うのを聞いて、私は急に不安になりました。
そして、毎月の家計費、税金、社会保険費、犬にかかるお金(特に膨大な手術費)、双方の実家のこと、我が家特有の出費、万が一の病気になったら、災害が起きたら、、、とにかく、お金と生活にまつわるいろんな話をしました。これまでも、家計の話をすることはありましたが、すごく局所的で、大局的なことにまでは及びませんでした。

 その中で私が言ったのは、
「 支出を減らすことには、貯蓄以外にも意味がある。毎月の生活費を10万円減らせれば、貯金が10万円増えることになる。それもすごいメリットだけど、それ以上に、より少ない出費で済む生活に慣れることができるというのが大きい。年取ってから、収入が減ったからといって、急に縮小した生活にはできない(=習慣を変えられない)から。
だから、今現在どういう支出の生活をしているのか、それから貯蓄がどれくらいあるかを把握できてないのは、とても不安。 」
ということです。
(何しろ夫がちゃんと蓄えていると思い込んでいたのですから、私は。)

 そしたら、夫が、
「じゃあさ、家計簿は今、ニコが付けてて、だいたいの出費は把握できてるわけでしょ?
貯蓄っていうか、資産は、毎月月末なら月末って決めて、お互いに『これだけ持ってるよ』って申告すれば良いんじゃない?」
と言うのです。

私は瞬間的に「うぐぐ…」と詰まってしまいました。自分の貯蓄額を明らかにしたくなかったから。。。
その理由はいくつかありますが、それを話し出すと長くなるので省略します。(夫に隠し事があるとか、悪いこと(?)にお金を使いたいというわけではありません。)

これまで私から夫の貯蓄額を尋ねたこともありません。
もしも夫の貯蓄額を尋ねたら、私のも言わねばならなくなるだろうし、だいたい夫婦とはいえ、相手の貯蓄額を聞くなんて、なんか踏み込み過ぎている感じがしたのです。(もしも私が専業主婦だったら、夫の稼ぎにすべてがかかっているので、絶対に聞いていたと思いますが)
 
まったく、勝手なものですね、ワタシ。
「家庭の資産額が分からなくて不安!」と言いながら、「自分の資産は明らかにしたくない」という。。。(-_-;)

でもこの際、明らかにしておいた方が良い!
現状が分からなければ、貯蓄の意味もぼやけます。何のために貯蓄するのか、、、考えを深める良いきっかけになります。

翌日、仕事から帰った夫が、「資産の集計したよ~」と口頭で教えてくれ、私も口頭で伝えました。
実はこの話はすでに2~3週間前のことで、内容はほぼ忘却の彼方なのですが、ほとんどが現金(預貯金)で残りは貯蓄型の保険だったと記憶しています。
「大きな病気とか何とかがあったとしても(ホント、そんなことにならないと良いけど!!(>_<))、当面は何とかやって行かれるだろう」ということになりました。

でも、年取ってからどんな生活になるのか具体的なイメージがわかないので、あとどれくらい、どんなペースで増やせば良いのかまでは分からないのですが、、、。それを言い出したらキリがないので、まずは現状把握できただけでヨシとします。

しかし、現金や預貯金、保険の他にも「資産」というものがあるわけで、一番分かりやすいのは土地や建物ですが、この辺をどう考えるか?で夫婦間の相違も明らかになりました。

(つづく)


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2016年11月20日日曜日

夫婦共働きの家計の問題点

ある時、我が家の家計の話を夫としていて、
「結局、貯金などが私たちにどれだけあるのか?お互いに分かってないよね?」
ということになりました。

我が家の家計は、夫と妻のそれぞれの収入からお金を出し合っています。
その家計費は、たいがい毎月余剰が出てタンス預金になっています。→ これは私が管理しているので、金額は分かっています。

しかし、それぞれの収入額をお互いに分かっていませんし、ましてやお互いに相手がどれだけ預貯金を持っているか、まったく知りませんでした。

夫は必要ない物をバンバン買う方ではないですし、聞いた話では、子どもの頃から溜めたお小遣いとアルバイト代で、大学生の時に中古とはいえ乗用車を現金で一括払いで購入した、とのこと。社会人になっても預貯金がほとんど無かった私には、夫は超がつく堅実な人と安心しきっていました。

20代の頃に浪費しまくっていた私の話を聞いて、夫はほんとうに呆れていましたし、そんな私のことなどあてにせず、しっかり資産形成してくれていると思い込んでいました。

しかし、夫の話を聞くと、
「自分の稼ぎから、銀行引落しになる国民年金とか健康保険の分を口座に入金して、家計費をニコに渡すと、残りの金額は4万くらいで、オレがひと月に自由に使えるお金って、それだけなんだよなー」と。

え???
そこから交際費とか娯楽費とか出したら、ほとんど残らないよね?
自分で買う洋服類も、家計費に請求しないから自分のお金から出しているし。。。
そしたら、預貯金なんて、ロクロクできないよね???


一般によく言われる、夫婦共働きの家計の問題点の一つに、
「お互いに『 相手が貯蓄している 』と思いこんでいる」
というのがあります。

もしかして、、、私が陥っているのは、まさにこの状態??

我が家の貯蓄は、数字にめっぽう弱いワタシにかかってるんですか!?

…というところから、我が家の資産の話になっていきました。

(つづく)

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2016年10月3日月曜日

私が働く理由 -それは小学生の頃に決心してから今も変わらない

私が働く理由。
それは、
「お金で解決できることはお金で解決するため」
です。

私の実父は6人きょうだいの長男で、父の父は早くに亡くなり、10代の頃から家長の役割を果たしてきました。
母が父と結婚した時には、姑と小姑4人(すでに妹1人は嫁いで家を出ていた)と同居で、合計7人は3部屋で暮らしていました。
(ちなみに、私のきょうだいと私が生まれて9人になっても3部屋+増築の3畳間のみ。もうどうやって生活していたんだろう???)

その後、10数年の間に、父のきょうだい達は独立しました。
祖母が生きている間は、皆、平穏無事(を装って)に生活していましたが、祖母が亡くなって1~2年もすると様々な問題が表面化。

叔父夫婦の離婚する、しない。
別な叔父が、事故を起こした。
叔母の住むアパートで水漏れを起こし、階下の部屋を水浸しにしてしまった。
また別な叔母の借金問題

…など、様々な問題が、週末のたびに我が家の父のもとに持ち込まれていた気がします。
父がその都度、相談に乗り(実は父も頼られるのは嫌いではない)、必要なら先方に出向いたり、お金を出したりしていたのは、たぶん幼稚園生の頃から気づいていました。

その中でも、私の価値観に大きく影響したのは、叔父の離婚騒動でした。
奥さんが子供2人を置いて家を出てしまい、父が奔走して戻ってきてもらったり、でもやっぱりダメで、最終的には離婚となりました。

その間、私にとってはいとこになる2人の子供は、週末は我が家に来て、ご飯食べたりお風呂に入ったりしていました(家が近かったので)。
それはそれで、いとこたちと遊べたので私は楽しかったのですが、ふとした時に、いとこたちが寛いでいない様子に、心が痛みました。

「おじさんもおばさんも、子供がかわいいのに、なんでうまくやろうとしないんだろう?」と、単純に疑問に思っていた気がします、怒りというよりも。

その時に、
「大きくなったら、自由に好きなことができるから、早く大きくなりたいと思ってたけど、大人になっても思い通りにならないことがあるんだ。人の気持ちはどうにもならないんだ」
と実感しました。
そして、
「そうなら、せめてお金で解決できることはお金で解決しよう。」
「苦労は買ってでもしろとか言うけど、私は嫌だ。」
「それには、結婚相手頼みではなく、自分で稼がなきゃ。」
(大金持ってる夫でも、それを自由に妻に使わせるかどうかは別だから)
と、遅くとも小学校6年生の頃には、固く心に誓っていました。


そして、自分の両親の離婚騒動も経て(結局は離婚せず)、いよいよ、自分で稼がねばという気持ちが強くなりました。

以前、医師でタレントの西川史子が、
「母から、すべてのことはお金で解決できる。できないことはないと言われて育った。」
というような発言をしていて、私は心底羨ましいと思いました。

「何でも解決できるだけのお金があるから」ではなく、「お金で解決できることしか、西川家には起こっていないから」です。

例えば、重大な犯罪の被害者になってしまった時。
いくら相手が死刑になろうと、何億円と賠償金を支払ってくれようと、心の傷は治せません。もちろん、賠償金は無いよりはマシですが。
考えたくもありませんが、大切な家族を殺されて、お金で解決できますか?という話です。

私自身はそこまで深刻な事態に遭ったことはありませんが、でも、子供の頃にすでに「お金で解決できない問題」には直面しました。(もちろん、上記の叔父の話ではなく、私自身の身の上に起こったことです)

だから、私が生活費や貯蓄について考える時、自然と悪いことへの対処のためとして考えています。娯楽とか買物のために貯金したいとは考えたことないです。
いや、考えることはありますけど、心底「お金貯めなきゃ」という時に自然と頭に思い浮かぶのは、負への対応(災害、事故、病気など)だということです。

でも、そろそろ、楽しいことのための貯蓄も考えたいんですけど、思い浮かばないのです。。。


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2016年4月6日水曜日

削減した固定費

数か月前から固定費の見直しをして来ました。
とりあえず、気にかかっているものはほぼテコ入れしたので、一段落ということでまとめておきます。

(金額は月額)
・スマートフォン 7,500円くらい
・ニコニコ動画会員  540円
・ラジコプレミアム会員  378円
・生命保険4件(夫婦で) 26,000円くらい
・国境なき医師団への寄付 5,000円
・東日本大震災関係団体への寄付 5,000円
・新聞1紙 3,300円くらい
・プロバイダー  3,000円 (「ひかり」にしたら安くなった)

合計 50,700円程度(年額にしたら610,000円程度)

これは大きい!!
実はもう少し減らせたかと思ってたんだけど、そうでもなかった…)



「カツカツになりたくなくて働いているんだから、好きなことにお金使いたい」と思ってましたが、家計簿つけてみると、
「働いているのに案外カツカツ!Σ(゚д゚lll)」

「入って来るからんだから使っちゃえ」では、やっぱりカツカツになっちゃうんですよね。家計簿つけて、よーく分かりました。

毎月50,000円支出するものを1つ買うとなれば、相当勇気が要りますが(実際にはそんなもの想像できない)、加入申し込みした時期がバラバラのせいで、全体でそんな金額になっている意識もない、と。

ただ、減らせば良いというものでもないとは思います。
特に新聞は2紙を読み比べる楽しみもありましたし、生命保険についてはもしかしたら解約しない方が良い物もあったのかもしれません。
国境なき医師団へは、毎月6,000円寄付していましたが、5,000円減額して1,000円とし、社会との繋がりを保ちました。ここに限らず任意団体への寄付は、気持ちと貯蓄の余裕ができたら増やしたいです。


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2016年4月1日金曜日

積立をやっておいて良かった

私が銀行の積立を始めたのは、たぶん10年くらい前です。

実はその時は、私としてはお金に苦労していた時期でした。自営業を始めて数年、外への借金返済が毎月あり、その金額は私としてはとても大きなものでした。生活も仕事も、夫の協力があったからこそできました。実際、夫からお金を借りて、外への借金を返していた期間は数年に及ぶと思います。
夫に万一のことがあったらどうなるんだろうという不安は常にありました。もちろん金銭的なことだけでなく、精神的にも支えを失うことになります。その時に自分を支えるものって何だろう?

「とにかくできることをやらなきゃ」
そう思って始めたのが、銀行の積立でした。
すでに持っている普通口座から、毎月決まった日に決まった金額を振り替えるという手続きを銀行の窓口でしました。そして、「その口座は何があっても手を付けない(解約しない)」と決め、通帳にもマジックで大きな字で書きました。(この通帳はATMで繰り越しができないので、窓口に持参する時は恥ずかしかったー!!(つД`)ノ)

その代わり、気持ち的にも負担にならない少額から始めました。「この金額なら、口座から出て行っても気にならない金額」、もっと言えば「毎月、これくらいは無駄遣いしてるんぢゃないの?という金額」です。

そうして、折を見て少しずつその金額を増やして行きました。あくまでの無理のない範囲で。とにかく解約しないことが大事なので、無理は禁物。
また、何かで臨時収入があった時などは、迷わずその積立口座に入金しました。(毎月の自動振替とは別に個別に自分で入金することも可能)
あとは、苦しい時ほど、その口座の残高は見ないようにしました。見れば解約したくなってしまうでしょうから。

夫から商売の資金を借りておきながら、少額とはいえ積立しても良いのかなという罪悪感や、ある程度たまったら解約して夫に返した方が良いのでは、という考えもありましたが、夫から借りたお金は利息付けずに元金だけ返せばいいので、わずかでも利息がつく積立を死守。

商売は良い時も悪い時もあって、会社勤務のように「最低賃金」が確保されていませんので、私の気持ちを支える意味でも何か「核」になるものが欲しいということもあり、積立を続けました。
夫への返済は「ある時払いの催促なし」だったので、余裕がある時に少しずつ現金をためて返し、積立は解約せずに済みました。

貯蓄の技として、「積立の口座を持つ」というのはよく聞くことですが、これは本当だなと思いました。やっぱり積立はやっておいて大正解でした。
銀行が機械的に振り替えてくれるので、自分ではあまり引かれている感覚はなく(=苦痛なく)、いつの間にか貯蓄できたからです。
「何があっても解約しない」つもりではいましたが、本当に、どうしても、何が何でもできなかったら解約すればいいし、その前に金額を減らすことだってできるのだから「とにかく継続すること」を考えて淡々とやってきました。

良い意味で気にしていなかったので、たまに積立の口座残高を見ると、「お金ないって思ってたけど、ここにあったんだ!」と勇気が湧いてきました。「大変なこといっぱいあるけど、こっちでこんなに貯めててくれたんだー。また頑張ろう!」という気になるのです。これはやってみて実感したこと。

小さな金額でも少し気持ちの余裕ができ、借金抱えていた身としてはとても大きな存在でした。積立金額が増えるにつれて冒頭に書いたような不安が少しずつ減って行きました。

夫は「どうせ利息つかないし、普通口座だろうが積立だろうが、関係ないぢゃん(´ε` )。」と言いますが、私はそんなことないと思います。積立口座にあれば「触っちゃいけないお金」として死守できる確率が断然高まるからです。


そして死守した結果、昨日書いた通り、積立を一部解約して信用金庫のスーパードリームに預け直したわけです。
「元本保証で夢を買う」
http://zakkicyo.blogspot.jp/2016/03/blog-post_31.html

次はいつになるか分からないけど、これからも銀行の積立でコツコツ貯めて、またスーパードリームを申し込みたいと意気込んでいるのであります。


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2016年3月31日木曜日

元本保証で夢を買う

何年か前からやっている、某銀行の積立預金。これの利息金額が非常に分かりにくいのです。
3年後の満期が来ると自動更新で、今度は利息が付いた金額が元金となって積み立てられる、という仕組み。

例:30,000円積み立てる。3年後に利息がついて30,030円になる。今度は30,030円が元金となって積み立てられる、という仕組み。(利息金額はたんなる例で、実際とは異なります。)

細かい説明しても仕方ないので省きますが、つまり、

「最初の元金に対して、いくらの利息が付いたのかが、分からない」

トータルで積立の口座にいくら入っているかは通帳の最後を見れば分かりますが、そのうち、元金がいくらで、利息がいくらか、は一目では分かりません。

上の例で言うと、
最初の30,000円に、9年後(更新2回)にいくら利息がついたか、すぐには分からないのです。通帳を丁寧にたどればもちろん分かるのですが。

そこに何となくもやもやしていたので、銀行の積立口座から、少しまとまった金額を引き出して、信用金庫に入れてきました。
最初は、「どうせ利息はつかないに等しいんだから、普通口座に入れておけばいいや」と思ったのですが、ふとカウンターのチラシが目に入りました。その名も、

「スーパードリーム」(懸賞金付き定期預金)
http://www.jsbank.co.jp/17/1-17-1.html

簡単に言うと、「1口10万円に1本の抽選番号が割り当てられ、後日行われる抽選会で、何か良い物当たるかもよ♪」というもの。

どうせ、上位の賞なんて当たるわけないけど(とか最初から諦めちゃいかんね!(笑))、でも宝塚のチケットとかグルメ賞なんかが当たったら嬉しいなぁぁぁあああ。 o(≧▽≦)o

実はこのスーパードリーム、以前にも申し込んだことがあったけど、すっかり忘れてました。
もちろんその時も何の賞にもかすりもしなかったのですが、抽選日までのワクワク感が、想像以上に心地良かったのです。そう、まったく想像してないウキウキ感でした。外れても、「この期間、ウキウキさせてくれてありがとう」という気持ちでした。
普段、宝くじなどは一切買いませんが、これなら元本は守られて、利息もちょっとついて、もしかしたら何か当たるかもという”夢”がついてきます。

私にとっては、現金以外の賞品も魅力的です。宝塚は人に誘われて、過去2回観に行ったことがあり、いつの間にかあのきらびやかな舞台に引き込まれました。自分でチケット買うまでの情熱はないけど、チケットいただけるならぜひまた観に行きたい! そして食いしん坊の私には、東北のグルメや、残念賞のお米も、「いただけるなら嬉しいもの」に間違いありません。

もちろん外れても、お金を払ってクジを買ったわけではないので、全然悔しくありません。抽選日までのワクワクを大いに楽しもうと思います。

それもこれもゼロ金利だからかもしれません。「どうせどこに預けてもほぼ利息つかないのだから」と、悩まずに預けられるのも嬉しいところ。金利で差がつく時代なら、こういうクジをプラスと見るかマイナスと見るか(おそらくクジの分、利率は低くなるでしょう)を慎重に検討する必要が出てきます。

投資とか信託とか、説明受けても良く理解できない私には(恥ずかしー)、今のところ一番納得して預けられる先かなと思います。

つい一昨日は、「精神エネルギーがない」と書いていたのに、ちょっと元気になりました。(*´ω`*)


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2016年2月26日金曜日

自営業者は本業で稼ぐという気概

先日、取引銀行からの再三再四のお誘いを受けて、保険の見直し相談に行って来ました。

なぜ、銀行が保険の見直しを熱心に勧めてくるのか、最初はよく分かりませんでした。
でもまあ、ちょうど私も今加入している保険が、何の役に立っているのか分からなくなってきたので、ちょうどいいかと思って行ってみたわけです。

行ってみて、なぜ銀行が繰り返し保険の見直しを勧めてくるのかが分かりました。

私は数年前から、自動積立定期預金(毎月決まった日に、決まった金額が、普通口座から積立口座に自動で振り替えられる。金額は変更することも可能。)をやっており、それがそこそこまとまった金額になったので、「積立よりも利率の良い保険に入ったら入ったらいかがですか」ということだったのです。

銀行は保険の取次ぎ?もやっているので、保険も売れば、銀行にその手数料も入るということなのでしょう。
電話で「保険の見直しを」と勧めて来た人は、いわばテレフォンアポインターのような役目で、電話では「大事なお客様のお役に立ちたい」としか言わないので、逆に身構えていましたが、そりゃ銀行だって商売だもの、商売やりたいよね、と納得して安心した次第(笑)。

何でもそうだけど、「あなたのため、あなたのため」という相手ほど信じちゃいけないものはないと思っているので。(まーー、捻くれてるわ~(^^;)。)


そんなこんなを思いながら、家に帰ってからも勧められた商品のことを検討しました。
確かに、銀行に積み立てておくよりも、利率はずっとずっと良い。保険なので保証もつくし。

でも元本保証ではない。万が一、その保険会社が倒産したら、私には一銭も戻って来ない。
まあその可能性は限りなく低いのだろうけど。

そして、その商品の魅力そのものより何より、結局私の心に引っかかっているのは、
「商売人なら、それくらいの(保険で運用される)利益を、本業の商売で出すくらいの気概がなきゃ、駄目なんじゃないか?」
ということでした。
もちろん、どっちか一つではないから、仕事も一生懸命やって、一方で蓄えを増やすのは、全然間違ってないと思います。(というより、それが普通だ。。。)

でも、心から魅力的だわ~と思える商品でない保険に、何となくモヤモヤを抱えながら入り、結果、万が一にもその保険会社が倒産したりしたら、目も当てられません。銀行から勧められた金額は、私にとっては相当大きな数字だったのです。もちろん、その金額は半分とか3分の1などでもいいのですが、積立口座に入っている金額のほとんどを提示されたので、腰が引けてしまいました。私にとっては「虎の子」ですもん。

それから、私自身がものすごく数字に弱く(^^;)、運用とか保険の数字が、説明された時は分かった気になっても、後でまた分からなくなってしまいます。説明を聞いて納得して書きこんだ自分のメモでさえ、後で見返して「?」ということもしばしば(恥)。
変に欲を出して、「入らなきゃ損」って気分で入っても、何だか身の丈に合ってない気がするのです。

「お金を増やすには時間を味方につける」という考え方があるのは知っていますが、保険に入って不安になるよりも、本業で頑張って真面目に働いて、利息はつかなくても、今まで通りコツコツ貯めるのが、私には合っていると思ったのでした。

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