ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月19日金曜日

口に出して非難しなくて正解だった…

先日、実家の母&妹と昼食会がありました。
例によって私が全額支払いました。
懐石料理なので3万円を覚悟して行きましたが、妹が持っているポイントカードで1万円出してくれたので、私の支払いは15,000円ほどで済みました。ほっ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ

でも、一番気が重いのはお金ではないのです。
母の言動が不快なのです。妬みや僻み、人の悪口が多いから。。

穏やかな口調でも言葉の端々にトゲがあります。
私自身に向けられたのではなく、その場にいない人へのトゲであっても、聞かされる方は居心地が悪いです。
身体があちこち不調で、機嫌が悪くなっちゃうのも分かるのですが。


その昼食会へ行くのが、私はものすごく気持ちが重くて、前日は、
「行きたくない~、嫌だぁ~」
と半泣きでした。
せっかくの休みに、口の悪い母の話を聞きながら食事をする。その代金は私が負担。
私にとってはマイナスばかりです。

でも、妹はこんな母と年中一緒にいるのですから、不満に思ってはいけない、、、という気持ちもあります。

この食事会の企画の段階から、母に嫌味を言われていたので、前日は
「こう言われたら、こう言い返そう!」
などと考えたりしていました。


…でもやっぱり止めました。


いくら論破したところで、相手はもうすでに自分より弱い人です。
自力だけで行きたいところにいくこともできず、持病や老化による不調を片時も忘れることができず、口に合う食事も減り、日々の楽しみを奪われた状態です。

口が達者なので元気だと、ついこっちは思ってしまいますが、もう対等にやり合う関係ではないのですよね。

妹のように一緒に暮らして年中顔を突き合わせている人は、つい言い過ぎちゃうこともあると思います。それはそれで仕方ない。そうしてガス抜きしないと続きません。

でも私のように月に何回かしか会わないのなら、その時くらいサンドバッグになったって、どうってことないのです。
母のことで私が不快な様子を見せると妹も気にしますし。

いえ、何より私自身が、母に対して強く言ってしまった後でものすごく嫌な気持ちになるのです。
後の自分の気持ちを考えたら、母の言動に対しては「スルー」した方が、断然良いのです。

幸い、先日の昼食会では母の「口撃」はそれほどでもなく、平穏に終わりました。

2016年10月18日火曜日

クビにされてホッとしているワタシ


今週、実家の母の日帰り手術に、私がつき添うことになっていました。

しかし、母によると
「病院に慣れている妹(母と同居)が一緒の方が良い、お姉ちゃんは不安」
とのこと。

妹がいつも何かと母の世話で大変だなと思っていたので、今回は私がつき添うと申し出ていて、一度はそう決まったのですが、直前になって、私はクビになったということです(笑)。

でも正直、ホットしました。
車で慣れない道を行き(私は方向音痴)、母の行動が読めないために母をイライラさせ、私自身疲れ切ることがわかっていたので。

私 「私はクビってことだね(笑)」
妹 「違うよ、異動だよ(苦笑)」
私 「左遷だね、左遷!(笑)」


行かなくて良くなったら、急に気持ちが軽くなりました。妹には本当に申し訳ないけど。

やはり一緒に住んでいる人と離れて住んでいる人との役割は自ずと違ってきますので、私はできることを考えた方が良いのかもしれません。
これまでもやってきましたが、金銭的なこと、物質的なことで貢献した方が良いのかもと思いました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ






2016年10月12日水曜日

年老いた親とのつき合い方を模索中

私の実母は、妹と一緒に暮らしています。
足腰はだいぶ弱くなりましたが、気の強さは昔のまま。
妹の苦労は察するに余りあります。
体が利かなくなってきた母の代わりに何かと動かねばならないですし、世話を何もしないとしても、一緒にいる時間が長いのもストレスだと思います。
母も外出する機会が減り、イライラを妹にぶつけるしかないという状況です。

「何とかして、母と妹、別々の時間を作り出したい」


そう考えて、きょうは、母と会った際に、数日前に思いついたアイディアを提案してみました。

「今度、カラオケに行かない?」

母はなかなか気難しい人なので、私の予想としては
「嫌ねぇ、そんなくだらないとこ、私が行くと思ってるの?」
という返答が返ってくるかと思ってました。


ところが実際は、
「ホント!?実はつい最近、行きたいなと思ってたの。
でも私コレ(リモコン)が操作できないからダメだとあきらめたの。
声を出すって健康に良いじゃない?」
と言うではありませんか!!

実は母は、数日前に転んで体を傷めている上に、近々簡単ではあるものの手術を受けるので、「きょうは止めておこう」となりましたが、落ち着いたら、二人でカラオケボックスで歌いまくろうと思います。

私自身、会社勤めを辞めてからもう20年近く、カラオケはまったくやってないので、母の言う「コレ(リモコン)」が操作できるか不安ですが、店員さんに教えてもらって、何とかエントリーしたいです(笑)。

妹にも話して誘ってみましたが、彼女は「え??別に特にやりたくないけど?(^^;)」という反応だったので、まずは母と私で行って来ます。


私がカラオケが良いのではと思ったのは、普段、短時間でも母と一緒にいると、母の口から出てくるのは悪口や愚痴なので、私はものすごく疲弊するのですが、歌っている間はそれを聞かなくてよさそう、聞くとしても分量は減らせそうだからです。
私自身、大きな声で歌ってみたいと思ったので、母も私も楽しめれば、これ以上ないストレス発散になります。しかも妹はその時間自由になれる!
イイことづくめです!


今の母の日常には、楽しいことワクワクすることが、ほとんどないのです。
それは母自身が招いた部分もありますが、体が思うようにならないのが一番大きな要因です。持病による体へのストレスもあります。
少しでも楽しいことを日常の中に加えたい。周囲からの押しつけではなく、母本人が主体的に楽しめることを。そういうことがあれば、次の機会を待つ日々もワクワクするものになるはず。


何を歌おうかなー。
母と一緒にデュエットできるような曲って、何かないかなぁ?
童謡とかを一緒に歌ってもいいのか、、、。

などなど、その日を想像して、私も今から楽しみです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ