ラベル お正月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お正月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月3日火曜日

怒りまくりだった年末年始を振り返って

怒りが爆発してからちょうど1週間。
次回への戒めを込めて、振り返っておきます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ


年末年始、1年で最も心穏やかに過ごしたい(過ごさねばならない)時期に、怒りまくって高熱出して、お正月のご馳走の準備と片づけをするという役割を放棄しておきながら、それでも正直まだ怒りは燻っています。恥ずかしいことですけど。

私はお正月を見越して11月からとっくに動いていました。
今年の年末は仕事も頑張りたい。やればやるだけとまでは行かなくても、頑張れば売り上げが上がるのはわかっているから、お正月準備と仕事、どちらもうまくやりたいと思って。
例年はもう仕事の方は力半分でやってましたが、最近はお正月準備に慣れてきたし、11月から段取り組んで動いてきたから、仕事をセーブしなかったんですよね。

結果的にはそれがいけなかったとは思います。
やっぱりしんどかった。

「段取り8割」と自分に言い聞かせて準備を進め、「年末は決めたスケジュールに従って粛々とやれば、後はすっきりするのだから」と毎年何とか自分の気持ちに折り合いをつけているのに、いよいよ年末も押し迫った27日になって、ここまで何一つ準備していない義母と夫が自分が良い人だとアピールしたがために思い付きで、
「料理や飲み物はそんなに多くなくて良い。足りなきゃ、来る人間が持ってくるんだから。」
「義母や夫に恥かかせちゃいけないというニコの気持ちも分かるけど、毎年やり過ぎ。派手。」
「やることあったら、義母に頼めば良い」
とか言うので、我慢していた気持ちに火がついてしまいました。

「足りなきゃ、来る人間が買ってくればいい」って、元旦にどこで買うの?
まず義母宅に来て、料理見て「足りない」って思って、そこからどこへ買い出しに行くの?
元旦からやってるスーパーはあるけど、そんなこと義母にも私にも失礼だと思って、普通の人はできなくないですか?
私のことをやり過ぎというけど、夫が決定している(手配は私)お年賀やお年玉も、他の親族に比べたら相当高額ですよ。
「義母にやれって言え」って冗談めかして言うのは、私ができないことを見越して言ってるんだから、タチが悪いよね。

数年前、まだ私が請け負い始めた頃、「祝箸は、昨年お義母さんに用意してもらったんですけど、今回もお任せして良いですかね?」って聞いたら、「それもニコさんが用意してくれていいわよ」との返事。
最初の頃は、食べ物とか飲み物とか、抜けがあるといけないと思ってリストを作って見てもらったら、「お任せします」との返事。

もしも労力を出す気があれば、例えば「生もの以外は買っておくわ」とか「これとこれはあります」とか、教えてくれても良いんじゃないの? 私の甘えか!?
オトナでもアルコールの飲まない人数が多いので熱いお茶は必須なのだけど、「茶葉はある」という打ち返しもないので、「まさか茶葉まで切らしてんの?」と思って買ったのだけど、結局当日には「お茶はあるわよー」と。
つまりね、もうお正月のことなんて考えたくないんですよ、義母は。
昔の嫁の時代の不愉快なことを思い出すから。
私の準備で不満があっても、お任せでやってもらった方が良いんですよ、あの人は。


まあしかし!!!
そういう私の見方は、私からの一方的な見方でしかない。。。

茶筒のような物体があって、真上から見た人は「丸い」と言うし、真横から見た人は「四角い」と言う。どちらも正しいと言えば正しい。間違ってない。

私が茶筒の全体像を分かってるとは自分でも到底思えない。それも分かっている。


またちょっと別な観点で考えてみる。
義母は、嫁である私に「良い意味で」甘えているのである。

今の義母には、甘える相手があまりいないのだ、たぶん。
徒歩圏内に住む娘(私にとっては義妹)は、お勝手仕事が苦手なので(義母宅に入り浸っている彼女が料理している姿どころか、洗い物やごみをまとめるとか、雑用をやってるのを見たことない)、お正月のことなんて義母も全然期待できない。
いつも実家に入り浸って母親を家来のようにこき使っている義妹とはいえ、一応結婚して外に出た人間なのだから、私自身、そこまで期待してないし。
(でも人が集まる前に、私が用意したお茶菓子の中から自分の好きなものを選び出して隠してしまうことまで容認する気はないけど)

だから
「いいですよー、やりますよー、オッケーオッケー♪」
と笑顔でやってくれる嫁は、安心できる存在だと思っているに違いない。

年末の記事にも書いた通り、「同居してるわけでなく、年に1回のことなのだから、まあ良いだろう」と持っているのは私だけでなく、きっと義母もそうなのだ。「甘えちゃっても良いよね」と、自分で自分に許してると思う。
私もそれで良いと思う。

ただ!!
そっから先がめんどくさい!!!

夫と私に気を遣っているということをアピールしようとして出た言葉が、
「そんなことやんなくて良いのよ」
「こんなもの、みんな食べないわよ」
「みんな良い人だから、手伝ってくれるわよ」
って、、、全部全然違いますからーーーー!!

それを、はいはいって聞くこと、もう何回もその繰り返しで疲れた。

まあね、これが永遠に続くわけじゃない。
後10回もお正月をやり過ごせば、別な形に変化もしてるだろう。


結局、今回風邪を引いた私に代わって大みそかにお刺身類を買い出しに行ったのは夫で、元旦に寿司飯作ったのも夫で、その他いろいろやったらしいから、次回以降も私がいないものとして、夫主導でやることにしようと思う。
私は何年も前に最初に義母に頼まれた煮物を作ることだけ自分に課して、あとの段取りは夫に全権任せることにしよう。

それから次回からは、食べたいものをさっさと食べたら(食べる速さには自信あり!(*´з`))、短時間でも途中で席を外して、一人で散歩でもしてこよう。
30人もいるんだから、私一人が居なくても「トイレかな?」くらいで何とも思わないだろう。
お皿洗いとか片付けも、率先してはやらない。誰がやるのか観察してみよう♪

義母みたいに、いちいち何かやるのにため息ついたり、「はいはいやりますよ」的な態度をするのが嫌だから、バタバタしているのを周囲に感じさせないように、お茶用のお湯を沸かしておくとか(義母宅のコンロが異常に時間かかるんだよぉ~)、見えないところでゴミをまとめたりとかやってたけど、もうそこまでやりませーーーん!!
そんな時間あったら、外に散歩に出ることにします。

あと、最後のお客さんが帰って、全部片付けるまでやってたけど、それも適当にしてさっさ帰るわ。
だって最後まで残るのって義妹家族で、自分たちが食べた物さえ流しに下げないんだもん。座ってた席から立ちあがって、「じゃ帰るわ」って上着来て、余った料理やお菓子を物色して帰る。子どもたちがぶちまけたおもちゃも、当然かたづけない。
義母も「子どもたちがもう眠たがっているから、帰りなさい」って送り出すんだから、義母が片付ければ良いんだよね。そこまでこっちがやる必要ない。

これまでは私も「お義母さん、大変だなぁ。こんなこと毎日のようにやらさせてるんなら、お正月くらい手伝うわ」と思ってたけど、義母は好きでやってるんだから、私が手伝う必要なし!!

お正月に不機嫌な顔を見せたり不満をぶちまけて、「ニコさんのせいでお正月が台無しになった」と相手に言わせて(思わせて)貸しを作るくらいなら、途中で席を外して気分転換したり、気づかないふりして中途半端な片付けで帰って来てしまった方が、結果的に大正解だ。

とにかく、私の場合、ドライになること!!
それが大事だと思う。
「普段同居してるわけじゃないから」
「1年に1回だから」
「波風立てることないから」
と自分に言い聞かせてたけど、私が自分に言い聞かせるのは、今後はそうじゃない。

「接待したがってるのは、義母だから」
「接待する相手は、全員義母の親族だから」
「義母の子どもである、夫と義妹が率先してやればいいことだから」
「私はお手伝いだから」
「自分の仕事を犠牲にしてまで、もうやらない」

こんなところか??

まあ夫にとっても、年末に私にさんざん罵倒された挙句、大みそかと元旦は急遽私の肩代わりをしなくてはならなくなり、2日の朝は私の体を気遣って「体調どう?」って尋ねたのに、起き抜けの私から「ムカムカが止まらない。体のじゃないよ、気持ちのムカムカだよ」と、また口撃を受けるという(笑)、かわいそうな年末年始だったと思う。心身が弱ってるところに、私の風邪をもらって、現在ダウン中だし。

私は、大みそかと元旦に爆睡したおかげで、2日の夜から微熱にまで下がり、それと同時にだいぶ気持ちもクールダウンした。(これでも)
やっぱり風邪ひかなくて元旦に義母宅に行ってたら、嫌味の一つも言ってたと思う。
お正月早々感じの悪いこと言ったら、義母や義妹と同じ穴のムジナになってしまう。行くなら最後まで演技すること!仕事と思って!
それは肝に銘じよう!!

2017年1月2日月曜日

夫にブチ切れた勢いで高熱、元旦は義実家へ行かずに済んだ

前回の記事「お正月の準備のことで夫にブチ切れた」には、
「ここで私が拗ねて元旦に顔を出さないということをしたら(その時の理由は病欠にしますが)、」と書きましたが、まさか本当に欠席することになろうとは思ってませんでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ

前回の記事を書いている最中に義母から電話の着信があり(しかも家と携帯の両方に。そんなこと過去にはありませんでした)、でもその時の私の精神状態では電話に出て、冷静に義母と話せる自信がなかったので、出ませんでした。

翌朝、気を取り直してこちらから電話をして義母と話しました。
前日に義母が電話してきた用件というのは、「この年末は孫の面倒見なくていいから、私もできることはやるから言ってぇ~」というものでした。
(その前に、私からの文句を聞かされた夫が義母にも何かやって欲しいことを言ったらしい)

どこまで伝わったかわかりませんが、私は、
「Jさん(私の夫)だって、私の親にああしてくれこうしてくれてくれって言えないくせに、私にはお義母さんにやって欲しいことを言えって言うんですよねーーー。」
とは言ってみました。
やりたくない人を相手に、気を遣いながらor謝りながらやってくださいなんて言うくらいなら、自分でやっちゃった方が楽だし、義妹に至っては、もう本当に私のお願いなんて完全に「無視」でしたからね。

とにかく、他人が聞けばうまくいってる嫁と姑の会話をして電話は切りました。
「ここはやるしかないんだから、それなら気持ち良くやった方が、自分自身のためだから」と納得し、持ち込むお料理の準備を大急ぎで始めたのでした。

それが30日の朝のこと。
で、その日の夕方、咳が時々出たのですが、あまり気に留めずにいました。角煮の豚を3キロ分焼いていたので、その煙で咳き込んだのだとばかり思ってたからです。

しかしそれから2~3時間経っても、断続的な咳が止まりません。
気づくと、喉も痛い。。。

え?…もしかして風邪……!?

前年は12/25にぎっくり腰になり、何とかごまかして年末年始を乗り越えたので、今回も腰痛持ちの私は腰のことばかり気にして、ストレッチしたり腰を冷やさないようにはしていたのですが、まさかの風邪!?

31日の朝には完全に体中がだるく、風邪に間違いないこと決定。
こんな日にやってる病院もないだろうけど、救急外来に行って体力消耗するくらいなら休んでた方が身体のためには良い。元旦に復調するために、もうあらゆる準備を中断して休みました。
この時点で、煮物はできてるから、最低限の準備をしたということで。

しかし時すでに遅し。。。元旦の朝にも咳とだるさがさらにひどくなっています。
熱は測りませんでした。あるに決まってるから。その熱を見たら、病人であることが決定してしまうから。

夫はもう31日の段階で、「明日は行かなくて良い」と言っていましたが、私はまだそこまで決断できませんでした。
でも元旦の朝、咳が止まらず、
「(マスクや手袋したとしても)こんな咳き込んでる人が切ったお刺身やら何やらを、来た人は食べたくないよなー」と思い、そこではっきりと諦めがつきました。

朝、夫が義母に電話し事情説明、ちゃんと風邪であることを証明(?)するために、私も電話口で風邪声を義母に聞いてもらいました(笑)。


正直なところ、すごく肩の荷が下りました。

神様か仏様かご先祖様か分からないどなたかが、
「このままニコを行かせたら、爆発とまではいかなくても、きっと嫌味の一言でも、義母や義妹に言うだろう。そんなことになったら、このお正月は誰にとっても良いことにならない。」
と、とどまらせてくれたのだと思うことにしました。

私もう、何年も風邪なんてひいたことないですもん。インフルエンザも。

で、元旦は、大量の荷物(食材や飲み物や炊飯器などなど)とともに夫を送り出して、布団で爆睡。午後に置きだして、だいぶ体が楽になったので、ここで初めて熱を測ってみました。
微熱かと思いきや、なんと39度。

えーーーっと、何かの間違いだね?こんな体温になったことないもんね?と再度計るも39度。


1人で頑張り過ぎて、1人でテンパって、この結果。
でも本当に、私にとっては恵みの雨ならぬ、恵みの熱でした。

2016年12月29日木曜日

お正月の準備のことで夫にブチ切れた

毎年、元旦は夫の実家で過ごします。宿泊はせず日帰りです。

もう数日後に迫っている元日。
夫の実家に行きたくなくて困ってます。
毎年、嫌なことには目をつむり耳をふさぎつつ、年に一度のことだから、義理の親と同居している人はもっと苦労している、私なんて普段は好きなようにやってるのだから、と思い込みやってきましたが、一昨日の夫の言葉にブチぎれたと同時に、力が出ません。

ここで私が拗ねて元旦に顔を出さないということをしたら(その時の理由は病欠にしますが)、他人がどうこうではなく、今まで頑張ってきた自分の努力が無になる、自分で自分に負けることになる。だから、この数日だけがんばれ自分!と思うのですが、泣けてきて力が出ません。


上は90歳越えから下は乳幼児まで、総勢約30人の親族が夫の実家で集まります。
10年ほど前に義父が亡くなってから、義母の実家の親戚(義母の母と兄弟とその子どもや孫たち)が集まることになったのです

そのご馳走の準備を私一人で担っています。
義実家とは別々に住んでおり、お料理は事前に作っておき、飲み物、おつまみ、果物、お茶菓子などすべて持ち込みます。
義実家の五合炊き炊飯器では、量的にも時間的にも間に合わないため、炊飯器などの調理器具や飯台(手巻き寿司の寿司飯用)も持参します。


夫の言葉にブチ切れた

一昨日の夜、夫がこう言いました。

「 ニコの準備はありがたいけど、ちょっと派手にやり過ぎ。
母(私にとっては姑)は、『いつもたくさん用意してくれるけど、そんなにやらなくていい、ニコさんに申し訳ない。費用も受け取ってくれないし。親戚の手前、私やJ(私の夫)に恥をかかせてはいけないとニコさんが考えてるのも分かるけど、申し訳なくて。』と言ってるよ。
母の気持ちの、1/4くらいは『申し訳ない』で、もう1/4は『やり過ぎ』と思ってて、全体の半分くらいは『まあ助かるから良いか!』と思ってると思うよ。
(集まる親戚には)別にがっついてる人間もいないんだし、そんなにいろいろやらなくて良いよ。」

私:「それって、私が見栄を張ってるって感じ?」

夫:「まあ、そうだねー。」

私はあまりにガッカリして、その時は何も言えませんでした。
義母が何と言おうと、「まあ、言わせておけ」ですが、夫が義母の言葉を鵜吞みにしている!
そのことに心底ガッカリで、力が抜けました。

私から言わせてもらえば、義母は私に悪いなんて全然思ってないと思います。
いや、多少は思っているけれど、一番は、「嫁をこき使う姑だと、自分の息子に思われたくない」なのです。
だから「ニコさんが大変なのは分かってるし、申し訳ない」とアピールしているだけ、言葉で。


義母は自身でも言っていましたが、自分が嫁の立場だった時、さんざんオサンドンをしたので、もうしたくないのです。
そこから先ははっきりとは言いませんが、私にやって欲しいのです。私に申し訳ないとは多少は思うけど、自分や娘(私にとっては義妹)がお正月の準備をするよりも、私がやるのが一番望ましいことなのです。

ただそこで気がかりなのが、息子(私の夫)がどう思うか。
嫁に気を遣っている姑を演じているわけですが、それを夫は、本当に気遣っていると信じている。

夫からこの話をされたのは一昨日で、昨日の夜になって、私は夫に「お義母さんは何もする気はないよ。ただ、気を遣ってるアピールをしてるだけだよ」ということを言いました。
しかし夫は、「そんなことないと思うよ。ニコの考えすぎ。母にやって欲しいことがあったら言えば良いんじゃない?」と無邪気に言います。

バカか、この男はと思いましたよ。

姑にああせい、こうせいと言える嫁がどんだけいるのか?
そりゃ、良い関係が出来上がっているケースは、それもあり得るでしょうが、うちの場合、そこまではとてもたどり着いてない。(関係が悪くもないけど)
あなた、うちの実家の父に「お正月だから、お義父さん、飲物買っておいてください」とか言える?
気兼ねしながらそれを言うくらいなら、自分で買っちゃったほうが100倍楽だと思わない?


義母の「何でも良い」というのはウソ

本当に頭にくるのが、二言目には出てくる、義母の「何でも良いのよ~、少しで良いのよ~」というセリフ。何でも良いなんて、全然思ってない。

手巻き寿司用のキュウリがテーブルに出てなかったら(用意はしてあったのだが、そのテーブルには盛り忘れた。そのお皿の盛り付け、私じゃないし)、
「若い者はキュウリなんていらないんだろうけど、私なんか年寄りは食べたいからさ!」と言いながら立ち上がって、冷蔵庫から自分で買ったキュウリを出して、ザーーっと水で洗い、切ってテーブルに出すという。。。
何でも良いわけじゃないぢゃん。キュウリは無くちゃだめなんぢゃん。

伊達巻とかかまぼこを出し始めたのは2~3年前からですが、最初に出した時、義母は
「そんなものはさ、みんな自分で買って食べるからわざわざ用意しなくて良いのよ」と。
「そんなもの」呼ばわりなんですよねー。
でも実際は完食ですけどね。

まだ親族が来る前、私が切っていた牛のたたきを試食して言った一言。、
「私にはちょっと脂が多いかな!!!」
やっぱり何でも良くないじゃん。
牛のクラス(SだのAだの)は指定できるけど、宅配で取り寄せてるから、脂の量までどうこうできないし!
それを小学生の子供のように無邪気に言う。義母はお正月気分でいい意味で甘えているのだろうから、私ももちろん、そんなこといちいち目くじらを立てるつもりはないよ、普段は。
でもそういうことが、コマゴマあるわけですよ、言い出せばいっぱい!!

しかも、義母がそういうことを私に言うのは、夫がそばにいない時なんですよね。
そこまで計算しているとまでは思わないけど、気が緩んじゃうのか何なのか。。。


宴会の開始時間も人数も事前には分からない

そもそも、親戚が来る時間もはっきりしてないのです。
これまでの義母の説明はこうです。
「時間は決めてない。去年は1時か2時頃だっけ?みんな前の日まで仕事したり飲んだりしてるからゆっくりくるし、準備もみんなに手伝ってもらえば良いから、ニコさんたちも12時頃に来れば良いわよ」

え?
ご飯12合を炊いて寿司飯作って、お刺身切って一度冷蔵庫にしまって、牛のたたきをお皿に並べて寒い納戸に置いておいて、すぐに食べられる伊達巻かまぼこと煮物をテーブルに並べて、、、。
それをやりながら、お茶用のお湯をガンガンわかして、お茶菓子をカゴに並べて。。。
いやいや最初にやるのは、冷蔵庫に氷ができてるか確認してできてなかったらタンクに水入れて、、、。(私は飲み物に氷を入れないけど、義母たちは入れる派。なのに、毎回それすらやってない)
それを、1人で、最短1時間長くて2時間でやれと
もう何年も前から、ご飯を砥ぐとか、事前に切れるもの(牛のたたきや伊達巻やかまぼこなど)は切ってから持ち込むとかやってるんですけど、それでも慣れない台所で1時間は短過ぎる、不器用な私には。
まあ、ここは、義母が本当に思いやって言ってくれてるのだとは思います。ニコさんもゆっくりして、という。

それに、母が言うように、みんなが来てからやってもいいことはあります。フルーツとかお茶菓子とかはすぐに食べないから。
でも、そうすると、みんなが食べ始めても私は何かしらやることが残りますが、1人でやってると、叔父や叔母が「ニコさんも食べましょ~」と声をかけてくれるので(それはそれでありがたいし純粋に嬉しい)、ほぼ同時に食べ始めようとすると、やっぱりできることはやっちゃっておきたい。
それにやり残しがあると、「あれはどこ?」などと聞かれたりして落ち着いて食べられないのです。

まあ、つまり、義母に言わせれば「いろんなものを出そうとするから忙しくなっちゃうんでしょ。だから少しで良いって言ってるでしょ」ってことなのかもしれませんね。うんうん。

そして、参加人数が当日になるまで分からないのです!!
以前は義母に聞いてみたりしたのですが、「さーー?聞いてないけど。適当で良いのよ」という回答しか返って来ません。
急な仕事でドタキャンもあり得るでしょうが、だいたいの人数が分かれば、準備も助かりますが、義母は「そんなこと気にしないで、来られる人が来ればいいのよ」という感じです。
確かに、事前にしつこく聞くのが躊躇われるのは私も理解できます。

でもMAX来たら、30人なんですよ?
乳幼児も入れるとなので、実際に食べる人数はもう少し少ないとしても、一応22~3名分は必要。
何人来るかもわからない、来る人の飲み物の好みを聞いても分からないんだから、いろんなものを多めに用意したくなるのは、そんなに悪いことですかね?
遅れて到着する人にも食べてもらいたいと思うのは、派手とか見栄っ張りってことなんですかね?
義母も、遅れて来る義妹の夫のために、お刺身などを別に取って置いたりしてますよね?
「無きゃ無いで良い」って言ってますけど、そーでもないんですよね?


一番のストレスは、義母の愚痴と悪口と言い訳

また、お正月のたびに義母から聞かされるのが、
①義父(すでに他界)の親族の悪口
②自分が嫁として苦労した愚痴
③お正月の準備ができない言い訳
です。
近年は、義父の親族とも交流が少なくなったらしく、①②は減りましたが。
ちょっと前まで、新年早々、元旦から悪口と愚痴を聞かされまくりですよ。たまらんかったー。
まあそれも「私はこんなに親戚で苦労してるから、いろいろ分かってる。お嫁さんが嫌だと思うことはしない!」アピールなんですよ。夫にしたら、それこそ「ニコの考えすぎ」でしょうけどね。

そして①②が減った分、③が増えました
お正月の準備ができない理由は、
「義母の近所に住んでいる娘(私には義妹)が、地元に戻ってきた同級生と大みそかに同窓会をやるので、その間、孫2人の面倒を見なければいけなかった。娘が帰宅したのも深夜で、寝るのが遅かった」
「義妹に手巻き寿司の具のエビマヨを作るように言ったのに、なんだかんだでできなかった」
→私の心の声「だったらお義母さんが作れば良いんじゃない?」

「本当は娘がニコさんの手伝いをやらなきゃいけないのに、あの子も忙しくってさ! 子どもの幼稚園のクリスマス会が終わったら風邪ひいて…(以下略)」
とかなんとか、、、聞けば聞くほどこちらには理由にもならない理由で「できない」というわけです。

だいたい、あなたの娘は子どもが生まれる前から、さらには結婚する前から、何一つやりませんでしたけど?
流しに手を洗いに来たついでに、排水溝の生ごみ受けを見て「生ごみがいっぱいだね」と言うだけ言って去って行った人ですけどね。それって私に教えはするけど、捨てたりはしないってことですよね? 他に解釈のしようがあるのだろうか?

そもそも、招待する相手は、義母にとっては自分の母と、兄弟とその子どもたちなわけです。
接待したいしするけど自分は何もできないという理由を、せわしく準備をしている私(台所でお刺身を切ったりしている)の脇で言ったり、親族が全部帰った後、義妹夫婦も夫もいない二人きりの時に聞かされるのです。
(ここに書くまで気づかなかったけど、二人きりの時に聞かされるというのも、考えようによっては策略的?)

義母はもちろん年配者ではありますが、遊びたい娘に代わって孫の世話も全部するくらいなのですから、お正月の準備が何もできないということはありません。


自分の親族はみな「できた人間だ」という義母の思い込み

義母は、二言目には、
「みんな気持ちのきれいな、気を遣わない人たちだから、手伝ってもらえばいいのよ」と言うけれど、1年に1回しか会わない親族に、義母を超えて私から指示はできませんよ。向こうから「何かやりましょうか?」と言ってくれれば、簡単なことはお願いしますが。

夫の従妹(アラサー・既婚・夫と子供連れでやってくる)の一人は、
「あーー、お腹空いたー。朝から何も食べてないー」(この時点で午後2時頃)
と言いながら、ドカッと座り込んで割り箸を割りながらテーブルの上の物を物色し、事前に並べてあるお料理を食べ始めます。

まあ、準備しちゃっとく私が悪いんですよね。
来た人に並べてもらうよう、私が言えなきゃいけないんですよね、きっと。(泣)

義妹なんか、私が用意したお茶菓子を、親戚が来る前に開けて食べちゃうし。
そして親戚に出すカゴには、自分の好きなお菓子は出さず、予備の方へしまっちゃうし!
ずっと前だけど、年末のうちに義実家に運び込んだお菓子や飲み物に手を付けられてたこともあった。(もちろん高級なものから)
以来、義母の家には事前に運び込むことはやめました。

夫は、「みんな、がっついてない(から、量は少なくて良い)」と言うけど、充分がっついてる。
牛のたたきはさっさと食べ終えて、お皿を台所に持ってくる。
最初、私は無邪気に「お皿を下げてくれたんだ」と思って、年下の従弟に「ありがとー」と言ったのですが、普段元気な彼の反応が、黙って頷くだけだったので変だなー?と思ったのです。
しかし、お皿は「おかわりプリーズ」のサインだったんですね。

翌年?か何かも同じことが起きて、空いたお皿はそれだけではないのに、牛のたたきのお皿だけ、持ってくるのです。
そして、私が台所から離れて数分後に戻ってきたら、今度は豚の角煮の器だけ、調理台に置いてあったのです。流しでもなく調理台に。これは「おかわりプリーズ」ではないんですかね?

夫は「がっついてるわけじゃないんだから」って言うけど、充分がっついてると思いますけど?
みんな夫より若いいとこばかりなので仕方ないけど、20代後半~30代で、お年賀に持ってくるものが数百円のものだもんね。
それで来るなりどんどん食べ始めて、タダ酒、タダ飯くらって(言葉が汚くてすみません、でもそうなんだもん!!)、どこががっついてないのよ?

まあ、おかわりがなかったとして、それでブチブチ文句を言う人たちでもないというのは私自身よく分かっています。そういう意味ではみんな良い人。
でも義母がそこまで絶賛するほどには、私には思えません。

っていうか、自分の親戚自慢は、その一族である自分もできた人間だと思い込みたい(orアピールしたい)のだとは思うのですけどね。


ストライクゾーンが分からないし、もはや分かりたいとも思わない


ところで、うちのお年賀は1つ2,000円越えです。
そしてそれは夫が選んだものです。
ネット注文したのは私なので、「他のいとこたちに比べて高すぎるけど良いの?(つり合い的に)」と夫に聞きました。
いとこたちは基本、数百円のお年賀です。(結婚していて夫婦共働きで、子ども含めて3人で来てタラフク食べて、余ったお酒やお菓子を持って帰って、持参してくるのは数百円のお年賀ですよ? 義母が絶賛する親族がこれですよ?)

夫は「良いよ、(よそは)関係ないよ」というので、去年はそれにしたのです。
夫だって、派手で見栄っ張りでやり過ぎじゃん!(´・ω・`)

お正月に、年に1回みんなが集まる時に、チョボチョボしか飲み物や料理を用意しないって、、、私できないししたくない。
義母が言うように、確かに気持ちのいい人たちだし、お皿洗いとか片付けを率先してやってくれて、「全部全部、本当に美味しかったです。ニコさん本当にありがとうございました」と言ってくれる子もいて、そう言ってもらえるだけで、私自身嬉しいし満足なのです。

せっかく集まってワイワイやるんだから、美味しいものいっぱい食べて、元気になって、、、ってやりたいんだけど。まあ、そうしたいと思うのは私の勝手ですけどね。

それを義母と夫は「見栄っ張り」と言うのでしょう。
でも、義母の親族を歓待する飲食の一切を私に委任していて、労力も出さないなら、文句言ってくれるな、と思っちゃうのです。
困るのは、義母も夫も「文句なんか一言も言ってない」と思ってること。
彼らは、「全部ニコのため。大変だろうから、そんなに無理してやらなくていいってこと」と言う。

でも、「やらなくていい」って、じゃあ誰がやるのよ?
基本、だれも台所には近寄らないんですよ?
親族は、最後に食器を洗ったり拭いたりということはやってくれるけど、ご飯炊いて寿司飯作るとか、お刺身を切るとか、食べてる最中にお茶用のお湯を沸かすとか、誰がやるのよ?
私でしょ?

以前、まだいとこたちが独身で集まる人数が15人くらいの時、義母は、「ご飯は6合くらいで間に合うんじゃない?」と言いましたが、高校球児と空手女子など食べ盛りのスポーツマン数人を含む15人で、手巻き寿司で、ご飯6合は少な過ぎでしょう?
軽く「もう少し多めの方が。。。」と言ってみましたが、義母は「いいよ。足りなきゃまた炊けば良いから」と。
実際、ホント、あっという間になくなって、「ニコさん、お米といでくれる?」となったのです。

でしょ?
「やらなくていい」って言いながら、最終的に実際に動くのは私ですよ。私一人だけですよ?
お米とぎだけでなく、すし飯作るだけでなく、その他全部私がやってるんですよ。
(会場設営は近年は夫に任せてるけど、料理関係はすべて私)

「何でも良い」って言いながら、
キュウリの有るなしで言われちゃうんだよ。
牛肉のサシの入り方も言われるんだよ。
フルーツのキウイは「私は食べないからいらない」って、義母は言うんだよ。他の人は食べるかもしれないよね?でも自分の嫌いな物はNGなんだよ。
ウニも、「私は食べないからいらない」(以下同文)

もう、何が正解なのか分かりませんよ、私には!
もしも何か事前に義母に尋ねれば、「そんな細かく考えなくて良いのよ、気を遣う人たちじゃないんだから適当で!」と言うばかり。
いや、気を遣わざるを得ない相手は、あ・な・たですからーーーー!!!!

結局、やってもだめ。やらなくてもだめ。
まあ、すべてがダメ出しされてるとも思いませんが、とにかく「私たち良い人、寛大な人」って思いたい義母の自己確認(?)につき合うのが本当に面倒くさい。
あ、当然ですが義妹もね。

何をどうすれば良いのか、もう分からないし、それを知りたいとも思わない。
今の私の希望は、元旦に義母宅に行きたくない。
その前に、料理とかも作りたくない。それだけ。


一番腹立たしいのは、夫の無邪気さ

義母から何と言われようと、「自分は良い人、分かってる人間」アピールされようと、まあその時はうんざりしたり不快に思ったりはするが、聞き流せます。同居してないから毎日じゃないし。

しかし、義母のアピールを真に受けている夫の無邪気さが腹立たしい。

「母は何でも良いって言ってる。ニコは頑張り過ぎ」と私に言うのは、夫は私へのねぎらいだと勘違いしています。
しかし私には、義母と同じような「妻を気遣う優しい夫」アピールにしか受け取れません。
そう思う私を素直じゃない、腹黒いというなら言えば良い。私はそういう人間ですよ。すみませんね!!


そして義母からの電話!!

なんなのじゃー!!
この記事をツラツラダラダラ書いてたら、家の電話が鳴りました。表示を見たら、夫の実家の電話番号!!
義母からの電話!!
これまで結婚して10年以上、義母から電話がかかってきたのは数回しかありません。

昨日、私が夫に言ったことを、きょうになって夫が義母に何か言ったに違いありません!!

夫のことだから、言い方がヘタっていうか、演技できずにいかにも「嫁に文句言われた~」的な言い方をしたと思います。いや絶対そう!

そしてその時間帯は、絶対に夫がいない時間、というか、夫が帰宅中で運転している時を分かってて私に電話してきてるの?それとも偶然?
その後、再コールはないので、やっぱり夫に邪魔されない時間を狙ったとしか思えないんですけどーーー!!

-----------ここまで書いて、いったんアップしましたが、再開!

家の電話の後、15分くらいして私の携帯にもかかってきましたよ。
今出たら、何もないふりして話ができないので、出ませんでした。留守電にも何も入ってませんでした。 義母には明日の朝、夫の出勤前、夫がいる時に電話してみます。

帰宅した夫に、「うちに電話かかってきたけどお義母さんになんか言った?」と聞いたら、「ご飯を炊くとかやっておいてくれたら助かる、とは言ったよ。何合炊けばいいか聞きたかったんじゃない?」と。
まあ、表向きの理由がそうだとして、それだけじゃないでしょう?
あなたの話し方が尋常じゃなかったから、何か察知したんでしょう?
めんどくさいなー。
夫にも黙って、元旦の朝に、ドタキャンで行かないことも真剣に考えてたのに。変な雰囲気を察知されたらバレバレじゃないのよっ!!


まだまだ言い足りない!!

あれもこれも文句ばかりでお恥ずかしいですが。

夫に何が言いたいって。。。

「親から何か言われても、それをそのまま嫁に話すなっ!」ってこと!!
愚痴でも願望でも、言い訳でも「ワタシっていい人でしょ」アピールでも、息子である夫は、基本「そうかそうか」って聞いてれば良いのよ!
そして、その内容を私に無邪気に伝える必要なんて、まったくないのよ!!

だって、お義母さんは、オサンドンやりたくないんだから!!
本当に私に悪いとか気の毒だと思ってたら、自分で何かしらやるんじゃない?
夫は「下手に手出しする方が迷惑だと思ってるかもしれない」と言うけど、今までの言動で、それは全然思えない。
義母宅の冷蔵庫が、お刺身や飲み物やデザートでいっぱいになることは分かってるのに、スペースを空けることさえやってないんだよ?
百歩譲って悪気はないかもしれないけど、やる気もないってことだよね?

実はそれで、冷蔵庫をお正月のためだけに、1台購入したのです。ツードアの、背丈120センチくらいの。それも義母にしたら、面白くないしやり過ぎなのかもしれない。
でも、それまではクーラーボックスを調理台の足元に置いてて、冷えにくいし、すごく手間もかかって本当にストレスだった。
冷やさなきゃいけない物が一杯あるって分かってるのに、冷蔵庫に空きを作っておかないって、私にしてみたら、気が利かな過ぎる!!

義母にしたらおもしろくないこともいっぱいあるだろうけど、こっちだっておもしろくないこと、不愉快なこと、我慢してること、いっぱいありますよ!!

でも、そんなこと、いちいち義母にはもちろん、夫にだって言いません、普段は。
お正月なんだから、一年の始まりなんだから、いろいろあっても表面上だけでも楽しくやって笑顔でお開きにしましょうって、私は思うから。

この時期、日本中の、いや世界中のお嫁さんたちは憂鬱なんですよっ!
だからこそ、自分だけじゃない、ここを乗り切れば良いんだからって、聞き流す努力もしてるんですよ。
それをなんで、夫自ら神経逆なでること言うかな、わざわざ!!!!!

お義母さんが夫に何を言ったって、私の耳に入らなければいい。
それなのに、義母に言われたことをそのまま私に言って、しかも「そんなことない、私はそうは思わない」と反論するのに対して、「ニコの考えすぎ」って言ってしまう、浅はかな夫にがっかりがっかりがっかりなんですよ!!


以上、きょうはここまで。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


生き方 ブログランキングへ