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2019年8月5日月曜日

仕事(含む家事)はタイマーを使ってサクサクと!

私のように自宅で仕事していると、お客さんが来ないと何だかダラダラしちゃう。
(ここまで暑いとお客さんの出足も少なくなっちゃうんです(泣))

たまには気を抜くのも気分転換になりますが、怠惰があんまり続くと気分的に荒んでくるので、やっぱりこんなに暑くてもテキパキ動けた方が気持ちイイ!



そんな時、私はタイマーを使ってメリハリをつけています。

大抵、セットするのは15分か20分。どちらも60(分)の約数なので。
つまり、15分を4回で1時間、20分を3回で1時間、、、というわけです。
10分は短すぎて、使うことはあまりないかな。「本当に集中してメールの返信を3通書く」とかいう時くらいか?

仕事内容はあまり大きなテーマにはしません。
例えば「仕事スペースの片付けをしよう」と考えたら、具体的にどこをやるかをメモに書き出します。
・引出しの中を片づける
・机の上を片づける
・不要な本や書類を廃棄する
…のように。

そこで、タイマーで15分か20分をセットし、よーいドンで開始!
そうするとタイマーとの闘い?でテキパキできるんです。
「きょうはお店もヒマだし~」なんて思いながらやってると、どうしてもダラダラしがちですが、タイマーのおかげで集中して取りかかれます。

やってみたら「引出しの中を15分で片づけるなんて無理!」ってこともよくあります。
そしたらまた、あらたにタイマーをセットします。その時は完了できそうな時間を設定しますが、それでも40分以上にはしません。集中力が続かないので。

完了できないかもと思っても、30分~40分にセットして、そこで一度休憩を取ります。最初の15分か20分を入れたら1時間になるのでね。
特に今は夏なので、水分補給をします。あと、簡単なストレッチなど。

これでまた新たな気分でタイマーをセットして再開。
あるいは「やり始めたら大ごとになってしまった」という時は、全部一度中断して、作戦を立て直すこともあります。別日を設けるとか、いっそのことココまでで止めるとか。

家事は掃除みたいな作業はこのパターンが有効だなと感じます。掃除ってキリがないので!!
「洗面所の丁寧掃除は15分間だけ」と決めたら15分でやめます。

いずれにしろ、無目的にダラダラやらずに「今、その作業は必要か?」を中断のたびに考えながら進めることができるので気に入っています。

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2019年6月20日木曜日

「老後資金2,000万円は必要」…我が家ではそんなの当たり前だし、もっと必要。

「老後資金2,000万円は必要」、、、この話題、いつまで経っても終わんないので、ちょっとイライラしている(笑)。

理由は、
1.  2,000万円必要どころか、2,000万円でも足りないはずと思うから。
2. 政治屋は、与党も野党も選挙のことしか考えてない発言ばかりだから。
ついでにマスコミも、取材労力不要な話題ばかりに飛びついているから。
3. 「老後資金がいくら必要か?」は、各家庭や個人で千差万別。平均値(他人ごとな数値)を聞かされた国民が、いちいち騒ぐ必要ないから。
4. 私の夫も、上記1~3については私と同じ考えなのにもかかわらず、自分の将来の年金受取額も把握しないで、エラソーなお説を披露するから。


新卒から定年(orそれに近い早期退職)まで、役所や一流企業に勤続している人以外は、年金だけで生活できる人なんていないはず、、、というのは、今や国民の共通認識ではないんですか???

もう何年も前に、世の若者が、
「どうせ自分たちは年金の掛け金を支払っても、それに見合った支給額を受け取れるとは思えないから、掛け金払わない」
って、流れがありましたよね?(あれっていつ?10年以上は経つよね?)

「年金だけでは生活できない」って、少なくともうすうすでも気づいているとしたら。。。
ざっと計算するとして、2,000万円って年間100万(月に8万)として×20年分で、普通「そりゃそうだよね」って感覚にならないんですかね?

もちろん数字を出すなら、自分(と配偶者)がもらえるであろう将来の年金額を知っておかねばならないけど、そんなの年金事務所に聞けばわかる。
(私も電話照会したことがあるけど、本人確認が面倒臭くはある。)

我が家の場合、今の生活水準を維持するなら、夫と私の年金では年間400万円は足りない。
65歳でリタイアして85歳で死亡する(つまりリタイア後20年)として、8,000万円は足りない。
(夫婦ともに自営業者の期間の方が圧倒的に長く、上乗せさせる厚生年金はほぼ無いから)

死ぬ直前まで健康で多大な治療費をかけない前提で、しかも85歳で死ねるとして、この金額。
ただし「今は使ってるけど、老後は使わないお金」もあるから、現在のそのままの支出とは限らないのは当然だけど、試算するには、今の支出を参考にするしかないので。
(国やらなんやらが出してくる他人様の家庭の平均値を参考にするより、よっぽど役に立つ家計簿)

人生100年時代と言われて、65歳でリタイアして100歳まで生きるなら、我が家の場合年金で賄えない金額は、
400万円(年間)×35年=1億4,000万円
ということになる。

う~~ん、気が遠くなる話だ。。。
でもしょうがない、それが現実。

それを踏まえてどうするか。
そう、今の生活をシュリンクさせる必要もあるのです。イイ意味で。
楽しんで、ゲーム感覚で節約する。
娯楽は極力お金をかけないようにする。
本当に必要なものにのみ支出する。

生活をシュリンクさせるだけでなく、収入を増やす方法ももちろん考える。
単純に、夫婦のそれぞれの商売の売上アップを図る。
65歳を過ぎても、できるだけ働く。
良さそうな財テクがあったらやってみる。博打的なのは夫も私も好まないので増やすことは見込めなさそうだけど、アンテナ張っておいて、最悪元本割れしてもまあいいやと思える金額だけ試してみるというのはアリだと思っている。

そういう訓練を、今からリタイアまでにやる。
自分の人生、楽しくするも惨めにするも、自分次第だから。
「こんな生活に誰がした」って、他人や国のせいにしたくないから。
どこかで人生失敗したと思うことがあっても、全部自分の判断で選んだ道と、納得したいから。

何年も前から「年金だけでは生活できない」って言われているのに、いつまでも国の政策に文句言って、自分の時間を無駄にしたくない。そりゃ、政治屋には言いたいこといっぱいあるけど、それを言う時間ももったいないということ。

ここまで書いてきたことのすべてが夫と意見が一致しているのは、一緒に暮らす者としては本当にありがたいです。
だけど!!
数日前に知ったのは、「夫が自分の将来の年金支給金額を把握してない」ってこと。

ええええ、私は言いましたよ。
「テレビの前で政治家だのマスコミに文句言う前に、自分のねんきん定期便見ろよ!」
と。

で、後日報告を受けて試算したのが、上記の金額です。
家計簿の話になると夫は、「うちはなんでそんなに支出が多いの?」と聞きます。
彼の中では、生活費は食費と光熱費くらいしかかかってないと思ってるんですよ。
なんだかんだでかかる交際費とか家電買い替えとか、衣服費とか、娯楽費とか車の費用とか、、、生活費だと思ってないんじゃないか?ってとこがあるので、
実は「老後の本当の敵は、家計を把握しようとしない夫」なのかもしれません!!

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2019年3月29日金曜日

記録することの意味…家計・日記・日誌など

「家計簿(or 日記)付けても、後で見返すことないし…」というのが、記帳が続かなくなる要因の一つのように思います。

私が付けている日記は厳密なものではないのですが、主婦日記(B6サイズ)にこんな感じで書き込んでいます。

◎ ウィークリーの各日の欄に
起床・就寝時間、体重・体脂肪、歩数、食べたもの、その日にやったことの主なもの、そして嬉しいかったこと(2~3行で書ける内容)、、、など

◎ ウィークリーの月が変わるページの余白(スペースが広い)
嬉しかったことでも書く内容が長いもの、逆にストレスになったことや今後の対応策など
見聞きした名言や気になる体調など、書き留めておきたいこと全般


以前は、仕事用の手帳(B6)にも、数行でその日の日誌のように振り返りを書いていましたが、ここ半年くらいは辞めていました。それこそ見返すこともあんまりないので。

見返すか見返さないか、、、は確かに重要なんですが(書くにも時間使いますしね)。
でも「その日、その時を、ちょっと振り返っておくというのは、今現在必要なこと」と最近は思うようになりました。

良いことは、振り返ることでまた嬉しい気持ちが再生できます。
困ったこと落ち込んだことも振り返れば嫌な気分も再燃するんですけど、ちょっと時間が経つと「いや、私、あの場面では案外頑張ったな」とか、「これじゃ疲れるのは当たり前だよ」と、自分をよしよしと慰めることもできるのです(=ストレスを減らせる)。

仕事の日誌は、あまりにも変化のない日が続くと書く気が失せるのですが(笑)、運動後の整理体操の意味合いがあって、「昨日同様」の一言でも、気持ち的にクールダウンできる気がします。
日々書いているうちに新たなアイディアとか出てきたり、明日以降の仕事の仕方の参考になります。自分で自分にアドバイスする感じかなぁ。

家計簿は数字の世界なので、後で見返す意味があるかもしれませんが、案外見返さない(笑)。私だけかな? まあ、昨年の大きな出費とか、「どういう生活してたのかな?」とたまーに見ることはありますが。
これも、付けながら「今月は交際費や娯楽費が膨らんでる分、食費は少ないな」とか振り返ることが明日(来月)以降の指針や心づもりになる気がします。

何かを書き留めるのは、遠い先のためというより「気持ちの整理体操」の意味合いが大きいなというのが、今の私の感じ方です
そういうわけで、仕事の1日数行の日誌も再開することにしました。途切れていたのは半年くらいですが、ここ1ヶ月は気持ちが仕事モードになっていなかったので(^^;)、これを機にヤル気スイッチをONにしようと思います!


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2019年3月12日火曜日

「やらないこと」を明確にしないと回らない!

もうこれはほんとに、そう。

「アレありたい」
「コレもやんなきゃ」
なんて言っていられる時期は、私にはもう来ないんじゃないかな。

忙しい、、、のではなく、体力的に。
やっぱり加齢&更年期なのでしょう。

絶好調が続かない。続いたとしても1日~1.5日くらい(除く睡眠時間)。
そして「調子いいよっ!」ってイイ気になって家事も仕事も遊びも張り切ってると、突然ガス欠状態になって、そうなるともうどうにもこうにも体が動かない。
動いたとしても失敗ばっかり。お茶碗割ったり、やかんのアッツアッツのお湯をポットにそそぐ時に自分の手にかけちゃったり。Σ(゚д゚;)━━!!

そんなのはまあ、良いんだけど、後々落ち込むのは、仕事の失敗。お客さんに迷惑かけること。
今のところ、大きな失敗はしてないはずなんだけど、自分が気づいてないだけなんじゃないか、、、という不安はぬぐえない。

そういうわけで、対策を考えてみた。

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◎ 「休み」を確保する

・1ヶ月に1日(できれば2日)は「まったく予定を入れてない日」を作ること。
そういう日には、遠慮なくボーーーッとすること。

・1週間に半日は、だらだらする時間を取ること。
ex.朝寝坊、昼寝など

・1日のうちに、意識して休憩を取ること。
自分では「疲れてない、まだできる」と思っても、ガス欠でへたり込む前に休む!


◎ つき合いたくない人とはつき合わない

前は「人助け」、「情けはひとのためならず」なんて考えてたけど、人様にかけた情けが自分に戻ってくる前に命が無くなっちゃう!(笑)くらいに割り切らないと回らない。
特に、愚痴や自慢話をしていく人たち。

ここにも書いたかなぁ、忘れてしまったが、、、。
私が一人で仕事をしてることを知ってる人は、仕事中と分かってて、お喋りしに来る。お茶やお茶菓子を持って!!(驚)
お店のお客さんがいつ来てもおかしくない店先で、お茶とお茶菓子を持ってやって来るって、、、。びっくりし過ぎて断れないワタシ。
確かに本来の仕事のお客さんは少ないけど、だからといって、裏方的な仕事だってあるんだけど。
想像力の働かない図々しい人は、そんなことお構いなしに自分の話したい話をしていく。

話が面白い(興味深い)とか、その人自身に魅力があるとかなら、私も楽しいけど。
愚痴や自慢話する人と話してて楽しいワケないもんね。

そういう人が30分間、話して行ったとして、無駄になる私の時間は30分では済まない。
疲れるので、帰って行った後はすぐに仕事を再開できないし、時々その人のことを思い出してはムカムカしたりイライラしたりして、プラス1時間や2時間は無駄になってるかもしれない。

そんな無神経な人とつき合ってる時間も体力も、自分には無いのだ!


◎ 「自分はそれを本当にやりたいのか?」を時々立ち止まって考えてみる

例えば、休みの日に「やりたいこと」or「やるべきこと」を書き出してみたとする。

・本屋に行く。
・マッサージを受ける。
・ネイルケアに行く。
・お寿司を食べる。
・天ぷらを食べる。
・ケンタッキーを食べる。
・献血する。
・洋服を買いに行く。
・食材を買いに行く。
・銀行で両替する。
・公園で散歩する。
・行ったことのない商店街を散策する。

もちろんここに書き出したのは、ある1日でできることではなく、「休みの日にやりたいことを、心に思い浮かぶままに」書き出したもの。後でその中から優先順位をつけていく。

どれも、書き出した時は「やりたい」ことなのだ。
美味しい物を食べに行くことはもちろん、献血すれば自分が少しは役にたったと自己満足に浸れるし、両替をするのは仕事のためには必要なこと。

でも、やりたいことは、1週間も経つと変わってくる。
お天気一つでも、雨が降れば外出が億劫になり散歩したくなくなる、とか。
寒い日はお寿司って気分じゃないな、とか。
両替も、小銭が少なくなってきたなとは思うけど、どう見てもあと1週間や2週間は大丈夫そうだから、きょうの休みを使うことはないな、、、とか。

私だけかもしれないけど、一度書き出した「やりたいこと」は、いつの間にか「やりたいはず、やらなきゃ」になっちゃう!!!(笑)
そしてそれに縛られちゃう!!「コレをやりたいはずだ、私は!」みたいに。

だから、その勝手な呪縛から逃れるために、
「自分が本当にやりたいこと(or今やらなきゃいけないこと)」を検討し直す必要がある。
・向こう2週間は銀行に行かれないから、やっぱり早いうちに両替しときたい。
・お天気が良いから公園を散歩したい!お寿司食べるよりも!

もしくは書き出したもの全部を放り出して、最終的に
・きょうは家でダラダラとDVDを観たい。
ってなるかもしれない。(実際、先週の休みはそうだった)

「家でダラダラとDVDを観たい」ならば、散歩や散策、買物は「やらない」と自覚しなきゃいけない。最近はそう思うようになった。

漠然と「DVD観よう~」と過ごしてると、家で気ままにしてるだけに、後になって「つまらない時間を過ごしちゃったな。本当は散歩するつもりだったのに」と、後悔しがち。
でも、検討した結果、そういうだらだらした時間、弛緩する時間を私は望んだのだし必要だったのだから、後悔するなんておかしい。
だからきちんと「私は、これをやらないと決めたんだ」と自分自身に対して明確にする必要がある。後悔しないために。

やることを決めても、それを全部こなすのは無理。
だから、「やること」以上に「やらないこと」を決めた方が早いし納得しやすい。

何でもあっぷあっぷしがちな私は、こうして「やらないこと」を明確にすることで、有意義な時間が過ごせるのだと、最近になってようやく自覚し、実行できるようになった。
(いや、まだ実行できたり、できなかったり、、、だなー(笑)。)

2018年8月25日土曜日

出回ってる5千円札は、なぜヨレヨレなの?

タイトル通りの単純な疑問なんですが……。

商売で日々現金をお客様とやり取りする中で思うんです。
1万円札や千円札は比較的きれい。折り目がついててもきれいな折り目。

でも5千円札は、折り目が何か所にもついてて、挙句折り目から切れ目が入ってたり、折り目と関係ないところでも5ミリくらい破れてたり、ひどいのは、クシャクシャにしてまた広げたみたいなのもあります。あ、あと、濡れて乾かしたようなのもある!!(笑)

コンビニみたいにお客さんがどんどん来て、見苦しいお札をよけておくヒマもないんだったら仕方ないし、自分がお客の立場で、コンビニでヨレヨレのお釣りを受け取っても全然気にしない。ちゃんと使えるんだし。

でも、お客様から受け取ったお札を、お釣りとしてまた別なお客様に渡す時に、クシャクシャとか切れてるお札をお渡しする気になれないんですよね、私は。

で、時々、金庫のお札をチェックするんですけど、「お客様に渡せない」と思われるものは、千円札は20枚に1~2枚位なのに対して、5千円札は20枚あったら10枚位、つまり半分くらいをはじくことになるかなぁ。(あくまでも私の感覚比)

飲食店などでもレジに「5千円札が足りません」って張り紙してあるところよく見るのは、出回ってる数が少ないんでしょうか? 少ない5千円札をグルグル回してるからあんなにヨレヨレになるのかな?

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2018年2月25日日曜日

めんどくさいのは、作業そのものではなく私の気持ち

毎年、確定申告はギリギリもギリギリです。
自分で税務署に提出するならまだしも、書類と数字をまとめたものを税理士さんにお渡しして、それから税理士さんが申告してくださるので、ギリギリじゃいけないんです、ホントは。。。

数年前なんか、税理士さんに提出したのが3月12日頃ってこともあって、本当に申し訳なかったです。(それでも税理士さんたら、迷惑そうな素振りを全然しなくて、仏様のよう…。)


でも今年は、もうまとめたのです!
私にしては快挙です!

当たり前のことなんですが、
「気になってることはさっさとやってしまった方が楽だし、気持ちいい」
ということを最近になって実感している次第。

例えば年賀状の類。
「めんどくさいなー」
「今年は年賀状何枚買うかなー、余らせたくないからキッチリ枚数確認したい」
「夫の分も私が買うか、聞いとかなきゃ」
「デザインはどうしようかなー」
「喪中ハガキをいただいた人には出しちゃいけないから気をつけなきゃ」

……とか何とかを頭の中で繰り返しては先送りしてました、今まで。
やんなきゃ→やりたくない→自己嫌悪→逃避行動→時間無くなって焦る→先頭に戻る

しかし、「もうそんな時間がもったいない!」と思うようになったのです。

更年期の症状に悩まされ、どうやったって体力気力の底力が上向くことはないんだ、下降の一途をたどるんだ。気力で頑張って何とかする(できる)年齢ではないんだ…。
そんなことを思い知ってから、
「できることはできるし、できないことはできない。見極めが必要だし、悩んでる時間がもったいない」
と思うようになったのです。

長時間悩むくらいなら、やらない方がマシ。
じゃあ、年賀状止める?
それはさすがに無理。
(義理だけじゃなく、本当にやり取りしたい相手がいるから)
だったら気持ち良くやれば良い!

と思って、とにかく手をつけ始めたら何てことはない、2日かからずに(ほぼ1日)全部済んだのです。
デザインなんて、ネットの無料画像から好みのモノを選べばいい。枚数だって例年とそんなに変わらないし、無駄にしたくなくても多少は多めに買わざるを得ないのは仕方ない、、、。
ほとんどのことは、考えてる間にやっちゃった方が早い!!

年賀状がさっさと終わったら、年末の他の準備もサクサク進んじゃって。
「ココロにつかえてることを無くすと、こんなに動きが軽くなるんだー!」と実感しました。

そういうわけで、どうやっても逃れられない確定申告に着手。
昨日と今日でほぼまとめ終えました。

後は数字の転記ミス・集計ミスがないか、控除証明書などの添付書類に漏れはないかを再チェックして、例年に比べて大きく数字が変わった理由などを税理士さんに説明するメモを作って発送したら本当に完了です。

そしたら今度は2月の締め作業が待ってます。仕事と家計と。
どちらの結果も今月は良くなさそうだけど、こういう時こそさっさとやって3月に突入しちゃえ!!(笑)



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2017年4月30日日曜日

GW中もほぼ平常通り仕事します

今朝、仕事前に動物愛護協会へ古新聞を持って行きました。
車で10分位のところです。

今回の古新聞は3束のみ。
私の家と実家などから集めます。
その時によって量は違うのですが、一度ものすごい量(10束位)が集まったことがあって、愛護協会の方に
「こんなに一度に持ち込んでご迷惑だったら、一部持ち帰って後日お持ちしましょうか?」
と聞いたことがあります。保管場所に困るかなと思って。
そしたら、「全然問題ないです。新聞紙はたくさん使うんです」とのこと。

保護している犬猫(時にはウサギとか鳥もいるらしい)のトイレや掃除に使うのかな?
具体的にどんなことに使うのか、1ヶ月(or1週間)でどれくらいの量を使うのか、お尋ねしてみたいと思うのですが、私が行く朝の時間は、エサや掃除や犬の散歩などで職員のかたはお忙しそうなので、いつも挨拶だけして話しかけずに帰ってきます。

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昨日は、学生時代の友人2人が私のところに遊びに来てくれて、近況や昔の思い出話をとりとめもなく語り合って楽しかったです。
私はお店番しながらでしたが、昨日はお客様1人だけ、数分で接客終了。友人とのおしゃべりを堪能できました。

仕事のこと、親きょうだいのこと、家族のこと、社会で起きていること、将来のこと、、、何かの結論を出す目的ではないおしゃべりは、ただ話してるだけで心が軽くなります。
そして友人の話に耳を傾け、彼女らが昔と変わらず真摯に生きていることに安堵感を覚えます。

ゴールデンウィーク中は1日間だけ臨時休業、通常の定休日とくっつけて2連休しますが、あとはお店を開けます。ほとんどお客さんはないと思いますが、どこか出かけても混んでいるだけなので、片付けをして過ごす予定です。

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2017年4月27日木曜日

セールスマンは、帰り際の態度ですべてが決まる

私は商売をやっているので、飛び込みの営業マン、もしくは電話勧誘がかなりあります。
本来のお客さんよりも、そっちの数の方が多い日もあります(笑)。

で、大抵は断るし、営業マンの帰る背中を見て「ああ、断って正解だったな」と再確認します。

その決め手は、営業マンの態度

私は、飛び込みの営業マンにも、きちんと対応します。
「申し訳ないんですけど、今、新しい広告はまったく出すつもりがないんです。」
といった感じ。

「めんどくさいなー」と心では思ってても絶対に態度には表しません。
なぜなら、その人はもしかしたら将来、うちのお店のお客さんになるかもしれないから!
(いや、もしかしたらすでにうちのお客さんかも。前にいらしたのを私が忘れているだけで。)


それはもう、基本中の基本。


にもかかわらず、当の営業マンは「これは脈なし」と悟ったとたんに、さっさと背を向けて帰ります。こっちが背を向けてもいないのに、ね。
お店を出る時に一礼するどころか、「ふん、はいはい」って感じで帰る人が多いです。
一応笑ってるんだけど、ふてくされた笑いだから感じ悪っ!!(; ・`д・´)

ちゃんとした営業マンは、私の断りを聞いたら
「それは失礼しました。今後何かお手伝いできることがありましたらぜひお声かけ下さい。よろしければ名刺だけ置いて行かせてください。捨てていただいても結構ですので」
と言って、名刺を置いて行く。
去り際も、ドアの前でもう一度こちらに頭を下げて一礼する。

それは最低限、当たり前のマナーだと思う。
だって、最初に「もしもし」って言ってきたのは営業マンの方ですよ?
私からお呼びしたわけではなくて、こちらはそちらの呼びかけに応じて店先に出てきて、しかも誠意持って対応したんですよ???


確かに、営業マンにしたら名刺を何枚も何枚も置いていくだけで数字に繋がらないかもしれないけど、それは広告料みたいなもの。回収できない(できたかどうか判断しきれない)けど、投資なんですよ。無駄にはならない。

万が一取っておいたお客さんは今後電話してくるかもしれない。
実際私はそのパターンで発注したこともあります。それは帰り際の態度がきちんとしてたから。
私はそういう営業マンは、名刺に見た目の特徴を書いて(20代、やせ形、メガネ、温和そうといった具合)ファイルしておき、その分野で相談したいことが出てきたら連絡します。

特に広告は、出したところでそれがどの程度功を奏しているのか、明確に捉えられないです。
だからこそ、営業マンの態度が大事。
広告を出すまでにいろんな打合せがあるわけで、その際にいい加減だったり失礼な態度だと、実際の広告にまでケチがつく。

あくまでも感覚ですけどね。でも広告ってイメージだから。
見るお客さんも第一印象はイメージだけど、広告主にとってもイメージは大事。
チンピラみたいな人間とかかわって大事な時間と資金を使う気になんてなれませんよ。
営業マンは、会社の看板を背負ってるんだという自覚を持つべし。

で、さっき来たのは
「サントリーの自動販売機をお店の前に置きませんか?」
だったんですけどね。

実際はサントリーの人じゃなくて、サントリーの子会社か関連会社かなんでしょうけど、サントリーのイメージは悪くなりましたよね。
名刺も出さなきゃ、「はいはい」って苦笑いしただけでさっさと帰って行きました(笑)。

営業マンは断られて断られて断られ続けて、ふてくされた気持ちになるのでしょうけど、
でもそれは自分で選んだ仕事ですから!!

人として最低限のマナーも守れないような仕事ならお辞めなさい、と言いたいです。


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2017年4月25日火曜日

タイマー使ってテキパキ仕事!

私の仕事は主に机での作業です。
接客もありますが、時間的には机仕事の方が断然長い。

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時間に余裕のある時は、仕事してるんだか家事をしてるんだか、はたまたネットサーフィンしてるんだか(←いやたぶん、これが一番長い)、分からなくなる時があります。(^^;)

最初は仕事関連のことを調べるつもりでネット検索してるうちに、「あ、あれも調べたい」とか、気になるニュースとかを読みに行って、「結局何しようとしてたんだっけ?」というありさまです。。。(・_・;)

これは、日に数人しかないお客様の接客以外は、自分の好きなように時間が使えることがアダとなっているのです。
もちろん、私にもその日その時に急いでやらねばいけないことがあることもありますが、基本は自分で自分の時間をほぼコントロールできる毎日です。

だから、ダラダラとネットサーフィンしてしまう。。。

そこで考えたのが、タイマーを使って15分ごとにアラームを鳴らすこと。
キッチンタイマーで15分セットして、事務仕事や家計簿に取り掛かります。途中でネットサーフィンの罠にまんまとかかっても、タイマーが鳴ることで「ハッ!」と我に返り、本来の仕事に戻れるのです。

こうすると、1つの作業にかかった概算の時間も分かります。
「家計簿つけるのに、15分タイマー2回分だったから30分かかったのね」という具合です。

逆に例えば「これは40分で仕上げよう!」と思う仕事に取り掛かる時は、15分ではなく最初から40分で設定して、進捗状況を確認します。

あと、仮眠する時にもタイマーは便利ですね。
以前は携帯やスマホを使っていましたが、メールが入って来ても音が鳴ったり、そうしないための操作をしたりと案外面倒で、キッチンタイマーの方が、単純に「何分後」と設定するには使いやすいと思いました。
仮眠する時は、仕事の電話以外のもの(携帯や私用の固定電話)は鳴らないようにして、タイマーをセットすると、10分ほどの短時間でも集中して仮眠できて重宝しています。

メリハリがない私の生活には、チャイム代わりのタイマーが活躍してくれています。

2016年12月13日火曜日

自営業の良さ(の一つ)は、働く時間を自分で決定できること

きょうは仕事の日ですが、先ほどちょっとお店を閉めて、ペットサロンとスーパーへ行って来ました。
ペットサロンは犬のシャンプーに預けに行き、スーパーは、包丁などの刃物研ぎとまな板削りをお願いしてきました。

犬のシャンプーは、明後日の再手術に備えてきれいにしとこうかと。別に手術の病院には何も言われませんが、汚れモードでみすぼらしいと、手術に預けるこちらの気分がかなり沈んでしまうのです。犬はあまりゴチャゴチャと余計なことをされずに、少しでも家でのんびりしている方が良いのでしょうが、ここは飼い主の私の自己満足につき合ってもらいます。。

刃物研ぎとまな板削りは、年末のお料理作りの備えて。
2年位前に見つけた金物屋さんは、スーパーの駐車場の片隅に月に1回やって来る出張サービスで、私の休みと重なることがなかなかないので、きょうは意を決して行って来ました。
包丁の切れ味が蘇るので、お料理がとってもとっても楽しくなります。しかも今回は、鰹節削りのカンナもお願いしてきました。
ずっと、 砥ぎを任せられる金物屋さんが見つからず、切れないまま数年ほったらかしでした。その間、昔のかき氷を作る機械みたいな鰹節削り器を使っていました。カンナが戻ってくるのが楽しみです♪

そんなわけできょうは、再度開ける時間を張り紙して、途中で自分のお店は1時間ほど閉めたのでした。この後、閉店後にまたペットサロンとスーパーに行って、犬と刃物を引き取ってきます。


もちろん、この閉めていた間にいらしたお客様には本当に申し訳ないのですが、いざとなったらこの辺の自由が効くのが自営業の良さだと思います。
こんなことを繰り返していたら、当然業績にも関わりますので、「たぶんそんなにお客様はないだろう」と思われる日や時間帯を選びます。
また常連のお客様の中には、私が一人でやっていることをご存じで、事前に電話で確認してくださる方もいらっしゃいます。お手間をおかけして本当に申し訳なくはあるのですが。。。
(この後いらっしゃるお客様には、閉店時にいらして無駄足になってしまったを伺い、そうだったら、お詫びとして粗品を差し上げたり、値引きをしたりしています。)

以前の会社勤めでは予定外に休む時は、本当に体が動かない時か葬儀関係だけでした。
会社は忙しいことこの上なくてみんな残業続き、有給休暇も毎年余っていました。そんな中で簡単には休みたいとは言えない雰囲気でした。実際、仕事も多くて、休みあけの仕事のたまり具合を想像して休みたくなくなってしまいました。


犬の手術も明後日で7回目になりますが、会社勤めであれば、これも叶わなかったことでしょう。
私が過去に勤務した会社では、半休とはいえ、ペットのことで年に数回休むというのは許されないと思います。
もしも休みたいなら、自分の通院ということにしなければならないでしょうし、であれば、今度はどこが悪いのか?どこの病院に行くのか?という話(世間話でも)にならざるを得ず、弁明に四苦八苦しそうです。
実際、祖母が倒れて意識不明になり、急きょお休みをいただいて遠方まで行くことになった時でも、指導員の先輩には嫌な顔をされました。気にしなければ良いのでしょうが、そんな時までペコペコ謝って休みを取らねばならない宮仕えは、私には耐えがたかったです。

会社勤めの知人からは、自営業(というか私の仕事)は、お昼休みがないとか、自分の失敗を全部自分一人で背負わねばならない重圧とか、日中も一人で寂しそうとか、言われるのですが、そちらの方が私にはずっとずっと気楽です。満員電車の通勤もしなくて良いですし。

自営業と会社勤め、どちらが良いかは、その人の性格や目指すものによって異なります。
しかし、仕事の時間を100%自分の意思で決められるのは、私にとってはものすごい自由に思えます。
(でも、同じく自営業者の夫は、『自営業は休めない』って言ってますけどねー。自分が好きで仕事をしてるんでしょ、と私は思ってますが。。。(^^;))


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2016年12月2日金曜日

段取りは忙しい時こそキッチリと

先日、仕事の休みの日はやること&やりたいことがいっぱいあって、頭がパンパンでした。
さっさと段取り組めばいいのに、もうどうやって組んだらいいか分からないくらいで。。。(^^;)

家のこと、仕事のこと、実家のこと、、、いろんなことが頭の中でメリーゴーランドになってました。
ちょっと書き出しってみると、

・銀行で両替
・11月家計簿の締めの作業
・11月末時点での私の資産総額の計算(手持ち現金と銀行口座等の金額確認)
・百貨店にセーターを受け取りに行く
(ついでに父のニット帽と自分のソックス買いたい)
・お正月用の飲料の値段チェック(ホームセンター2か所)
・マッサージ行きたい(11月いっぱいの割引サービス券あり)
・夜8時からは忘年会
・犬猫のエサを買いに行く
・仕事のホームページ書き換え
・11/21(月)からの1週間の振り返りを手帳に記入
・11月の1か月間の振り返りを手帳に記入
・常備菜のメニューを考える
・足りない食材を買い足す
・常備菜作る
・出汁を取る
・お米をとぐ
・知人の出産祝いを買う
・自動車修理工場に電話して、私の車の修理完了予定日を確認する
(この日程次第で12月の行動が変わる可能性あり)

そう、ちょっと書き出しただけでも、こんなにあったんですよーー。
これが2~3日前から頭の中でグルグルグルグル、回ってたのです。
こういう時こそ、さっさと付箋紙に書き出して並べ替えしながら検討すればいいのに、それすら面倒くさがって先送りにしていました。(;´Д`)

仕事のことと家事、プライベートがごちゃごちゃと頭にあるのは、例えば仕事の用件で銀行に行くついでに、近くで食材の買い物もできるからですね。
また、1週間や1か月の振り返りを手帳に書くのは仕事場の机なので、そのついでにホームページの書き換えもできる、、、と。

私の仕事場は自宅の中なので、常に公私が混在した生活です。だから余計にそして不必要に注意散漫になっているのです。仕事の合間に食事の支度や洗濯をできるから。。
仕事場が離れていれば、おのずと休日にできることが限られますし、もっと事前に段取りを組むはず。自宅と職場が一緒ということに甘えている私のいけないところです。

話はそれましたが、上記の項目を1つ1つ付箋紙に、所要時間とともに書き出しました。
「出汁を取りながらお米をとぐ」のように同時にできることもありますが、まずは個々に書き出し精査。特に買物などはその移動時間が侮れません。

こうして、
・この中で自分がしたいことは何か?
・先送りできるものは何か?
・きょうやらねばいけないことは何か?
がかなり明確になりました。

先送りできるけど、今やらないと意味がないこと。
それは「振り返り」の作業です。1週間分のと1か月(11月)分。これは記憶がフレッシュなうちにやらないと、本当の振り返りになりません。
そもそも1週間の振り返りは11/27(日)に終えていなければいけなかったのに、29日(火)になってもできていなかったのです。

あと、私のいけない癖で「やりたいこと」より「やらねばならないこと」を優先しがちです。
でもその日は仕事の休みの日。やりたいことをやってリフレッシュした方が良い!と思いました。
だからマッサージは絶対に行こう!

両替はまだ大丈夫なことを確認。でもホームページだけは月が替わるから更新しとこう。
父のニット帽は、私がプレゼントしたいと思ってるけど父はどうなのか?と思い、電話で聞いてみたところ、「帽子はかぶらない」というのでやめることに。であれば、百貨店のセーター引き取りは着払いで送ってもらえればきょう行かなくても良い。

忘年会に出発する前に、11月末時点での資産総額の確認をしよう。これは銀行口座残高はパソコンで確認し、手持ち現金は手で数える。この作業もほっとくとどんどん先延ばしになるので、絶対やりたい。

この段階でもう、家計簿の締め作業と常備菜を作るのは無理と判断。メニューも決まってないのだから、買物もできない。忘年会に出かける前に時間があったら、出汁を取るのとお米とぎをやろう。

食材は、忘年会会場の近くで最低限のものだけ買えばいい。さらに知人の出産祝いもその近辺で買える。
自動車修理工への電話は、すぐにできるのだからやってしまう。
お正月用の飲料の値段チェックは、今の段階で一度やっておきたい。ついでに犬猫のエサも購入。

こんな感じで段取り組んでいるうちに、
「常備菜を作る前に、今ある食材で作れるものは何か?」
「食べたいものは何か?」
を先に考えた方が良いことに気づきました。常備菜作りも段取りが大事。やみくもに手を付けても時間ばかりかかって大したことできません。

でも私は焦っている時こそ、そういう基本的なことを置き去りにしてしまいます。
翌日からの生活を円滑にしたいから常備菜作らなきゃ、、、と焦って、でも労多くして結果はチョボチョボなのです。
ということで、その日は「忘年会へ出かけるまでに時間が余ったら、料理関係をやる」ということにしました。そしてメニューは移動の車の中で考え、信号待ちの際にメモメモ。。。( ..)φ

この段取りを組むのに、どれくらいかかったのでしょうか?30分くらい??(^^;;)ゝ
あーでもないこーでもないと付箋を動かしたり、新たな付箋が登場したり。

そしてやりたいことはほぼすべてできたのでした!!
やっぱり料理関係は手が付けられませんでしたが、最初から覚悟してたので、気持ちはサッパリしています。翌日以降持ち越しでOK!
マッサージは、やっぱり行って良かった!!2ヶ月ぶりだったせいもあって、担当の方がかなり気合入れてやってくれたので、ものすごいリフレッシュしました♪

やっぱり「段取り8割」ですね。
車で移動の途中、工事で迂回しなければならなくても焦らなかったのは、段取りが組んであってどこを削ればうまくいくかが頭に入ってたから。段取りにかけた30分はとても有効だったと思います。

これから師走。道路も混むし、人も気忙しくなって事故や事件も増えがちです。
段取りをキッチリして、心穏やかに年末年始を過ごしたいです。(*´ω`*)

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2016年10月8日土曜日

自営業者は儲からない、のか?

私はかつて、某大手企業に勤務していました。
私が会社を退職してもう20年位になりますが、ごくたまにですが、かつての上司や同僚、後輩たちとも、何かの機会に会食したりします。

その際に、それこそ数年ぶりに会った人たちは皆、私が開業したと知ると、その収入が気になるようです。
相手がたとえかつての部下や後輩であっても、収入を尋ねるというのは失礼だと思いますが、私が女性という気安さからか、男性は結構はっきりと聞いてきます。
(女性からはそういう質問はされたことがないですね)

「どうだ? うちの会社にいた頃よりも、稼いでるか?(^^)」

素直に、「はい」と答えた時の相手の反応は、今でもはっきり思い出せます。
聞いた本人は、本当に驚き、( ゚д゚)(ポカーン)
お隣にいた男性も、(; ・`д・´) (「そんなバカな」と顔に書いてある)
お二方とも、絶句して次の言葉が出て来ず、しばらく沈黙。


似たり寄ったりのことが、かつての勤務先の人に会うと、起こります。
想像するに、それは
「こんな一流企業を捨てて、一個人事業主(従業員ゼロで零細も零細)になったヤツが、そんなに稼いでいるはずがない」
「辞めていなければ、もっと稼げていたのに、気の毒に」(←そちらの勝手な思い込みですけどね)
という、いわば自尊心のようなものから来ているのでしょうか?

私の顧客からも、
「この仕事だけで生活できるの?」
とか聞かれたりしますので、傍目にはそう見えるのでしょう。

ちなみに ↑ この顧客には、
「夫の収入があるから、何とかやっていけてます」
と答えますが、実際は、万が一、夫が仕事できなくなっても私の収入だけでやっていけます。
(もちろん、生活の質は落とさねばいけません。それに自営業は大企業に比べて先行き不安定ですから、今後も今の状態が続く保証は何もありません。)


20代の頃の給与と40代の収入を比べて今の方が多いと答えるのは、別に構わないだろうという判断で、「あの頃よりも稼いでるか?」の質問には、私はうっかり「はい」と答えてしまいましたが、普通は、「稼いでる? 儲かる?」と聞かれて、素直に「儲かります」って答える人って、いないはず、どんな職種でも。

私も実際儲かっているわけではありませんが、「儲かってるか?」の質問に、「儲かってます」と答える人が、どれだけいるのだろう、と思うのです。この不景気時代にバカ正直に言ったところで、反感買ったり妬まれたりするだけで、良いことなんか一つもなさそうです。
だから、聞かれれば皆、「いや、全然だめですねー」、「不景気だねー」と答えますが、内実が違う可能性は大いにあります。

その表面上の回答が、世の「自営業者は儲からない。保障もないし大変」というイメージに繋がっているのかなと思うのですが、どうなんでしょうーーーーー。(´・ω・`)


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