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2019年8月15日木曜日

夏こそ「おでん」!!

この夏はもう2回、おでんを作りました。

おでんは普通冬の食べ物ですが、私は夏にも作ります。
なぜなら、
① 一度に大量に作りやすいから
② 煮込まなくてイイから
③ 味付けが難しくないから
④ 冷たくても(熱々じゃなくても)おいしく食べられるから

つまり、気楽に作れて、何日間か食べられるのです。立場としてはカレーみたいな感じかな?

詳しくご説明しますと…。


① 一度に大量に作りやすい

これはもうその通りですね。
練り製品はほとんど買ってきてそのまま使えます。(一部は油抜きするにしても)
一番手がかかるのは大根ですかね。切って皮をむいて、面取りして、お米のとぎ汁で下ゆで。
これも自宅で食べるだけなら(お客さん用でなければ)、面取りも下ゆでも私はしません。

出汁は昆布をたくさん使って、かつお節は控えめにしています。私は関西風の透き通ったおつゆが好きなので、かつお節が多いと臭みが強くなっちゃうので。

だし汁に適当にお酒、みりん、白砂糖、お塩、お醤油少々を入れて(薄味の澄まし汁くらいの味、ここでしっかり味を決めなくてOK)、そこに大根を投入、少し火が通ったら練り製品やこんにゃくなども加えて、30~40分煮ます。


② 煮込まなくてイイ

①では30~40分煮ると書いたので、まあ煮るには煮るんですが、そんなにコトコトやらなくて大丈夫。特に夏は暑いので、余熱でも火が通ります。
30分ほど煮たら(もちろんこの間は台所から避難)、我が家の場合は夏はお風呂場が熱いので、そこへ持ちこみ、そのまま放置。これで大根にも充分、火が通ります。
冬場なら、毛布などでぐるぐる巻きにして保温調理します。ガス代節約のため。

煮物をおいしく食べる鉄則ですが、「煮てから一度冷ます」。これによって味が中まで浸み込むし、全体に味が落ち着きます。
おでんも同様で、夜に食べるなら、朝一番で作って一回冷ます方がおいしくなりますね。


③ 味付けが難しくないから

①で「薄味で」と書きました。
濃くなった味を後で薄くするのは難しいのと、煮ている間に練り製品にかなりの塩気があるので、最初は薄めにしときます。
②で大根が充分に柔らかくなったら、おつゆの味を見ます。この時には練り製品の塩気とうまみが出て、おつゆはかなり良い味になっています。で、ここで薄いなと思ったら、お塩を足します。

夏場は汗をかくし、塩気が効いていた方が美味しく感じるので、冬よりはちょっと塩多めかな。
ただ、おでんのおつゆはそのまま飲むものではないので、澄まし汁よりはちょっと濃いめくらいがよろしいかと。

つまり、練り製品で出汁が充分出ているので、そんなに神経質にならなくてもおいしくできる! 私は市販のおでんのつゆの素は使わないのですが、使えばなおさら簡単にできそうです。


④ 冷たくても(熱々じゃなくても)おいしく食べられるから

ココが夏には一番大事!!
なるべく火を使いたくないですよね。最初に煮込む時はもちろん火を使わざるを得ないのですが、多めに作るので、2回目以降は火を使わないでもOKです。

好みですが、私は冷たい(もしくは室温程度)おでんが好きです。「冷やし煮物」って感じです。
例えば豚の角煮のように油脂が多いものは、食べる度にきっちり温めないと脂が固まって食べにくい(いやワタシは食べられない)ですが、おでんはその心配なし。冷蔵庫にしまっておいて、食べたい時に食べたい分だけ出して食べられます。

エアコンなどで体が冷えて温かいものが食べたければ、電子レンジで食べる分だけ温めれば良いですし。暑いって言いながら体は案外冷えてて、温かい食べ物が嬉しい時もありますよねー。


 ★要注意!!

気をつけなきゃいけないのは、蒸し暑いこの時期は、傷みが早いということ。

「温める時は、アツアツに! 中途半端に温めて放置するのはNG」
「煮込んだ後、粗熱が取れたら冷蔵庫で保管して、食べる分だけ温めること」

これを守れば3~4日は大丈夫です。

おでんはご飯のおかずにはなりにくいですが、副菜やお酒のおとも、おやつにもなるので(私は仕事の合間に2~3個つまんでます♬)、使い勝手が良くて好きなのです。


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2019年8月12日月曜日

ご飯を炊くのはベランダで!

もはや、日本中暑くない場所はないんじゃないか?という暑さですね。
こんにちは、ニコです。

この時期、炊飯ジャーから出る湯気にもグンニャリしちゃいますよね~~。(*´Д`)

一時期、数年間ほどガス台でお釜でご飯を炊いてました。
サイズは5合炊きなのですが、4合くらいまでしか美味しく炊けないのと、我が家はまとめて8合くらい炊いて冷凍しておきたいので、再び電気の炊飯ジャーに戻りました。

・お米を研ぐ
・炊飯ジャーを出す
・炊けたらすぐに食べる分は陶器製のお櫃に移す
・冷凍する分は小分けにして粗熱を取る
・お釜やおしゃもじを洗う
・炊飯ジャーをしまう
……これらの手間を考えると、私には炊き立てのご飯を食す魅力も半減してしまうんです。

今の私は白いご飯は2日に1回かそれ以下しか食べず、夫が1日に1~2回食べるくらいなので、8合炊いて冷凍しておけば、10日~2週間ほどまかなえます。
とすると、月に2~3回、ご飯を炊けばいいことになります。


そして、この暑い時期は、ご飯を炊くのはベランダで!
以前はお風呂場に延長コードを引き込んで炊いてましたが、炊きあがった後のお風呂場の熱気にも耐えられなくなり、とうとうベランダに行きつきました(笑)。
ベランダにはコンセントがあるので、延長コードも必要なく、お風呂場よりラクなくらいでした。なんでもっと早く思いつかなかったんだろう!?!?

でも、気をつけなきゃいけないのは、炊飯器をベランダに出してることを忘れてしまうことです。外がうるさかったりすると、炊けた合図が聞こえにくい!炊き立てをほぐさないとご飯が固まっちゃいますもんね。
あと、我が家はベランダにシェードが張ってあるので、多少の雨でも大丈夫ですが、炊飯器のことを忘れて雨がザーザー降りになったら大変です(笑)。

ホント、こんなに暑いと熱源をできるだけ家の中に置いときたくないですよね。
他にも工夫できることを考えたいです♬



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2019年4月23日火曜日

GW中は「外食はできない」と思って時短メニュー考えた

今年のゴールデンウィーク(GW)は世間は未曽有の10連休。
でも私はいつもと変わらず、通常通りの曜日でお休みします。

自営業の良いところは、休みを自分で決定できることだと、こういう時につくづく思う。
会社員でも自分の意思で休みを決められる人もいるかもしれないけど、
今の日本じゃまだまだ少数派だろうな。


さて、ふと思ったのですが。
GWとは関係なく、どこも「働き手が不足している」と言う。
ただでさえ人手不足なのだから、WGにはどこの飲食店も激コミと予想されます。

どんなに好きなお店でも、美味しい料理でも、並んでまでは食べたくないワタシ。
並ぶとしたら「他の店に移動する時間と比べてここに並ぶ時間の方が短くて済む」場合だけです。
(幸い、この価値観が夫と100%合致しているのがありがたいところ!)

並びたくないヒトは、GW中は外食はできないと思った方がイイ!と気づきました。
特にうちの近くのエリアにはイベント会場があって、GWや夏休みは時間帯によっては歩道も車道も(歩行者で右左折できない車が滞留)すごいことになります。雨の日は駐車場という駐車場がすべて「満」で、入り待ち渋滞まで起こる始末!

ということで、GWの10日間のメニューをざっと考えてみました。
(実際は、5/7・8あたりもスーパーや道は混みそうなので2週間分くらいで考えた方が安全か?)
夫が魚があまり好きでないので、肉に偏りがちです。。。

「→」の右側は展開した形

【 主食系 】
・餃子→餃子バーグ(皮がなくなったら中身だけをハンバーグのように焼く)
・鶏のから揚げ→鶏肉酢豚(豚の代わりに鶏肉で作る)
・カレー
   白米の食べ過ぎ防止で最近全然作ってなかったけど、
   夫も私もさすがに食べたくなってきた!
・八宝菜
   最後に片栗粉でとろみをつけた中華風の野菜炒め(?)
   多めに作って、冷蔵庫保管で3~4日はいける。
   ご飯はもちろん、ラーメンや焼きそばの上にかけてもグー♪   
・串揚げ
   いろんな具を串に刺して揚げる。
   野菜も取れるのがイイが、油も取り過ぎちゃうのがちょっとね。。。
   バッター液を使えば案ずるほどは手間かからず。
   GW中は仕事もヒマモードだろうからお店番しながら串に刺せそう。
・肉のソテー(鶏・豚・牛)
   塩コショウとお醤油で。たまにわざびなんぞも。
   味付けに凝るとメンドクサイから付け合わせの副菜で変化をつける主義。
・豚の生姜焼き
・とんかつorチキンカツ
・塩鮭&塩サバ
・焼きそばor焼うどん


【 副菜系】
※ 副菜の準備ができている方が気楽。主菜は肉焼けば何とかなる。

・タケノコのメンマ風
   生のタケノコを茹でてこれをお醤油、オイスターソースなどで炒めてメンマ風に。
    時短メニューではないけど、この季節ならではのお約束♪
・豚汁とか具だくさんのお味噌汁
   「お味噌汁は作り立てが美味しい」が定説だけど、私は作り置きしたお味噌汁が好き。
   煮物みたいに味がなじんで美味しいと思う。
   ほうれん草とか葉物は作ってすぐが良いけど、根菜なら2日半くらいはOK!
・ミネストローネスープ
   パン食の時にとても便利!
   ジャガイモを入れなければ冷凍もしておける。
   牛乳とバターを入れると味の変化を楽しめる。
・コールスローサラダ
   ミネストローネとかぶる材料があるので(玉ねぎ、人参、キャベツなど)、
   同時に切っておいて、スープを煮込んでる間に材料を混ぜる感じ。
・ポテトサラダ
   これはねーー。食べ過ぎちゃうので作りたいけど作りたくないものの第1位!!(笑)
   「自宅が職場」の人間の意志力が試されます。
   ご飯時だけでなく、休憩の時に冷蔵庫開けて食べちゃうんだようぅぅ(泣)。
・蒸し野菜
   キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモなど常備野菜を適当に蒸せばOK♬
・きんぴらごぼう
・ひじきの煮物
・なすの炒め煮
・ピクルスor甘酢漬け

【 切っておくなど、すぐに使えるような準備 】
※切っておくだけで、すぐに「炒める」「焼く」「蒸す」などができる。
・玉ねぎ…串切り(串揚げや蒸し野菜に。ここからみじん切りにもすぐできる)
・人参…輪切り(蒸し野菜に。ここから短冊切りにして野菜炒めなどにも)
・キャベツ…千切り(水にさらしてよく水切り、ジップロックで冷蔵庫保管なら3日はOK)
・きゅうり…スライスして1%の塩で塩もみ(胡麻あえorちくわとのあえ物など)
・ブロッコリー…茹でておいて付け合わせに
※ 季節が暖かくなって、茹で野菜の日持ちが悪くなりそうだから、品数は限定する。

【 ほぼ調理不要のおかず 】
・ハムやベーコン、ソーセージ
   添加物が気になるので最小限にしたいところ
・目玉焼き
・大根おろし
・冷ややっこ
・納豆
・焼きのり(お味噌汁やサラダにも)
・じゃこ
・ぬか漬け
   夫が食べないんでねー。食べれば結構イイおかずなんだけど。
   浅漬けはサラダ的にもなるし。

全部はできなくても、考えておくだけでも心強いですよね。
あとは適当に何とかなるでしょう! 何とかしよう!!!(笑) 


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2016年2月21日日曜日

「外食はダメと思えば思うほど外食が増える」法則


細い道で車を運転していて、「ガードレールに接触しないように」と気にし過ぎると、かえってガードレールに近づいてしまう。
もしくは、
ちょっと気に食わない人が身近にいて、「あんな人のこと、気にしない!」と思えば思うほど、その人の言動を何回も思い出す。

こんな経験、ありませんか?
わたしはしょっちゅうです!(断言)(笑)


食事もそうなんです。
「外食しちゃいけない、家計のためにも体のためにも」と、あまり強く思いこみ過ぎると、無意識にですが、その瞬間、我が家の周辺で食べられる外食屋さんのお店やメニューが頭に思い浮かぶような気がしますーー。
焼肉、ラーメン、お蕎麦、ケンタッキー、モスバーガー、すき家、、、。

夕食のメニューを考えなきゃいけなくて、しかも自分がちょっとお腹すいている時は、その思い浮かんだ中に、食べたい物があるのは、間違いありません!!(笑)

そうなると、夕食を作るのが、そしてその後の片づけが面倒なこともあって、気持ちはもう「外食モード全開」になります。

つまり、「外食はダメと思えば思うほど外食が増える」法則になるわけです。
もしもまだ誰も名付けていなかったら、これを「ニコの法則」と名付けたい(笑)。


冒頭の例を取れば、運転中のガードレールは、ガードレール以外の反対部分にもスペースがあることを確認したり、進行方向を見て平常心で運転すれば、どうってことない場合も多々あります。
(もちろんケースバイケース、相当じっくりと通り抜けなきゃいけないこともありますが)

気に入らない人のことは、「あの人だって、根は悪い人じゃないんだ」とか思おうとすると、一方で正直な自分が「そんなことない、やっぱりあの態度はひどい」とかなんとか、結局その人のことを考えている時間が長くなるだけ。
他のことをしたり考えたりするのが、一番手っ取り早いんですよね。


外食もそうで、「ダメダメ」と思っていると、その方に流れてしまう。
それよりも「我が家の生活、どんな風にしたいかな」と考えると、食事はやっぱり安くて安心安全、下手でも手作りで食べた方が、総合的に心が安定します。

最近の私は全部、家計簿に結びつけてしまいますが、こんな実感も、やっぱり家計簿をつけて初めて得たものなのです。そして数字が結果を現わしてくれるので、続きやすいのだと思います。

家計簿記帳を溜めてしまうと、外食の回数や金額も累計されていないので、「今月は外食してないはずだから、きょうはイイっか!(*´∀`*)」と思っても、その存在を忘れているだけ、ということが良くあります(-_-;)。

関連記事にこんなのもございます。
「外食は、本当に食べたい物を! 」
http://zakkicyo.blogspot.jp/2015/08/blog-post_17.html



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2016年2月20日土曜日

家計簿のおかげで、苦手な鶏の皮も食べられた!?

昨日の夕食のメインは、鶏のから揚げ。
揚げるばかりに準備しておいて、夫の帰宅後、油に投入、アツアツを食卓に。

久々に作ったせいか(2~3ヶ月ぶり?)、夫は「おいしいな~」と言いながら食べていました。
珍しいことに、食べ終わってしばらくしてからも、「きょうのから揚げ、おいしかったぁ~(*´ω`*)」と言っている…(笑)。


まあ、私もおいしいなとは思ったけどね、、、。(笑)
いつもと変えたことってあったっけ?と振り返ると。

1. いつもは鶏モモ肉の皮は取ってしまうが(私は皮が苦手)、今回は皮もつけたままにした。

2. 皮がブヨブヨしているのが嫌なので、揚げ時間をいつもより長めにしたことで、
結果、カラッとイイ感じに揚がった。


今回分かったのは、「今までは、揚げ時間が短かった!∑(゜Д゜)ガーン」
私は、から揚げにジューシーさは、それほど求めません。パサパサした感じも好きなんですけど、揚げ過ぎて衣が焦げたような味になるのはノーグーなので、揚げ足りなかったんですね!(・ω・)ノ

皮をつけて、カラッと揚げようとしたらおいしくなった、ということのようです。
しかも、皮が苦手な私にも、嫌な感じが全然しなかったのです。(ってか、皮の存在が分からなかった)

カロリーのことを気にしたら、皮は食べない方が良いのかもしれないけど、「食品を食べ切る」ことを考えたら、やっぱりできるだけ食べた方が良いのだし。
(今までは、皮だけ別に焼いて犬に食べさせていたので、犬には大損!!(笑))


「皮も食べよう」と思ったのは、鶏肉が小さめだったので、「皮もあればボリュームが増すな」と思ったからでした。そして、そう考えるようになったのは、やっぱり家計簿のおかげだと思いました。
今までの私だったら、いつも通り、苦手な皮を取ってしまって、「から揚げだけでは足りないな」と、別な何かも作ったと思います。

でも、そうすれば食材の費用や、手間・時間もかかります。だったら、夫は皮も好きだし、私も食べてみよう!と思ったのです。
そういう、いわゆるコスト感覚は、家計簿つける前にはあまりなかった気がします。少なくとも、「食べ切ることが食費の節約につながる」と、頭では分かっていても、実践するまでには至りませんでした。


ちなみに、我が家のから揚げは、特別なことはしていません。
適当な大きさに切った鶏モモ肉に下味(生姜、塩、胡椒、醤油、お酒、みりん、お砂糖、ごま油)などを適当に揉み込み、30分以上置きます(真夏でなければ室温で)。
米粉と片栗粉を半々位に混ぜ合わせたものを、鶏肉にまとわせて揚げます。小麦粉はベタつく気がするので最近は使っていません。

昨日の付け合わせは、きゅうりのナムルと、ちくわとエノキダケを出汁で煮て薄味をつけたもののみ。
お味噌汁か何か野菜のもう一品が欲しいところですが、もう食材が尽きて来たので、これだけで。


ホント、こじつけに聞こえるかもしれませんが、家計簿つけると、いろいろ工夫するようになりますね。そしてそれが苦ではなく、楽しめるのです。
家計簿つけてなかった時は、「ケチケチしないで食べたいもの食べればいいよ~」って感じでしたが、食べ終えた後の満足感は、コスト考えながら工夫しながら作っている方が格段にイイのです。

食材を使い切って、しかもいつもよりおいしくできた!!
たまたまかもしれないですけど、すごく嬉しいですね。
料理も家計簿もしっかりやろうとファイトがわきます♪


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2015年10月6日火曜日

自家製パンミックス作ってみました

届いた小麦粉を、パン・ド・ミ1回分の分量ずつ、ジップロックの小袋に小分けにしました。
最初は小麦粉だけを小分けにしていたのですが、「そーいえば、パンミックスっていうのが市販されてるな」と思いだし(買ったことはないのでどんなものか知らないのですが)、お砂糖、お塩、スキムミルクも各小袋に加えました。
とりあえず6袋作りましたが、我が家では2~3日に1回焼くので、10日~2週間分くらいでしょうか。


 

この自家製パンミックスにはバターは入れませんでした。冷蔵保管するのでバターを加えても大丈夫とは思いましたが、作る時に投入した方が何となくバターの風味も損なわない気もして。それに、袋が汚れて後で洗うのが面倒かなとも思いました。

あとはホームベーカリーにセットする時に、ドライイーストと水も忘れないようにしなきゃ。「全部セットしてある♪」と安心して忘れてしまいそう~(^^;)ゝ。

この写真を撮った後で、「忘れそうなことは書いておこう」と、メモに「バター20g、イースト1.4g、水180mlを加えること」と書いて貼っておきました。


強力粉の残りの大袋には開封した日をマジックで書き込みました。これで袋を捨てる時に、だいたい何日で使い切ったかが分かり、次に購入する量の参考になります。調味料や洗剤などでもこの方法を使っています。
もちろん、いつも同じペースで減るわけではないですが、「お醤油はだいたい3週間~5週間」と目安を把握しておくと、在庫管理も安心してできる気がします。

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2015年10月4日日曜日

節約のために「我が家の適量」を考える

つい昨日、「買わないのが一番おトク」と書いておきながら、実はネット注文していたものがきょう届きました。
 
 

 
パンの材料で、強力粉7.5kg、薄力粉1kg、クルミ500g、レーズン300g、シナモンシュガー110g 。
小麦粉類は、年内に使い切れる量を計算。夏だったらこんなには買わないけど、これから寒くなって保存には適するので向こう3か月分。
購入金額1,000円刻みで送料が変わって来るので、それとの兼ね合いも考えました。注文金額5,005円で送料324円なり。届いた品物の賞味期限も、バッチリ余裕があります。
 
これはcuocaで買いました。
Amazonでも同じものが「送料無料」で販売していましたが、商品そのものの値段が高いので、1袋だけならAmazonの方が安いですが、ある程度まとめてなら、送料がかかるcuocaの方がずっと安いということも計算して確認。
 
バターも、近所のスーパーで買うよりも安いので買おうかと思いましたが、クール便の送料を入れると逆に高くなるし、では送料0円を目指すとなると量が多くなり保存に苦労しそうということで、バターは近所のスーパーで買うことにしました。
 
 
家計簿をつけるようになって、値段だけでなく「我が家の適量」も考えるようになりました。「1ヶ月で(1週間で)どれだけ消費するか」、「保管や管理に無理がないか」、「多めに買ってもムダになる可能性はないか」などを考えます。
 
ただ単に「安い」だけ買うと、「安かったんだし、ちょっとムダにしてもいいか・・・」とかぞんざいに扱っちゃったりするんですけど(ワタシだけかっ!?(^^;)ゝ)、適量を考えて買うと、「少なくとも1か月先までは持つはず。いや、持たせよう。できれば1ヶ月と1週間くらいいけるかも!」と考えて、食べ物でも洗剤などの消耗品でも、大切に使う気がします。
 
うまく表現できないのですが、「安く買えた!」という喜びだけでは節約ゴコロは長続きしなくて、どれだけの期間でどう使うかを考えることで、節約生活が地に足の着いたものになるんだなと実感しているところです。
 

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2015年9月15日火曜日

自家製パンの材料費を計算

ホームベーカリーで作るパン。
最初はパンづくりに対して良いイメージを持ちたいので絶対に失敗したくない!(笑)
ホームベーカリーが届くのを待って、その中の取扱説明書の通りの材料を揃えることに。

◆ホームベーカリーのパン1斤の材料費
家にない材料(強力粉、スキムミルク、ドライイーストなど)を購入。
すでに家にあった材料は、過去の家計簿を見て価格を確認。

材料費の合計は、205.8円(税込)となりました。
(「水」の材料費と、光熱費は含めず)

以下、材料名、1斤の使用分量、金額です。
・強力粉 200g ・・・ 65.6円
・薄力粉 50g ・・・ 30.5円
・バター 20g ・・・ 57.6円
・白砂糖 21.5g ・・・ 4.1円
・スキムミルク  6g ・・・ 10.7円
・塩 5g ・・・ 24.3円
・ドライイースト 1.4g・・・ 13.0円

強力粉とスキムミルク、ドライイーストは、過去にほとんど買ったことがないので相場が分からず。
強力粉は20%引きのカメリアがあったので、それを購入。
薄力粉、バター、塩は値段高めのものだと思います。特に塩は、一度使ってみたかった「ぬちまーす」。111g入りで540円(◎_◎;)。

粉類などを通販でまとめ買いしたら、1斤あたりの原価は半分くらいになるのではないでしょうか。スキムミルクも牛乳で代用できるらしいので、わざわざ買わなくても良さそう。
バターが高いのは仕方ないご時世。でも塩の「ぬちまーす」はやっぱり高すぎますね。普段使っている「粟国の塩」にすれば、塩代は約半分の12円に。

また、今回のお砂糖は無難に白砂糖を使いましたが、次回は、普段使っている三温糖で試したいと思います。そうすると、若干ですがその分、材料費は上がります。


◆ 費目について(費目分けは「友の会」方式)

205円の市販のパンを買ったら、それは「主食費」です。
我が家で焼くとなると、こうなります。
 ・強力粉、薄力粉・・・主食費96円
 ・バター、砂糖、塩、ドライイースト・・・調味料費99円
 ・スキムミルク・・・副食物費10円

自家製パンにすれば(パン食の頻度が同じなら)、主食費は下がりますが、調味料費が上がることになります。スキムミルクの副食物費は誤差の範囲というところ。

こうして材料費を計算してみるのは、おもしろいですね。
ただ漠然と「家で作る方が安いはず」と思っているよりも、確実にどれだけ安いかが分かり、手作りの励みになります。 私は光熱費までは材料費に入れてないのと、何よりも私の人件費を算入していないので、手作りは安いわけです。

取りあえず、添加物なしで、大満足のパンが市販のものより安くできる!
しかも材料を工夫して仕入れれば、もっと安くできそう!!

原材料費を計算して納得。さらに気分よくパンを焼けます♪


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2015年9月14日月曜日

ホームベーカリー購入も、食費から検討してみました。

元々はホームベーカリーには全然興味ありませんでした。

理由
1. 和・洋・中の何のおかずにも合わせやすいご飯食推進派、パンはあまり食べない。
2. (あくまでも我が家の場合)パン食は高カロリー&野菜摂取少なくなる。
3. パン食は食費高騰につながる(気がする)。
4. パンを自宅で焼くとなると、材料の保管場所確保と消費期限の管理をしなきゃいけないのが気が重い。
5. パンを食べたい時は、買えばいい。
6. もしも自宅でパンを焼くなら、ホームベーカリーではなく、ちゃんとオーブンで焼きたい!
    ↑ ここが私のムダに完璧主義なとこ!!( ;´Д`)


そんなこんなで、ホームベーカリーにはピクリとも針が振れていなかったのですが。

この夏は特に、朝からご飯を食べる気にならず、パンとかナンとかホットケーキを、我が家の割には食べました。(私は朝食なくても良いのだけど、夫は必ず食べるので準備はします。それなら私もついでに食べるか、、、と。)

で、8月のパン、ナン、ホットケーキミックスの費用を振り返ってみたら、3,246円。主食費の約44%。
たぶん朝食15~20回分の主食費。
これはどうなんだろう? やっぱり高いんじゃないか???

それに加えて常々気になっているのは、市販のパンに入っている添加物。現代において、添加物を気にしてたら食べる物がないし、添加物(農薬含む)を完全排除しようとしたら、お金と時間がいくらあっても足りません。ある程度は受容しなければ生きていけないので、私はあまり気にしないようにはしているのですが。

でもなーーーー。
これだけの回数と金額となると、どうなんだろう?

ソルビン酸とかトランス脂肪酸などは、ポンパドウルなど高価な部類のパンにも入っている…。
パンを買に行く手間と時間かけて、安くないお金払って、(猛毒?と言われている)添加物が入ってる物を結構な頻度で食べるのって、、、何となくモヤモヤする。モヤモヤ。。。
1ヶ月に2~3回、食パン買うくらいならまあいいかと思ってたけど。
自然食品屋さんで毎回買うなんて気にもならんしなぁ。


そこで、ホームベーカリーを持っている人に聞いてみた。
「もう3代目(3台目)を使ってます。週に2~3回焼く。」
「簡単に焼けるし、良いよ~。」
という、良い反応多し。

ほほぅ~。(この辺でホームベーカリー買うか?とグラッと来る)

そこへ持ってきて、たまたま実家に電話したら、母が、
「こないだ、人からホームベーカリーで焼いたパンをもらったら、すご~く美味しかったのぉぉおo(//∇//)o」と大絶賛。
材料にこだわってておいしいんじゃない?と思って、聞いてもらったら、強力粉は普通のカメリアで、他の材料も特にこだわってない、と。
 
え? そんな普通の材料で、あの口うるさい母が大絶賛?(買いたい気がグラグラ湧く)

Amazonでレビュー(パナソニック製)見ても、みんな大絶賛。
「こんなにおいしく焼けるなんて!」、「もう市販のパンは買えません!」、「材料入れるだけで本当に簡単!」の嵐!!(笑)

こりゃもう、買うしかないんでない!?(((o(*゚▽゚*)o)))


ということで(まあ紆余曲折あったけどそこは省略!!(笑))、Amazonでパナソニック製のものを購入。
パナソニックでは新製品が11月だかに発売というけど、そこまで待ってられないし、通常は型が古い方が安価だし、値段の違いは機能によるもので、基本のパンの味には変わりがないようなので、自分の使いそうな最低限の機能があるものを選んだ。お値段22,370円也。

そして、昨日の朝、初めて焼いた「ふわふわパン・ド・ミ」は、おいしかった。
イースト菌かな?ちょっと酸味のある香りが私には気になったけど、焼きたてパン好きの夫は喜んで食べた上に、「仕事場にも持って行く(*´ω`*)」とホクホク顔。(笑)

材料費を含めると元を取るまでにはだいぶ時間(年数)がかかる気もするけど、やはり添加物から一つ解放されたという安心感は大きい。パン生地だけ機械で作って、あとはオーブンでピザとかロールパンも焼けるので、それも楽しみ。

確かに本当にセットするだけで、翌朝には焼きたてパンができたので手間がない。この夏は、わざわざ食パンを買いに行ってたけど、その時間があれば、材料をセットしたり片づける時間も取れるし、全然苦にならなさそう♪

近いうちに、自家製パンの原価も計算しようと思います。原価計算ができるのも、家計簿をつけている恩恵ですね。


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2015年9月11日金曜日

やっぱり空腹を満たすだけの外食はダメだぁ~(反省)

昨日は、仕事もキリのいいところまでやりたかったり、夕食の準備が何もできてなかったり、、、で、夫の帰宅を待って、「きょうは外食で…」と提案。

「近い・早い・安い・そこそこ満足」の個人経営の中華屋さんに向かったが、「準備中」の札が立てかけてある!! 普通はあと1時間くらいはやってるはずなのに、お天気悪くてお客さん来ないから早じまいなのか何なのか。。。

仕方なく近くの和食ファミリーレストランへ行くことに。単純に時間短縮で近かったから。
ここは私は本当に好きじゃないのだけど、ひさびさに行ったらおいしくなってるかも?(゚∀゚)、、なんて何の根拠もない希望的期待(?)で店内へ。

夫は海鮮丼と天ぷら盛り合わせ、私はちょっと変わったうどんを注文。

やっぱりおいしくなかったなーーー。( ;´Д`)
2人で4,000円弱。私のうどんは約1,200円。850円までなら出すけど、あれで1,200円は無いわーー。(泣)

以前は夫もこの和食ファミレスで満足していたし、昨日も最初は「おいしい」って食べてたけど、途中からトーンダウンする感じがありあり。最後は「おいしくなかった」と。
「最初はおいしいって言ってたのに?」と聞いたら、「何だか分からないけど、やっぱりおいしくなかった」と。

わかるわかる。
最初はお腹空いてるから何でもおいしく感じるんだよね。
でも、食べ終えての満足感が無い、、、というか、(心の中で思うだけでもお店の人には悪いとは思うけど)、「つまんないもので空腹を満たしてしまったな」というのが正直な感想。

実は、家にはおかずになるものが何でもあった。肉、魚、野菜、、、。2日前に買物に行ってあったから。でもそれらを調理するのが面倒だったのだ…。

ファミレスに費やした4,000円。家で切るだけのお刺身を買うとしたら、2人分が充分にまかなえる金額だ。もったいなーーーーいっ!!

先日「外食は、本当に食べたい物を!」なんて書いてたのに!!バカバカバカっ!!!
その中に「自分が作った物が一番おいしいから♪(*´∀`*)」とまで書いてたのにっ!!!

ほんとに久しぶりに「ひとり大反省会」を開催しましたよ。
でも本当に困ってるのは、昨日こんなことがあったのに、きょうもまた「夕食作りめんどくさー。仕事に没頭したーい」という自分自身。
(本当に仕事に没頭したいわけでもなく、まあ何となく料理したくなくて、その逃げ道としての仕事なわけで。。。)

はふーーー。まったく懲りないなぁ。



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2015年8月18日火曜日

ご飯と出汁さえあれば大丈夫!

なるべく自宅で食事をすることを目指しているのは、先日書いた通りです。

その時に大事なのが、「コレがある」という安心感。
例えば、「昨日の残りのカレーがある」、「いただき物の焼売が冷蔵庫にある」。
それだけで、ものすごく食事作りのハードルが下がります♪

日常的に心がけているのは、タイトル通り、「ご飯と出汁」です。

私はお惣菜を買ってくるってことはほとんどしないのですが(近所に買えるところがない、仕事終わりに行ってもお惣菜が残ってないなどがその理由)、ご飯とお味噌汁があれば、メインのおかずを買って来たって、外食するよりは安いし、家のお味噌汁っていうだけでも何だかホッとするんですよね~。

何よりも、ご飯がある!はとても心強いものです。


1. ご飯

例えば、夕食の支度を夕方から始めようと計画していたら、思わぬことでできなくなった…。
そんな時でも、取りあえずご飯があれば、
・冷凍してあるトンカツを揚げて、キャベツの千切りを添える
・冷凍の鶏肉を解凍してオムライスに
・レトルトのカレーとサラダ

さらに、ワタシ1人ならば、鮭フレークでお茶漬けでおしまい!でも良いのです。(栄養的なこととかは取りあえず置いといて。。。)


ご飯は、多めに炊いて冷凍しておきます。


 
数字はご飯の重さ(単位はグラム)です。
たくさん食べたい時、そうでもない時、いろいろあるので、いろいろなグラム数で小分けにします。
ラベルはビニールテープにマジックで。貼って剥がして、何度も使えて便利です♪
 
夏はご飯を炊くのもお台所が暑くなる原因。ご飯炊いておかずの煮炊きもして、、、となるとものすごく暑くなり、特に夕食はもう力が残ってないので、今年からご飯だけは早めに炊いておくことにしました。
炊けたご飯はお櫃代わりの飯台(フタつき)に移し替え、粗熱が取れたら、この後すぐに食べる分を取り置いて、後は冷凍。タイミング良くこの作業をしておけば、電子レンジで解凍して食べる時も炊き立てのようにおいしいです。
 
外出先から帰って来て、あるいは仕事が立て込んで、、という時に、ご飯炊くところから始めるよりも、電子レンジで解凍してすぐ食べられる!というのは本当に気楽です。
 
 
2. 出汁(だし)
 
出汁があればお味噌汁がすぐに作れます。忙しかった日こそ、お味噌汁をいただくとホッとしますね。お味噌汁も面倒な時は、出汁に味付けして(塩、しょうゆ、お酒、みりん)、溶き卵を落としてかきたま汁だけでも。
さすがに夏はあまり飲みたい気にならない時もありますが(^^;)。

また、ご飯を切らしててもうどんや素麺などに出汁が使えるます。

 
出汁は、出来上がりの量でだいたい2.5リットルくらいになるくらいの量を、昆布と鰹節でまとめて取っておきます。
 
粗熱が取れたら、お水の入っていたペットボトルに移し替えて保存しています。
(以前は500ml位ずつタッパーに入れていたのですが、ペットボトルの方が、口が狭く雑菌が入りにくいからか、かなり日持ちするようです。ただペットボトルは、中をこすって洗えないので何回か使ったら資源ごみに。)
 
ペットボトルに入れた出汁は、冷蔵庫で保管。
ただし夏場はどうしても傷みやすいので、冷やした後、さらに冷凍庫に入れて「半冷凍」状態にしています。完全に冷凍してしまうと、使いたい時に使えないので「半冷凍」。
私の言う「半冷凍」とは、1~2時間冷凍庫に入れ、一部分が凍って来たら軽く振って氷を壊し、冷蔵庫に保管。
 
これならかなりの低温なので、夏でも結構日持ちするし(1週間くらい?)、細かい氷まじりの液体なのでペットボトルの口からも注げます。
 
まあ、冷凍庫に入れたことを忘れて、完全冷凍にしちゃうこともあるので(苦笑)、ペットボトルにはいっぱいいっぱい出汁を入れず、万が一凍って膨張しても大丈夫なようにはしてあります。
 
--------------------------
 
 
「自宅でご飯を食べる・外食はなるべくしない」と考える時、以前はいつも、おかずや常備菜のことばかり考えていました。でも「主食」がなかったら食事が成り立たない!(特にご飯好きの我が家には!(笑))
 
それで、ご飯は切らさない、ご飯以外のもの(うどん、お蕎麦、素麺など)が食べたい時のために出汁も切らさない、ということを心がけたら、食事のリズムが整ったんです。
 
その他に、スパゲッティーと、非常食用も兼ねてレトルトのスパゲッティーソースも常備しています。
ファミリーレストランなどのスパゲッティーは、どう見てもレトルトですよね? だったら、家でレトルト温めて、ナスとかパセリ、ピーマン、シメジなどトッピングした方が、早い安いおいしい!
 
昔はレトルトを使うことに罪悪感もあったのですが、あまり自分を追い込みすぎないことも大事!(笑)
それから、災害などの非常時に「食べなれた物がある」安心感が精神安定上も大事という話を聞き、非常食として好みの物を探す(備蓄→消費期限内に食べる)という大義名分ができてからは、罪悪感もなくなりました。
 

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2015年8月17日月曜日

外食は、本当に食べたい物を!

食事はできるだけ自宅で!を心がけています。

理由その1 「家計費削減のため」

これは本当にそうで、家計簿つけて視覚的に一番理解、納得したことがこれですね。
比較的「安い」と思われるファストフードでさえ、回数が重なれば、結構な出費です。

※ 自分では真似できないような本格的な外食(フレンチ、イタリアン、中華、懐石などですね)は、私の中ではレジャーなので、家計簿では「娯楽費」に入れることが多いです。(だいたい、何かのお祝いとかで行くので)


理由その2 「時間節約のため」

どちらかというと、普通は、「時間節約のために、家で作らず外食する」、、、かもしれません。

でも我が家の近所には外食できるお店がないので、外へ食べに出るとなると、なんだかんだで車で片道10~20分。さらに、お店に着いて注文して食べてお店を出るまでに小一時間。そして帰宅、、、となると、全部でだいたい2時間くらいかかるのです。

自宅で2時間あったら結構なものが作れるし、贅沢言わなきゃ野菜炒めでも作って食べて片づけて、お風呂入って「ふぅ~、サッパリしたぁ~(*´ω`*)」ってとこまで終わってます。

だから、時間をうまく使えば(←ここが難しいんですけどね!(^^;))、数日分の食材をまとめて買物して、2~3日食べられる常備菜を作っておいて、あとは肉か魚を焼くだけ、、、みたいな食事でも、わざわざ外食するよりも「時短」なのです。


理由その3 「自分が作った物が一番おいしいから♪(*´∀`*)」

…これはちょっとウソもあるけど、でも本当のこと(笑)。

料理が上手なわけではないし、私の作ったものを人さまもおいしく食べてくれるわけではないことは、自分でもよ~く分かってます(゚∀゚;)ゝ。
でも、好きな食材を使って好きな味付けにできるのは、家庭料理ならでは!!ですもんね♪

「あ、なんかチャーハン食べたい気分」と思って、冷蔵庫を見ると、「ブタの小間切れ、卵、長ネギがあるから、できる!」 →「ついでに、ピーマンとレタスとちくわ入れちゃえ!」

有り合わせの具で食べたい物をパッと作って食べる時、本当に幸せだなぁと思います。


理由その4 「精神衛生のため」

理由その1~3までをいろいろ考えると、やっぱり「外食より家で食べたいな~」と思います。

いえいえ、さっき書いたように、自宅ではなかなかできない本格中華とかピザとか、そういうものなら喜んで外で食べたいのですが(それはそれで出費が莫大なので、財政的に回数増やせないけど(´・ω・`))、ファストフードやそれに近いものは、いろんな意味でもったいないと思っちゃうのです。

例えばトンカツ。
自宅で作れば、高級食材の黒豚のヒレを使っても、トンカツ屋さんのロースカツより安くできると思います。私の人件費を0円とカウントするので。

それに外で食べるトンカツは、衣が厚すぎてお肉の味を消してしまうし、サクサク衣が流行ってるけど、サクサクというより「ザクザク」していてこれまたお肉の存在が分からない。。。
私は家でつける薄い衣が好き♪ (o^^o)

お味噌汁も、お店のは添加物とかも気になるし、うちの方が出汁がきいてておいしいし。。。

とかなんとか、外食しながらも無意識に考えてると、楽しく食べられないんですよね(^^;)。
だったら、潔く自宅で作って食べよう!!!
その方が、精神衛生上にもとても良いわよねん~♪( ´▽`)。

だから、
外食は本当に食べたい物だけ!
自分で作れない、本格シェフが作る物だけ!!

…と決めています。

ま、でも、守れないことも多いです(-_-;)。
だって、暑いんだもん…。買物行くのも暑いし、ガスコンロの火も熱いし、そうまでして作りたい物、思い浮かばないんだもん(つД`)ノ。

そういう時も、外食は「有り!」です!! (キッパリっ(`・ω・´)v)

そう、外食はいわば「保険」。いざとなったら助けてもらうとして、日々精進するのであります。
なんだかよく分からない結論ですが、つまり理想と現実の間をフ~ラフ~ラしてるってことですね!!

食事は生活の基本。心身の健康を考えて健やかな生活を目指しまーす♪


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2015年8月16日日曜日

夏場は野菜メインのおかず作りは諦める

真夏以外の季節は、だいたい何かしら食べたい物が思い浮かぶ。
例えば、秋冬は豚汁を始めとするスープ類や煮込み料理、春はちらし寿司や筍ご飯、など。多めに作って冷凍するか、もしくは2~3日、形を変えて食べたりする。

でも夏って、積極的に食べたい物が思い浮かばない。(かと言って食欲がなくなるわけではなく、お腹はちゃんと空く!(゚∀゚;))

常備菜作ろうにも、食べたい常備菜が思い浮かばないまま作らず、結局いつも行き当たりバッタリなおかずになる。
野菜炒め、サラダ、チャーハン、焼きそば、素麺、、。
↑ こういうのって、1回作っておしまい。後に繋がらないから、次の食事はまた一から作らなきゃいけないので非効率なのよねぇ~。

そこへ持ってきて、野菜類、特に葉物は傷みが早い季節。
先日、水菜を買って来て、すぐに使えるように、洗って切って、サラダスピナーで水気を切って保存袋に入れて、、、ということまでやっておいたのだけど、翌日には水菜の一部分が溶けたみたいになってましたー!

手間かけたのは何だったんだぁぁぁああ~。・゜・(ノД`)・゜・

同じように、ニンジンの千切りも、冬場は保存袋(ジップロック)に入れておけば、冷蔵庫で1週間は持つのに、夏は3日でもアヤシイ感じ。

つまり、野菜の下準備はせず、調理する時に一からやるのが一番ということ。
でも暑い夏に、切るところから始めて、調理して食べる、その後片づける、、、を一連でやるというのは、私にムーーリーー!!体力が持たな~い!!…>_<…

やっぱり夏はどうしても野菜類を無駄にしてしまいがち。
せっかくお金出して買って、暑い中神経使って持って帰って、下準備してもしなくても無駄になるなら、もう野菜にこだわらないことにしました。特に葉物野菜ね!
猛暑のせいだか、野菜の値段も高いし!

比較的日持ちする、キャベツ、きゅうり、ナス、トマト、じゃがいも、ニンジン、ピーマン、、そういう野菜で乗り切ります♪ 限られた種類の少量の野菜を使い切ろう!!
(いや、これだけでも充分じゃない??o(^▽^)o)

でも、買おうとしたらいろんな種類の野菜がスーパーにはあるんだから、ありがたい世の中だなと本当に思います。

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