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2020年1月26日日曜日

家計簿、今年はつけません

ろくろく更新もしていないこのブログですが、家計簿のことを備忘録として記録して行こうというのも、目的のひとつでした。

でも今年はもう、家計簿記帳を全面的に止めることにしました。


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理由① 「大きな臨時費用を除いて、毎月のだいたいの出費が分かったから」
ただし、これは気づかないうちに変化する可能性があるので、本当は記帳し続けた方が良いんですけどね。

理由② 「年間で見ると、黒字なことが分かったから」
昨年だけでなく、ここ数年の暮らしぶりならば、収支がプラスなことが確認できたので。
しかしこれも家計簿を止める理由にしてはいけないんですよね、本当は。「収支を見続ける」ことが大事なので。

参考記事:2019年8月8日 【家計簿】今年1年はお財布のヒモをゆるめる!

予算を気にせずにお金を使っても貯蓄ができたことは、家計簿を止める、大きな判断材料になりました。(予算を気にせずというのは、バシバシ浪費するという意味ではなく、真に欲しい物や必要な物と思えたら買うというこということです。)

理由③ 「過去の家計簿を見返すことがないから」
一昨年までは「レシートをノートに貼って保存し、計算のためにパソコンにも入力」としていましたが、昨年はレシート保存は止めてパソコン入力のみ、に。
しかし、過去数年の家計簿を見返すことって、ほとんど無いんですね。
あれば助かるのも事実ですが。例えば「エアコン買い替えたのっていつだっけ?その時の工事費は?」とか、「お年玉、いくら包んだっけ?」とか。。。

理由④ 「家計簿にかける時間が惜しくなったから」
一番大きな理由は、コレですね。
理由③にも書いた通り、「1年に2~3回見返すかもよ~」のために記帳するのは、時間と労力がもったいないと思うようになりました。

友の会のスーパー主婦は、「1日10分あればできる」と言っていましたが、そして私もそれを目指してやっていましたが、1日10分では私には無理でした。
費目を減らすとか、家計簿ソフト(アプリ)を使うとか、1日10分でできる方法もあるのでしょうが、それを模索する気力も起こりませんでした。

参考記事:2019年3月12日 「やらないこと」を明確にしないと回らない!

↑ ここに書いたことは、一昨年くらいから常に意識してきました。
「自分が本当にやりたいことか?」
「ただ周りに流されているのではないか?」
「やるのが当たり前と思い込んでないか?」

しかし、家計簿だけは「止める」って考えたこともありませんでした。
でも昨年の12月は記帳が不完全なままで、今年になって2週間過ぎても1月分もまるで手付かずでした。

「本当にやりたいこと、必要なことならば、やってるはず。どうして家計簿つけたいの?」
と自分に問いかけた時に、答えが見つかりませんでした。
家計簿よりも、今年はもっと外に出てやりたいことをやりたい!と思いました。
私にとって家計簿は、もう一定の役目は終えたのだなぁと、妙に納得したのでした。


もちろん、ここでも時々書いてきたように、家計簿をつけて良かった!と思ったことは何度もあります。ですので、今後も家計に何らかの疑問や不安が出た時は、また再開するかもしれません。
でも今年は家計簿をつけないでやってみる1年にすることにしました。

(でもレシートは、つい保管してしまう癖はしばらく抜けそうにありません(笑)。)

2019年8月8日木曜日

【家計簿】今年1年はお財布のヒモをゆるめる!

お久しぶりに家計の話題です。

過去記事に、こんなことを書いてたのに…。
2018年2月22日 「予算をたてると何が良いのか?」
2015年8月12日 「予算をたてて良かったと思うこと」

まず「我が家はどういう暮らしをしたいのか?」という大まかな目標がないと、予算は立てづらいのですが、それが無かったんです。

大まかな目標とは例えば、
「海外旅行で気兼ねなく遊びたいから娯楽費は多めに取りたい」
「借金の繰り上げ返済をできるだけ早くしたいから全体的に引き締めたい」
など、何らかのビジョンです。

我が家は、返済すべきローンもなく、大金が動くような欲しいもの(やりたいこと)もなく、目標を見失った状態です。


● 家計管理に関する私の願望

「今月(今年)はこれだけ使っていいんだ」と自覚して、その枠の中で気持ちよく出費したい!!

もともとその欲求が強くて家計簿をつけ始めたのですが、記帳を始めて10年近く?経っても「これだけ使っていい金額」がハッキリしません。

我が家は自営業で、収入や支出が一定ではないのが大きな要因だと思います。
家庭でもある一定の貯蓄はいざという時のために必要ですが、商売の場合も同じで、利益が出ていても、余剰金はある程度確保しておかねばなりません。

「家庭と、商売と、それぞれの余剰金をどれだけ確保しとけばいいのか???」
まったくわかりません。

たぶん私は、「災害が起きたら」とか、「この業界自体が危うくなったら」とか、かなり可能性の低いことまで考えすぎているからだと思います。通常で考えればもちろん余剰金の目安はだいたいわかるのですが。

● そんなこんなを夫にぶつけてみた

今年の1月か2月頃、
「私は『これだけは使っていいんだ』って金額を把握して、そのお金は好きなことにパーッと使いたいんだよぅ。でもその金額が分からないんだよぅ」
と夫にぶつけました。

夫の反応。
「そんなの、誰も分かんないよ。災害が起きたら、まで考えちゃってるんじゃあね。
去年まで、二人で出し合ってる家計費も余りは出てるんだよね?
ニコ個人の去年の収支もプラスなんでしょ?
だったら、今年1年は、予算とか節約とか考えないで、好きなようにお金を使えば?
1年間が終わったところでニコ個人の貯蓄がどうなったかを見て、また考えれば?」

● 今年は予算たてない、好きなようにつかう

そっかーー。

私の想定はあまりにも漠然とし過ぎてるし、今までちょっと引き締め過ぎたのも事実。
洋服とか、けっこう着倒してても「まだ着られるし、買い替えるのはもったいない」と思って、好きな服を買うとか、考えないようにしてた。

バッグとかも、欲しいもののイメージは明確にあっても、「値段が高いし、今持ってるので用は足りるし」と、最初からガマンしちゃってた。

毎年、貯蓄ができてるんなら、悩まずに使っても良いんじゃない!?(*´▽`*)/

わずか数秒でそんな考えが頭を巡りました。

そして私のその様子を見た夫がちょっと慌てたように、
「別に無駄使いしていいってことじゃないからねっ。
  お店で『この棚の商品全部ください』とか、やんなくていいんだからね!」
と付け加えました。
「値札も見ずに買い物してた」という私の昔の話を思い出したのでしょう(笑)。

そんなの私だってわかってるよー。
昔のそんなアホみたいな生活に自分でも嫌気がさしたから、まっとうなお金の使い方をしたいと思ってるんだよ?


そんなわけで、今年は予算はたてませんでした。
一応家計簿に予算の欄は設けてあるので昨年の数字をそのまま入れてはいますけど。

そして、買いたい服やバッグ、お化粧品を買い、外出したらそこの美味しいものを食べ、本や雑誌も悩まずに買う生活をして早くも半年以上が過ぎました。
(本当に必要か、欲しいか?はよく検討しますよ。)

今年あと4か月半くらい、お財布のヒモを緩める生活を続けて、どんな感想を持つのか自分でもちょっと楽しみです。どんな結果になっても引き受ける覚悟ができたので。



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2019年6月20日木曜日

「老後資金2,000万円は必要」…我が家ではそんなの当たり前だし、もっと必要。

「老後資金2,000万円は必要」、、、この話題、いつまで経っても終わんないので、ちょっとイライラしている(笑)。

理由は、
1.  2,000万円必要どころか、2,000万円でも足りないはずと思うから。
2. 政治屋は、与党も野党も選挙のことしか考えてない発言ばかりだから。
ついでにマスコミも、取材労力不要な話題ばかりに飛びついているから。
3. 「老後資金がいくら必要か?」は、各家庭や個人で千差万別。平均値(他人ごとな数値)を聞かされた国民が、いちいち騒ぐ必要ないから。
4. 私の夫も、上記1~3については私と同じ考えなのにもかかわらず、自分の将来の年金受取額も把握しないで、エラソーなお説を披露するから。


新卒から定年(orそれに近い早期退職)まで、役所や一流企業に勤続している人以外は、年金だけで生活できる人なんていないはず、、、というのは、今や国民の共通認識ではないんですか???

もう何年も前に、世の若者が、
「どうせ自分たちは年金の掛け金を支払っても、それに見合った支給額を受け取れるとは思えないから、掛け金払わない」
って、流れがありましたよね?(あれっていつ?10年以上は経つよね?)

「年金だけでは生活できない」って、少なくともうすうすでも気づいているとしたら。。。
ざっと計算するとして、2,000万円って年間100万(月に8万)として×20年分で、普通「そりゃそうだよね」って感覚にならないんですかね?

もちろん数字を出すなら、自分(と配偶者)がもらえるであろう将来の年金額を知っておかねばならないけど、そんなの年金事務所に聞けばわかる。
(私も電話照会したことがあるけど、本人確認が面倒臭くはある。)

我が家の場合、今の生活水準を維持するなら、夫と私の年金では年間400万円は足りない。
65歳でリタイアして85歳で死亡する(つまりリタイア後20年)として、8,000万円は足りない。
(夫婦ともに自営業者の期間の方が圧倒的に長く、上乗せさせる厚生年金はほぼ無いから)

死ぬ直前まで健康で多大な治療費をかけない前提で、しかも85歳で死ねるとして、この金額。
ただし「今は使ってるけど、老後は使わないお金」もあるから、現在のそのままの支出とは限らないのは当然だけど、試算するには、今の支出を参考にするしかないので。
(国やらなんやらが出してくる他人様の家庭の平均値を参考にするより、よっぽど役に立つ家計簿)

人生100年時代と言われて、65歳でリタイアして100歳まで生きるなら、我が家の場合年金で賄えない金額は、
400万円(年間)×35年=1億4,000万円
ということになる。

う~~ん、気が遠くなる話だ。。。
でもしょうがない、それが現実。

それを踏まえてどうするか。
そう、今の生活をシュリンクさせる必要もあるのです。イイ意味で。
楽しんで、ゲーム感覚で節約する。
娯楽は極力お金をかけないようにする。
本当に必要なものにのみ支出する。

生活をシュリンクさせるだけでなく、収入を増やす方法ももちろん考える。
単純に、夫婦のそれぞれの商売の売上アップを図る。
65歳を過ぎても、できるだけ働く。
良さそうな財テクがあったらやってみる。博打的なのは夫も私も好まないので増やすことは見込めなさそうだけど、アンテナ張っておいて、最悪元本割れしてもまあいいやと思える金額だけ試してみるというのはアリだと思っている。

そういう訓練を、今からリタイアまでにやる。
自分の人生、楽しくするも惨めにするも、自分次第だから。
「こんな生活に誰がした」って、他人や国のせいにしたくないから。
どこかで人生失敗したと思うことがあっても、全部自分の判断で選んだ道と、納得したいから。

何年も前から「年金だけでは生活できない」って言われているのに、いつまでも国の政策に文句言って、自分の時間を無駄にしたくない。そりゃ、政治屋には言いたいこといっぱいあるけど、それを言う時間ももったいないということ。

ここまで書いてきたことのすべてが夫と意見が一致しているのは、一緒に暮らす者としては本当にありがたいです。
だけど!!
数日前に知ったのは、「夫が自分の将来の年金支給金額を把握してない」ってこと。

ええええ、私は言いましたよ。
「テレビの前で政治家だのマスコミに文句言う前に、自分のねんきん定期便見ろよ!」
と。

で、後日報告を受けて試算したのが、上記の金額です。
家計簿の話になると夫は、「うちはなんでそんなに支出が多いの?」と聞きます。
彼の中では、生活費は食費と光熱費くらいしかかかってないと思ってるんですよ。
なんだかんだでかかる交際費とか家電買い替えとか、衣服費とか、娯楽費とか車の費用とか、、、生活費だと思ってないんじゃないか?ってとこがあるので、
実は「老後の本当の敵は、家計を把握しようとしない夫」なのかもしれません!!

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2019年3月29日金曜日

記録することの意味…家計・日記・日誌など

「家計簿(or 日記)付けても、後で見返すことないし…」というのが、記帳が続かなくなる要因の一つのように思います。

私が付けている日記は厳密なものではないのですが、主婦日記(B6サイズ)にこんな感じで書き込んでいます。

◎ ウィークリーの各日の欄に
起床・就寝時間、体重・体脂肪、歩数、食べたもの、その日にやったことの主なもの、そして嬉しいかったこと(2~3行で書ける内容)、、、など

◎ ウィークリーの月が変わるページの余白(スペースが広い)
嬉しかったことでも書く内容が長いもの、逆にストレスになったことや今後の対応策など
見聞きした名言や気になる体調など、書き留めておきたいこと全般


以前は、仕事用の手帳(B6)にも、数行でその日の日誌のように振り返りを書いていましたが、ここ半年くらいは辞めていました。それこそ見返すこともあんまりないので。

見返すか見返さないか、、、は確かに重要なんですが(書くにも時間使いますしね)。
でも「その日、その時を、ちょっと振り返っておくというのは、今現在必要なこと」と最近は思うようになりました。

良いことは、振り返ることでまた嬉しい気持ちが再生できます。
困ったこと落ち込んだことも振り返れば嫌な気分も再燃するんですけど、ちょっと時間が経つと「いや、私、あの場面では案外頑張ったな」とか、「これじゃ疲れるのは当たり前だよ」と、自分をよしよしと慰めることもできるのです(=ストレスを減らせる)。

仕事の日誌は、あまりにも変化のない日が続くと書く気が失せるのですが(笑)、運動後の整理体操の意味合いがあって、「昨日同様」の一言でも、気持ち的にクールダウンできる気がします。
日々書いているうちに新たなアイディアとか出てきたり、明日以降の仕事の仕方の参考になります。自分で自分にアドバイスする感じかなぁ。

家計簿は数字の世界なので、後で見返す意味があるかもしれませんが、案外見返さない(笑)。私だけかな? まあ、昨年の大きな出費とか、「どういう生活してたのかな?」とたまーに見ることはありますが。
これも、付けながら「今月は交際費や娯楽費が膨らんでる分、食費は少ないな」とか振り返ることが明日(来月)以降の指針や心づもりになる気がします。

何かを書き留めるのは、遠い先のためというより「気持ちの整理体操」の意味合いが大きいなというのが、今の私の感じ方です
そういうわけで、仕事の1日数行の日誌も再開することにしました。途切れていたのは半年くらいですが、ここ1ヶ月は気持ちが仕事モードになっていなかったので(^^;)、これを機にヤル気スイッチをONにしようと思います!


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2018年4月22日日曜日

支払い済みなのに、再請求されてビックリ!

先日、某販売店から封書で、請求書が届きました。

「11月に購入した品物のお支払いがまだなので、支払い願う」旨が書いてあります。
購入したのはオリーブオイルで、5,100円です。

えっ!?
あれ…??
払ってなかったっけ???

再請求の用紙を見ながら記憶をたどると、数か月前にオリーブオイルを購入したのは確かです。
支払ったか否か、家計簿を見れば一目瞭然ですが、しかし、未払い、しかも数か月間も放置してたかも?というショックでしばし茫然。。。

でも確か、何か月か前に「オリーブオイルって高いよなー。だから今月調味料費が高かったんだよな」と思いながら家計簿を集計した記憶もうっすらあります。
でもその頃は更年期障害で体調不良に苦しんでいたので、私の記憶違いかも、、、などなど確認すりゃすぐなのに(笑)、数分間考えてしまいました。

ま、結局、家計簿見たら、やっぱり支払ってる!!!
さらに支払い済みの領収証ファイルを見たら、きちんとあった!良かった!!
業者さんが品物に同封してきた郵便振替の送金控えが、請求書とともにありました。送金日は品物が届いた翌日になっています。


再請求の封書が届いたのが昨日の土曜で、先方に電話しても出なかったので、手元に残っている送金済みの領収証をFAXで送っておきました。明日にでも返事をいただけるのでしょうか。


それにしても、送金済みの領収証を取ってあったから良かったですけど、なかったらどうなっていたことか。
ファイルが増えるのが嫌で、「まさか間違って再請求されることもないだろうから、捨てちゃおうか」といつも思うのですが、そのたびに「いやいや、そんなに大量じゃないんだし、1年でも取っておけばその後は捨てて大丈夫だろうから、安心のためと思えば大したことないから」と思い直してファイルしていました。

でも実際に間違って再請求された経験もなく、毎回「この領収証、取っておいた方が良いのか?」と迷いながら取ってありましたが、この度この迷いは、
 
やっぱり送金済の領収証は取っておかなきゃダメ!!

 という確固たる信念に変わりました!!(笑)


まあ、家計簿にちゃんとつけてれば、そのことだけでも業者さんに言えば、調べてくれて事なきを得られるでしょうけど。

でもホント、若い頃の私だったら、送金済みの控えもちゃんと取っておかなかったし(いや、机周りのどこかにはあるけど、ちゃんとファイルはしてなくて探すのが大変だった!(恥))、
家計簿も付けてなかったしで、再度請求されたら、
「ワタシ、支払うのを忘れてたんだ!」と二重に払っちゃったかもしれません。
少なくとも、「払いましたよ」って自信を持っては言えないですもんね。

今回のことが即「やっぱり家計簿つけるべし」という根拠にはなりませんが、でもやっぱり安心材料ではあるなーと思いました。
それに、せっかく家計簿つけるなら領収書とかカード明細の管理もきちんとしようってなった結果、領収証もすぐに取りだせたわけです。

それにしてもこんなことがあるんだー、とビックリなできごとでした!!

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2018年2月22日木曜日

家計:予算をたてると、何が良いのか?

「家計の予算をたてる」というと、何だかすごく堅苦しい(息苦しい)。
ヒト様のお金を遣うわけじゃなし、無駄遣いしない心づもりはあるんだから、予算なんかに縛られないでフツーにやってけばいいぢゃん!!

…以前、私はそう思ってました。

自分で働いて(夫もだけど)、そこで得た範囲のお金なんだから自由に遣いたい!!
予算なんて「息苦しい」、、、本当にそう思ってました。


でもでも、予算をたてることで、逆にココロが自由になったんです。

1ヶ月or1年の家計簿の締め作業の時。

・予算を守れたら嬉しい。
(そもそもそんなきっちりした数字で予算組んでなくても)


・予算を守れなかったら悲しかったり悔しかったり。。。

・なぜ守れなかったか、家計簿を見直す。

・理由が分かる。例えば……、
 ① 突発的なことが起きたから仕方なかった。
 ② 衝動買いしてしまった。
 ③ 出費があることが分かってたのに、予算に組んでおくことを忘れてた。

理由が分かると、安心する自分がいました。


◆ 「仕方ない」出費は常にあり得る ◆

「そうだ、この時は急に出かけることになって、タクシー使わざるを得なかったんだ」
「通院の付き添いも回数重なると結構な出費になるんだな」

生きてる以上、予想外のことは起こります。
「この出費は正しかったんだ!」と確認できます。


◆ 次善の策を考えるようになる=賢くなる ◆

また、後で振り返ることで、もっと良い方法があることに気づいたりします。
例えば、上記の例では、
「急ぐからと慌ててタクシー使っちゃったけど、自転車で駅まで行って電車で行った方が、早かったし料金も安かった!」
「通院付き添いの駐車代が結構かかってる。周辺で安いコインパーキングがあるか探してみよう」

次回からは同じ失敗はしにくいですし、シミュレーションできてるので行動も早い。
安価な次善の策が見つかれば嬉しいし、見つからなくてもそれは私の努力ではどうにもならないんだからと諦めもつきます。


◆ 失敗は成功の元 ◆

衝動買いは、一番後味悪いです。すごく後悔します。
家計簿を見返す度に、自分の愚行を思い知らされます。
でもその分、今後の衝動買いの歯止めになります。次に衝動的に何か欲しくなった時に、この時の悔しさを思い出すのです。(ワタシの場合はamazonでの買い物!!)
「もう1日待って、それでも欲しかったら買おう」
「今しか売ってないものじゃないんだから、いつでも売ってるんだから」
(今しか売ってない季節ものとかは本当に悩ましいんですけど!!!)
「この商品に代わるものが我が家に無いかな?」
「自分で工夫して同じような物を作れないかな?」

そうこうしてるうちに、欲しかった気持ちが薄らぐことが結構ありました。
で、本当に欲しければそれはもう衝動買いではない、理由あって購入するものなのです。

しかしそれが本当に役立ったかを考えるのにも家計簿を見ると分かります。
「半年前に、あんなに検討して納得して買ったのに、結局使ってない!!」とかねー(泣)。


◆ 予算に組んでおくのを忘れてた ◆

これはもう、仕方ない。忘れちゃってたんだもん!!
その悔しさを次年度の予算に反映させるべく、次の予算立ての時に必ず見るところ(予算表とか家計簿の最終ページとか)に必ず書いておく!!

*****

昨年予算立てなくて1年間後悔し続けたことが、今年の予算立てを完了する動機になりました。
「失敗したー」って落ち込んでるだけじゃ、落ち込み損!
そこから何か掴んで起き上がったらこっちのモノなのだ~♪

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2018年2月21日水曜日

家計:今年の予算ようやく決定!

7か月もブログから遠ざかっていましたーーー。
父の難病がわかって、生活が一変しました。
ブログを書く気持ち的な余裕がなかったのもあるし、
「ブログには生活のメインニュースを書くもの」と何となく思い込んでいた節もあります。
でもそんなことないんですよねー。(^^;)

父のことは父のこととして、私が日々感じることを書けば良いのだ!!


・・・ということで、きょうは家計のこと。
今年の予算をようやく立てました~~。


◆ 昨年の後悔 ◆

昨年はお正月早々体調を壊して長引いたことなどから、1年がスムーズに発進できませんでした。そして「やりたい、やらなきゃ」と思い続けながら、結局、家計の予算もたてられなかったのです。(泣)

これは本当に痛かったーーーー。
家計簿つけてても、どこか落ち着かない。1ヶ月を締めても、指針がないので総括が中途半端で。

前年までの実績から、普段の生活費(特別なことが起きない場合)は1ヶ月で55万円で収まればOKという漠然とした目安だけはありましたが。

平成30年こそは絶対に予算立てたい!!
去年の秋頃からずっと思ってたのです。今ようやくできました~~。


◆ 今年のキモは「住居家具費」 ◆

今年は家の修繕もあるし、大型家電の寿命はいつ来てもおかしくないし、大きな金額が出て行くのは間違いないありません。
大きな出費があると、気が大きくなって小さな出費(日々の生活費)の引き締めもできなくなりそう!(何千万のマンションを買う時に、カーテンの数十万が安く感じちゃって、お財布の紐が緩む的な感じ!)

ちなみに、私が参考にしている婦人之友社方式の住居家具費は範囲が広くて、家賃や管理費、家電、家具、園芸道具、ペット飼育、日用雑貨、防災用品、電話代、水道(携帯)代、プロバイダー料金、火災保険料、町内会費、などなど、結構な種類のものがここに入ります。

そして、婦人之友社の家計簿では、想定できる年間支出を12ヶ月で割った数字が、1ヶ月予算となります。つまり、年1回の支出も12で割って月にならして、1ヶ月の予算に含めるという方法です。


◆ 「通常」と「別枠」で分けた ◆

消耗品の類とか電話・水道代の類は月額の方が把握しやすいですよね。
でも家の修繕費や家電買替、5年分前払いの火災保険料(下記に記述)を月額では考えにくい!!
そこで、今年は住居家具費をさらに2費目に分けました。

・「通常の住居家具費」の予算は月28,000円
これは昨年の実績をほぼそのまま持ってきた形です(除く火災保険料)。


「特別住居費」を設けた

家の修繕費は、たぶん総額350万円前後になりそう(まだ最終見積もり待ち)。
しかも今年は1月にすでに火災保険料を5年分まとめて支払ったので、それで60万円支出済み。
床暖房のボイラー故障→交換で、これもすでに23万円支出済み。
今後買い替えるかもしれない大物家電も併せて、年間予算480万円とすることにしました。(=月に40万円)

ということで、この修繕+家電買替などは、「特別住居費」ということで、別枠を設けました。
一応、月40万円と、月額予算も費目のところに入力しましたが、この月額予算にはあまり意味はなさそう。。。

あ、そう言えば、
「別に把握したいものにお使いください」って、婦人之友社の家計簿にも自由な欄があったと思うので、こういう場合はそこを使えば良いんですね。
私は婦人之友社を元に家計簿を自作してるので忘れてた!!


◆ 舞台は整った!! ◆

昨年の家計簿を分析、今年の最低限の出費を予想、今年やりたいことを盛り込む、今年は出費を削減したいことを昨年の家計簿から見つける、、、などの作業を仕事の合間にやりつつ丸3日、ようやく予算がたったのでした。

昨年と同じ金額を見込んだ費目は、必ずしもそうなるとは限りませんが、指針ができたことで「土台が固まった!」感があります。
「予算守ろう、できれば予算を余らせて気持ち良く1年を終わりたいな~」
今はそんなウキウキした気分です♪

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2017年6月10日土曜日

amazonでの買い方を変えよう

amazonで購入していた日用品が、ことごとくamazonプライム会員専用商品になってしまい、会員でない私は買える物が減ってしまいました。

それでもやっぱりプライム会員になる気にはならないんですよね。
 
プライムは、前にお試し会員になったことがあったけど、どうしても買物のハードルが下がって購入頻度が高くなる傾向に。
 
本当に必要なものなら良いのだけど、そうでもないものをついつい買ったり、すでに買い置きしてあるものをまた注文しちゃったり。。。
(これは私のだらしなさがいけないんですけどね~~。(;^ω^))
 
通常の注文でも、自分ではなるべく一度に届くようにまとめて発注しても、おそらく保管倉庫が別なんでしょう、amazonからはバラバラに送って来ることもあります。(「できる限り商品をまとめて発送」を指定してても)
私は自宅で仕事してるので受け取れないことはほぼないのですが、せっかく1回で注文してるのに、何度も届くのもちょっと煩わしいです。
 
最近は明細書が同梱されていることがまずないので、家計簿とカード明細チェックのために、パソコンでマイページへ見に行って手書きで品名と金額をメモする必要もあります。
そして後日、この明細をカード明細と付け合わせする手間もかかります。
 
そしてダンボール。
まとめて注文しても分かれて届くとダンボールの数も増えます。
このダンボールの処理も地味にめんどくさい。
薄くてはがしにくいテープをはがして、畳んで紙ごみの日まで保管…。
  

ここ数か月、宅配業者の皆さんの激務が話題になってから、それまで月に数回の注文を、自分で「月に2回まで」と決めてみたら、案外困らないことにも気づきました。
カートに品物を入れておいて、どうしても必要なものが出てきたら、その時に注文するという具合です。
以前は「在庫数残り3個」みたいな表示を見ると「買えなくなると困るな」と思って、送料無料の2,000円を超えるなら発注してしまってましたが、在庫数はまた増えるんですよね、大抵のものは。
だから焦って買う必要も、まずない。


私としては、日頃は商品をカートに溜めておいて、注文したら2~3日中に1箱で届けば大抵は充分満足だし、早く欲しい場合は送料を払えばいいと思っています。
でも「まとめて1箱(1回)で届けて欲しい」という選択肢はないのですよね。

amazonとしては、お客が「欲しい」と思った瞬間にクリック(発注)させるのが、売り上げアップに直結するのだと思います。だから「送料無料」にしてどんどん送り付ける。

 
確かにamazonは安いことが多いんですけど、こういう一連のことを考えると、何が何でもamazonで買わなくてもいいかな、、、という気になっています。
 
しかも、プライムの会費は、以前は確か年額3,600円だったと思うけど、今見たら、月400円(=年額4,800円)になっていて、会員になる気がさらになくなりました。

amazonで購入している多くの物は、ドラッグストアか近所のスーパーにもあるものなので、そちらで買えば、多少高くても受取の手間とかカード明細やダンボールの処理、在庫のダブつきもなく、スッキリできそうな気がします。

 

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2017年5月10日水曜日

やっぱり家計簿つけてて良かった!

きょうはクレジットカードの引落し日でした。
今回は金額が大きいので、口座に入金すると同時に手帳にメモしておきました。
(万が一、他の引落しと重なってカードの分が落ちなかったら、確か当日中に入金すれば随時引落しがかかるはず。チェックのためのメモです。)

これを記入したのは、カード明細が発行された2週間ほど前で、その時は全部チェックして、「はい間違いなし、OK!」と納得したはず。
なのに、手帳の今日の欄を見て「金額が大きいことは覚えてるけど、64万って、なんでそんなに??」とびっくりしている自分にびっくり。(^^;)

いつもはだいたい、15万~30万くらい。
我が家全体に関すること(光熱費など)や、私の個人的な支出以外に、私の仕事関係の経費もカード払いにできるものはしているので、金額は大き目だと思います。


今回の引落しで大きな金額は、実家のエアコン設置で12万というのは覚えていましたが、後は思い出せない。。。
まずはカード明細を確認。

…あ、そうだった。年金保険料を2年前納したんだった!!
これが約38万円。実家のエアコンと合わせるとちょうど50万円。
とするとカード払いの64万のうち、その他は14万円ということで、いつもの月よりは少ないと分かり、まずは一安心。

でも、今はこの「カード引落し64万円」に納得していますが、また数日も経ったら「何だっけ?」となります。
もっと言えば、カードで支払った物は明細が残りますが、現金で支払った物は家計簿などの記録がないと、何の手がかりも残りません。
レシートを取っておいたとしても、それを見返すということは、まずしないと思います。

以前に、家計簿をつけようと思いつつもつけられなくてレシートを溜めた時が何度もありましたが、一定の日にちが経つと結局諦めて廃棄してしまい、見返すことすらしませんでした。
用紙のサイズ、文字のサイズ、表記の様式も違うレシートを、わざわざひっくり返して確認するなんてことは、まずできそうにありません。

せめて時系列にノートに貼っておけば、見るかも??
でも集計しないのなら支出の全体像が見えないので、私にはノートに貼る作業も無駄に思えて続かないでしょう。

私も過去にいろいろ試行錯誤して、「大きな金額だけ記録しておく」みたいなこともやりましたが、「大きな金額」の定義が難しい!!
特に食費とか、一つ一つの金額は小さくてもたくさん買えば大きな金額になるものは、どうやって記録すればいいのか悩みます。

悩んだ挙句おおざっぱに記録した物は、参考にはなるけど何となく頼りない。しかもそこには記録漏れしてないかの確認作業がありません。
(とはいえ、現在の私のやり方は、現金と家計簿を合わせてはいなくて支出のみを記録してるだけなので、厳密には記録漏れの有無を確認はできないのですが)

で、悩んでモヤモヤしてるよりは、家計簿としてきっちり記録してしまった方が早いし気持ち良い!ということになり、家計簿をつけることにしました。(もう観念したって感じですね(笑))

普段は毎月の締めが終わると、過去の物を見返すことはまずありません。
が、「見返そうと思えば見返せる」という安心感があります。
日々の振り返りで使うこともありますが、「あれ?今までどうしてたっけ?」とか「いったい車にどれだけかけてるんだろう?」と思った時に、データを取り出せるというのが、家計簿の良さだと思います。

うちは子どもがいないので、子どもに関わる出費がない分、支出額の変化は少ない方だと思います。
それでも家電の買い替えや車の修理が重なったとか、犬の治療費がかかった、親族で旅行に行った分を我が家で持った、、、などなど、月や年によって変動はあります。

これをずっと覚えておくのは不可能です。
私が家計簿をつけたいと思ったのは、「貯蓄がどれくらいあれば我が家には妥当なのか?」を知りたかったからですが、それも我が家の生活ぶりを数値=金額で表すものがないと分からない、というところにたどり着いたからでした。

ちょっと話が逸れましたが、貯蓄がどれくらいあれば良いのか?というのは、いまだにはっきり掴めきれてないのですが(考え出すとキリがなくて)、でもだいたいの生活費が分かって、大きな出費も把握しておくと、気持ち的に「地に足がつく」感じがします。

家計簿をつけていなかった頃は具体的な数字が分からなくて、出費が多かったというだけで「無駄遣いした」と思いがちでしたが、家計簿をつけるようになったら「大きな出費だったけど、これで良かったんだ」と安心することができるようになりました。

もちろん反省しなければいけないところもたくさんありますけど!!
落ち込むにも前向きになるにも、家計簿の中に根拠やヒントがあるので前進できる気がします。

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2017年5月6日土曜日

4月の家計簿 純生活費は66万円でした

久しぶりに家計ネタです。
4月は仕事がヒマな土日が月末だったので、早めに締めることができました。

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純生活費の支出合計は約66万円。
予算は50万円なので大幅オーバーです。

犬がいなくなってすっかり気が緩んでしまいました。
犬がいる時は、手術や通院にお金がかかるのと、気分的に遠出したいとは思わなかったのですが、家にいると犬のことを思い出すのも気が重く、外出が増えました。

※ 数字はすべて千円単位に丸めてあります。

■食費合計:88,000円(外食含む)
外食は7,000円、生のタケノコ7,500円、お米3,500円、コーヒーと緑茶のまとめ買いで7,000円、その他の調味料で8,000円也。

■光熱費:30,000円
電気2月分、ガス4月分。電気を東京ガスにしたら、請求が使用月よりずっと後になり、実態と数字の関連性が分かりにくくなりました。
(婦人之友社の家計簿では、水道代は光熱費ではなく、住居家具費になります)

■住居家具費:21,000円
携帯・スマホ・プロバイダーで7,000円、水道代8,000円、その他は災害用食料や町内会費。

■ペット費:24,000円
犬はいなくなりましたが、猫の分。

■衣服費:0円
今月は洗剤類も買わなかったのね、と家計簿締めて気づいた次第。

■交際費:16,000円
妹とのスイーツビュッフェで8,500円、その他はお世話になった人に渡すビールのストック。

■教養費:15,000円
新聞、書籍、雑誌、ラジオ講座テキスト、趣味の会の会費など。

■娯楽費:74,000円
夫婦で日帰りドライブ27,000円、夫の1泊1人旅21,000円、妻(私)の占い料金10,000円、日帰り温泉の回数券、娯楽としての食事代など。

■保険衛生費:69,000円
妻の腰痛対策の整骨院や気功で34,000円が大きい。プラス、妻の歯科治療と、美容院や化粧品で10,000円。
純粋な夫の出費はマッサージや薬などの10,000円だけで、あとは健康食品と消耗品。

■特別費:175,000円
実家のエアコン設置に125,000円、実家との昼食3人分で26,000円、毎月の保険料(夫婦)で23,000円。

■自動車費:72,000円
毎月の駐車場代で35,000円、遠出してガソリン代膨らみ36,000円。

■その他:76,000円
ライフワークに関わることです。趣味ともちょっと違う。詳細を書くと身元が分かってしまう可能性あり、内容は伏せておきます。

★上記の純生活費とは別に、税金・社会保険(固定資産税、所得税、住民税、年金保険料)の出費大!!
特に年金保険料は、妻のみ2年前納で約38万円。(まあこれは今払うか後で払うかの違いだけど)
そして5月にも自動車税と、別な固定資産税の請求が来るはず。気が重い。。。

---------

こう見てくると、頑張って減らすべきは、食費とか光熱費ではないことが分かります。
食費を2~3万削るのは大変ですが(いや、できなくはないですけど)、同じ2~3万減らすなら娯楽や保健衛生の方が減らしやすい。
腰痛予防で整骨院に7か月間通いましたが、効果は頭打ちな感じです。同じ費用をかけるなら、ヨガとかスポーツジムの方が良いかなと考え始めました。

あとは、自動車ですね。
夫が2台、私が1台にしては出費は少ない方だと思います。一部は夫の会社の経費になっているため家計費には表れませんが、、、。

あまり締めつけすぎると(夫だけでなく私自身にも)気持ちのリバウンドが大きいし、そういうのは長続きしないことは経験済み。いざとなったら縮小すべき費目は捉えてあるので、家計簿記帳を溜めないことを心がけることで不用意な出費を防いで行こうと思います。

2017年1月18日水曜日

家計簿に本来は記録すべきなのに記録していないこと

家計を把握するためには、すべての収入とすべての支出を記録しなければなりません。
しかし、敢えて記録していないことも、我が家の家計簿には存在します。
また記録はしているけれども、数字がテキトーというものもあります。

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収入について

夫(自営業、私とはまったく別経営)の収入の全体像を、私は知らされていません。
給与所得や株だか投資だかの収入など、どうなっているのか私にはわかりません。

私は自分の収入は夫に対しては神秘のままにしておきたいので、夫のも知らなくて良いと思っています。
しかし家計簿上、概算でも収支を把握したいので、夫の推定給料(以前に雑談で得た情報から推察)を家計簿には書いています。
ですので夫の収入については、家計簿に記入はしているけれども正確な数字ではない、ということになります。

※ 後でも書きますが、支出も厳密にはすべて記録しているわけではなく、また現金との整合性も確認していないので、最終的な収支結果はあくまでも「参考数値」ということになります。


支出について

これも夫についてはすべてを把握できません。
私が他の方のブログで知る限りでは、
「夫婦それぞれでポケットマネーの金額を設定、それを毎月家計費から受け取り、あとは各々がどう遣おうが貯蓄しようが自由」
というパターンが多いように見受けます。

が、我が家の場合、お互いに収入を神秘のままにしているのは、ポケットマネーを自由に遣いたいからというのが大部分なので、上記に書いたような他の家庭のやり方はそぐわないのでした。
我が家方式だとどうしても出費は増えがちですが、夫婦で納得しているので、一応問題なしとしています。

しかし夫のポケットマネーから出ている支出も、固定費のようなものは報告してもらっているものもあります。
税金、社会保険、携帯電話代、車にかかる費用(駐車場、ガソリン、修理など)、生命保険料、通院にかかる費用、などです。

逆に、例えば同窓会出席とか洋服を買ったなどの単発の出費は報告されませんが、私が勝手に概算で家計簿に記録しています。
こういうことをしているので、家計簿と現金を合わせるというのは諦めたのです。合わせようとしたらものすごく煩雑になるので。
その代わり、私が知り得る限りの出費(概算でも)はすべて記帳するようにしています。

一方、私のポケットマネーの支出ですが、これは基本的にすべて家計簿に載せています。
しかし唯一、記録していないものがあります。
それは「私の実家へ渡した現金」です。

何か品物を買ってあげたとか、私と両親で食事をしたというようなものは記録しますが、両親が温泉旅行に行くからカンパとか、通院回数が増えたからお見舞いで、といった具合で渡した現金は、記録しません。
その渡す現金は年間トータルにすると結構な金額(最低でも150万円超)になるかと思います。
夫は普段は家計簿に関心がありませんが、何かの時に見た時に、さすがにこの金額は心穏やかではいられないだろうなと思うので、家計簿には載せていません。
私自身、家計簿以外でも、実家へ渡した現金の記録はつけていません。つけたら最後、恐ろしくて実家に渡せなくなると思うからです。もしくはしぶしぶ渡す感じが態度に出てしまうと思うから。

ひとから見たら、なぜそこまでして実家に?と思われるかもしれません。
また実家も生活に困っているわけではありません(かといって潤沢な生活費があるわけでもない)ので、私なりの理由があるのですが、説明が難しいのと長くなるので、また別に機会に書ければと思います。

最低でも150万超のお金を家計簿につけないというのは問題だとは思います。
こんな出費をしておいて貯蓄がどれだけできているのかが気になったので、昨年から私の現金資産一覧表を作ったのでした。
この1年間で一応500万円は増えたので、実家への出費もよしとしましたが、できればこの出費は減らしたくもあります。

私が実家にこれだけ現金を渡して尚且つ貯蓄も増やせたのは、夫が生活費を充分に入れてくれるからであって、その感謝は決して忘れてはいけないと肝に銘じていますし、実家にも言ってはありますが、実家の人々は覚えてるのかなぁ。。。(-_-;)

2017年1月11日水曜日

いろいろ諦めたら、気が楽になった(仕事も家事も)

年末に風邪ひいて(もしかしてインフルエンザ??初めての?)、きょう現在まだ完全復活とは言えない状態です。(´・ω・`)

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仕事も家事も年末までにやり残したことがあれば、新年早々にやらねばならないこともあって、気が休まりませんでした。
仕事の決算が12月末だし、家計簿も12月で締めて今年の予算を立てねば~~と焦るばかりです。

あと、今年の手帳の準備も完了していないので書き込みたいけど書き込めないページもあります。
私が使っている「主婦日記」(婦人之友社)は、細かい縛りがない分、自由がきいて気に入っているのですが、自分用に線を引いたりしてカスタマイズしなければなりません。
(もちろんそのまま使っている方もいらっしゃるのでしょうが)

その線を引くにも、いろんなアイディアが浮かんで決定しきれないまま新年になってしまいました!!基本は昨年と同じで良いですし、途中で変えたって良いので、気楽にやればいいのですが、「新年だから!線もきれいに引きたいし、字も丁寧に書きたいし!」と変に気負って、延ばし延ばしに。。。

一番気になっていたのは、「新年の志」。
きっちり書くようになったのは昨年からです。
仕事に関することと、プライベートに関することに分けて記入したのですが、これを毎月の始まりに見返すことで、自分の生活の優先順位をつけやすくなりました。

ここを早く書き上げて、新年をスタートさせたい気持ちが強かったのですが、昨日になって、
「こんな体調不良な時に書いても、前向きなことが書けなさそう」と思い(実際、頭に浮かぶのはネガティブなことばかりで、「そうならないように」という目標ばかりです)、ここはすっぱり諦めました。

あと、家計の予算立ても気になります。
昨年立てた予算はかなり念入りに検討しました。予算内は厳しいだろうと思いつつ1年やってみて、やはり予算はオーバーしましたが、自分なりの手ごたえを得ることはできました。
元々、今年はほぼ昨年に準じた予算で良いかなと考えていたので、やはりこの体調で無理してまで予算を立てるのは止めました。
(もちろん体調回復したらやりますけどね。1月中にできればヨシとします。(^^))

あ、その前に、昨年の家計の締めも完了してないんですが。
数字はまとまりましたが、大切なのはその数字を見て、感想をきちんと書くこと。それが後々とても役に立ちます。
「なぜこの費目が大きかったか」
「突発的なことがあったから」
「知らず知らずお財布の紐が緩んでいた」
「家電の修理でかさんだ」
など、数字の大きさもですが、自分がその時に決断した理由がとても大事です。
後になって、「そんなつまらない理由で出費したのかー( ゚Д゚)」とか、「うんうん、これは仕方ないよね(*´ω`*)」というのが、現在の生活ぶりや出費の方針を考える時に参考になります。もちろん自分(我が家)の出費のクセも見えますし。

そんなこんなで、やりたいことたくさんありますが、体力回復を最優先にして、復調するまでは目先のことだけに専念しようと思います。

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2016年12月21日水曜日

私が家計簿に記録している内容

家計簿は、基本的には「いつ、何を、いくらで買ったか」を記録するものですが、生活ぶりが見えるものでもあるので、可能な限り詳細な内容を書くようにしています。

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消費税アップした時など支出増も如実に分かりますし、値上げの有無も確認できます。
特に食品は、数量と価格の関係が大事。価格は何年も変わらないなと思ってても、実は内容量がかなり変わったり。
何年か前に、バターが200gから一気に150gになりましたよね。これは実質の値上げです。
また当然、銘柄やお店によって販売価格が異なるので、後で見て分かるようにしておきたい。

なので、食品は
・買ったもの(銘柄)
・数量や重さ
・金額
・買ったお店
を書いておきます、可能な限り。。。

こうしとくと、後々、
「あれは美味しかったからまた買いたいけど、どこで買ったんだっけ?」
とか
「スーパーにも売ってたけど、スーパーとアマゾンではどっちが安いのかな?」
とか、気になったことを、家計簿から調べることができます。
時間ができた時に、底値を調べたりもできます。


どこかに遊びに行った時には、交通手段やルートも書いておきます。
高速道路もルートによって金額は変わりますし、後で見返した時にその道中を思い出せて楽しいのです。
家計簿って、やり始める前は数字の羅列だと思ってましたが、数字から風景や景色が思い浮かぶことがあり、写真のないアルバムのように感じることがあります。


ところで、私は、婦人之友社の家計簿を自作でエクセルの表計算にしていますが、同じく婦人之友社の「当座帳」も、ルーズリーフで自作しています。
この当座帳というのはいわばお小遣い帳で、現金の出入りが分かるものです。エクセルの家計簿には、この当座帳の内容を入力しています。計算は私が電卓たたくよりもエクセルの方が間違いがないので。特に1か月の締めなども集計作業は表計算の方が良いですし。

(画像があれば一目瞭然なのですが、画像を取る道具が今の私にはないのです。すみません。。。(^^;))

この当座帳にレシートを貼り付け、レシートの金額の右隣に税込み価格を自分で書き込みます。
レシートがないもの(自動販売機で購入したなど)は、手書きで。


冒頭に「可能な限り詳細な内容を書く」と書いた通り、本当に身も心も余裕がある時だけ、数量などを書き込みます。さらに余裕がある時は、肉や野菜の重さも記入します。
これが必ずやらなきゃと義務になるととても窮屈なので、できるときしかやりません。

ただ、交際費など、後々見返して役に立ちそうなこと(贈り物の品物とかご馳走した内容やお店など)は必ず書いておきます。こうしておくと、次回の贈り物を考える時に参考になります。


この当座帳を踏まえて、エクセルの家計簿に入力します。
エクセルは書けるスペースも限られるので、数字の計算が主目的です。
当座帳には「お醤油(海の精) 1ℓ×2本 3,004円 アマゾン(買ったお店)」といった具合に書きますが、エクセルの家計簿には、「お醤油 3,004円」と入力します。ここも時間に余裕がある時は、数量も入れることはあります。

後になって何かの出費を調べたい時は、家計簿をざっと見渡して、数字の大きなところや普段と違う出費の仕方をしている箇所などは、ルーズリーフの当座帳を見て内容を確認しています。

二度手間のように感じるかもしれませんが、出費の内容を後で振り返れるように、そして計算ミスをなくしたい、、と考えたらこの方式になりました。

2年少々の間に、私の家計簿も少しずつ形を変えているので、今後も変わる可能性はありますが、今はこのやり方に落ち着いています。

2016年11月28日月曜日

11月家計、100万越え決定

はーーーー、今月は家計簿記帳、溜めに溜めましたーーー!!
そして、今やっと、ここまでのすべての出費を付け終えました。

やっぱりレシート溜めちゃうとダメですね。慣れたはずの記帳もモタモタしちゃうし、記憶が曖昧なのがモタモタに拍車をかける。
老眼入ってきてるから、パソコン見るのにメガネかけて、レシート見るのにメガネ外して。。。
ホント、疲れた・・・。


さて、今月はあと2日あるので、まだ締めてはいませんが、ここまでの集計で支出が約95万円。
あと2日で日用品や食料での出費予定はほとんどありませんが、夫の支出報告(銀行引落しの保険料やプロバイダー料、携帯代、車のガソリン代、その他)が入れば、100万超えるのは必至です。

大きなものを挙げると、
・夫の実家親族との旅行代金・・・約450,000万円
・食費・・・約110,000円
・夫婦の娯楽費・・・約50,000円。
・整骨院やマッサージ・・・約30,000円
・冬物衣類(主に私)・・・140,000円。

食費の内訳は、肉や野菜などが46,000円、調味料が44,000円、お米などの主食費が5,000円、外食費16,000円で、調味料費が高いのは、出汁の材料の昆布1年~1年半分のまとめ買いで17,000円、オリーブオイル2本で6,000円、コーヒー豆1.8kgで5,000円というのが高額の部類で、あとはお正月準備用に基本的な調味料を買い足したためです。

旅行その他で不在が多かったのに、食費も高かったのは、ひとえに家計簿をつけなかったから。予算と残金を確認しながらの生活ができませんでした。そして、「今月は旅行でどうせ予算守れないのは決定しているから」と訳わからん理由でお財布の紐がゆるみました。

来月はお正月準備と犬の手術でまた出費が増えるので、その他の支出は引き締めたいです。

でも今年は予算守ろうと頑張っても、守れない部分が多くて、緊張の糸が切れたのが大きい。予算を守ろうとする意志が途切れてしまいました。
「どんな1年にしたいか」を真剣に考えつつ、来年の予算を立てようと思います。

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2016年11月19日土曜日

家計…来年の予算たてのこと、すっかり忘れてた!!

ここ2週間近く、家計簿記帳を溜めてしまってます!!(>_<)

外出が多くてできなかった、、、というのは言い訳。
ちゃんとやっている時は、外出先にも持参してちょっとした空き時間にレシートを貼るとか集計とか、できることをやっているのです。

記帳に慣れてきて、「溜めても結構サクサクできるもーん」という驕った気持ちが、一番の原因。


11月は来年の予算も考え始めなければいけない時期なのに、すっかり忘れてたし!(; ・`д・´)
来年の予算を立てるためには、今年の実績をしっかり把握しなければなりません。
であれば、毎日の集計をしっかりやっておかねばいけないのです~~。

ましてや12月は出費も大きくなりますし、何よりコマゴマとやることが増え、動くことも多くなるので、家計簿に手が付けにくくなる時期でもあります。
11月が終わると同時にそれまでの集計を終えて、12月中には来年の予算を立てねばなりません。その検討をじっくりやるのは今月が最適!

実は、今年の予算を立て終えたのは、今年1月も末になってからでした。
やはりそれでは遅いのです。
日々の生活に困ることはないのですが、予算を立て終えると「よしっ!」という気持ちになり、生活する上で気持ちが全然違うのです。地に足がつくというのでしょうか。
それがないままだと、どこかウヤムヤな日々なのです。予算を立て終えれば、「これを指針に今年も頑張ろう」と、気持ちに張りが出ます。


なのに、そのことをすっかり忘れてました!
なぜなら、手帳に来年の予算立てのこと、まったく書いてなかったからです。
こんなに大事なことがすっぽり抜けてた上に、今の今まで全然思い出さなかったって、、我ながら「どーゆーこと??(´・ω・`)」

きっとこれから年末に向かって、「あ、忘れてた!」的なことが大小さまざま出てくるんでしょうね。きゃーー!!(;´Д`)

とにかくきょうこそは、ここまで溜めた家計簿、記帳せねば!!


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2016年10月10日月曜日

家計簿を続けるコツは、費目分けに慣れることだと思う

私の経験から、初心者が家計簿に挫折する一番大きな要因は、
「費目分けに悩むから」
だと思います。

慣れないうちは、何をやるにも時間がかかります。
特にレシート見て、費目を振り分ける作業に、ものすごく時間がかかります。
(レシートの中に、食品や日用品が混在していると、もう!)
しかも、悩んで費目を振り分けても、「何となくしっくりしない」。
この気持ちが、もやもや感や徒労感を産み、家計簿が億劫になっていくのだと思います。

そう、徒労感が一番まずい。。。

家計簿なんて、やらなくても家計が把握できるなら、やりたくない。
把握できてないし知りたいからやってるのに、やってることが合っているのか間違っているのか、よく分からないので、なんだかすごく億劫になります。私の挫折理由はそこでした。

私が参考にしている、婦人之友社の家計簿には、費目分け表が付録で付いていて、簡単な例示もあります。もちろん、我が家に即して変えても良いわけですが、家計簿初心者は、ある一定の指針が示されているのは心強いと思います。



困るのは、年に何回かしか登場しないものです。その都度、「これって、前は何の費目にしたっけ??」と悩みます。

例えば、
・カード年会費
・年払いのNHK受信料
・年払いの各種保険料(火災保険、生命保険etc…)
・プロバイダー料
・町内会費
・お賽銭
・バッグの修理費
・布団や枕などの寝具
・包丁砥ぎの代金

年に1回、せいぜい数回しか出てこないものは、毎回費目が違っても、大勢に影響なしという場合がほとんどかもしれません。(カード年会費とか町内会費とか)
が、数年に一度でも、大きな金額(掛け捨ての長期保険料とか寝具とか)は、費目が一致しないと、データとして成立しません。

「データとして信頼性がない」と思うと、やっぱり苦労して付ける気は出て来ません。徒労感に繋がるのです。

私もまだまだ家計簿初心者ですが、記帳が続かず挫折しがちな方は、費目分けをきっちりやることを心がけると続く気がします。
細かすぎてもダメですが、すべて「雑費」とか「日用品費」にしてしまうと、後でデータ分析できないので。


ちなみに、婦人之友社の家計簿方式で上に挙げた例の費目を書きますと、

・カード年会費 → 特別費
・年払いのNHK受信料 → 住居家具費
・年払いの各種保険料(火災保険、生命保険etc…)
→火災保険は住居家具費、生命保険は特別費(貯蓄性が高ければ「貯蓄」)
・プロバイダー料 → 住居家具費
・町内会費 → 住居家具費
・お賽銭 → 公共費
・バッグの修理費 → 衣服費
・布団や枕などの寝具 → 衣服費
・包丁砥ぎの代金 → 住居家具費

となります。
特別費と公共費は、ちょっと特殊ですね。

特別費:主に、直系の親や教育費のかかからなくなった子や孫への送金など。自家の冠婚葬祭、先祖のための費用、家庭事務費(文房具など)など

公共費:社会に貢献するための献金や寄付 (いわゆる公共料金ではない)

婦人之友方式だと、ペットの飼育費用も住居家具費です。
それ以外にもこの費目に含まれるものがとても多く、全体の金額が大きくなりがちなので、我が家はペット費として別に費目を設けています。


私は自分で考えるのが面倒くさかったので、婦人之友社のやり方に従いました。
しかも雑誌「婦人之友」によると、電話で家計簿についての疑問に答えてくれるというので、そのためにも婦人之友方式の方が良いかと思ったのです。なかなか家計簿記帳の疑問に答えてくれるところなんてありませんから。

しかし、必ずしも婦人之友社の費目分けが、万人向きというわけでもないので、自分で決めた費目を守ってつけてみる。途中でどうしても「これは最初に決めた費目が違っていた、変更したい」と思ったら、変更したことがわかるように、家計簿の表紙とかに書いておくなどして、自分の方法を確立することが大事かと思います。



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